Barbara's SUNDAY PAPERS

バーバラさんの日曜版。音楽を愛する51歳オヤジのブログです。趣味や毎日の生活について語っています。

MARUGAME

ホテルの部屋に置いてあったサンフランシスコの情報誌を見ていたら、丸亀製麺がシスコに出店したという記事を発見したので早速行ってみた。

郊外のショッピングモールに、確かにお店はあった。

この手のレストランはアメリカ人は大好きだから、きっと混み合うと思って開店直後の11:00に行ってみたら・・・。

既に長者の列・・・。
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アメリカは、今ラーメン・ブーム、同じヌードル繋がりでよりヘルシーなうどんも注目のようだ。

店内には讃岐富士の写真がドーンと貼ってあった、ポスター類は全て日本語、う〜ん、強気である。
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で、この日は、肉玉うどんと豊川名物(?)のいなりをトッピング。
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若干、肉の味が甘かったが、味はまあまあ。

お得な価格なので、これは人気が出ると思った。

但し、多くのアメリカ人は食べた後のどんぶりやらを返却する習慣は無いので・・・結局、店員が片付けていた。

あと、楽しみにしていた、ちく天やイカ天はじめとするトッピングの天ぷら類が全て完売だったのは許されない。

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TOP GUN

巷では「TOP GUN」の続編が話題らしい。
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Barbaraの大学生の頃に流行った映画だから、かれこれ30年前の映画である。

トム・クルーズの出世作でもある。

当時は、トムのヘアスタイルが流行ったり、サントラもヒット、凄い人気の映画だった記憶がある。

よく映画のシーンの物まねもしたものだ。

で、その続編というのだから、50歳前後の世代は、これは待ちきれないであろう。

Barbaraも間違いなく映画館に行く。

恐らく実写にCGを使った映像だろうから、期待もできる。

それにしても、トムは変わらない、何時まで経っても若いなあ。

それに比べて、教官役だったケリー・マクギリスの老い方は・・・ネットで見る限りオリジナルで見せた美しさはない。

まあ、でも、これが現実で、トムが変わらな過ぎなんだと思うけど。

とにかく、来年末公開というTOP GUNの続編、期待である。

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トレーニング

アメリカは、東海岸にいる。

数週間前にパートナーシップを締結した会社にお邪魔して製品のトレーニングを行っている。

今回からは新しいメンバーも加わり、より密度の濃いトレーニングを実施。
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少しずつだけど・・・大手にも負けない仕事ができるようになってきた。

内容もそうだし、英語のコミュニケーションもそうだし、与える情報も随分立派になってきた。

これも皆スタッフの努力の賜物・・・感謝しなければ。

アメリカでの挑戦が始まって今年で11年目。

いよいよ大きなチャンスが訪れようとしている。

このチャンスをモノにしなければ、永遠にここでは勝てない。

老体に鞭打ち、あと少し頑張らねば。

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170000KM

つい先日我が愛車プジョーの走行距離が17万キロを超えた。
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もう何年所有しているか、何回車検を通したのかも覚えていない。

少なくとも三女の生まれた年に買った筈だから・・・もう、なんと15年も乗っているようだ・・・。

こうなってくるともう体の一部。

嫌にもならないし、苦にもならない、良くも悪くもない、相棒である。

そりゃ新クルマは欲しいし興味もある、でも買ってもプジョーを手放すなんて有り得ない。

もう大きなミニバンなんかも要らないから、もし買い足すならスポーツカーがいいと思う。

もしくはコンバーチブル。

でも普段乗りはプジョーがいい。

もし、手元に予算があったなら、プジョーの全塗とエンジン・メンテ、足回り交換をやるであろう。

「CG」や「NAVI」誌の出版社から昔「10年10万キロストーリー」という本が出されていたが、十分取材を受けるに値する走行距離になった。

本当に、プジョーって長く乗れるクルマだ。

クルマを変える理由って何だろう?と思う、飽きたからってのが一番多い理由じゃないか?

飽きないクルマに出会えたら、ずっと好きなクルマに乗り続ける、これって最高の趣味ともいえる。

手持ちのJBLスピーカーやマッキントッシュ・アンプ、数多くのLP群、ニコン・カメラ、フェンダー・テレキャスなんかも同じ。

いいものには普遍の魅力がある。

これに囲まれて生活するのは楽しい、人に何と言われようと構わない。

これって趣味人の王道、だから、Barbaraはまだプジョーに乗り続けるだろう・・・。

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IPPUDO

アメリカ滞在中シスコのダウンタウンに打ち合わせがあった。

ちょうどお昼過ぎからの予定だったので、どこかでランチを済ますことに。

たまたま歩いていたらラーメン店「一風堂」が。

さすがシスコである、日本料理店は多い、しかもラーメンは今アメリカでブームだ。

久々の日本食、しかもラーメンということで店に飛び込んだのは言うまでもない。

でも、店の外観から見る限り「ラーメン」とは全然書いてない・・・恐る恐る店内へ・・・。
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店内は不思議なディスプレイが施され、少々ビックリ、しかし、「1名様ご案内で〜す」などと大きな声でアメリカ人のウェイトレスが案内してくれて、ようやくホっとした気分に。
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ここでは、普通のとんこつを注文、普段あまりとんこつ系は食べないのだが、スッキリと濃厚で美味しいスープであった。

何と、麺の固さも指定でき、「固め」をリクエスト、なかなか食べごたえもあった。
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店内には、家族連れ、カップルの他に、ひたすら一人でズルズルやっている男子も女子もいて、早くも人気店ぽかった。

既に海外進出の実績の多い会社だから、店内外の装飾含めて、シスコの顧客層にあったサービスを提供しているのであろう。

そして味もまあまあ、これなら成功する訳だ、と思い店を後にした。

いろいろ考えさせられる昼のラーメンであった・・・。

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CHRYSLER 300C

恒例のレンタカーのエントリーである。

今回は、お気に入りのジャガーもインフィニティもなく、クライスラーしか置いてなかった。

で、中でも一番派手なクライスラー300Cをレンタル。
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眩しいブルー・カラーで、ごっついアルミを履く、こういう車種は実はパトカーに止められやすい車種であることをBarbaraは経験上よく知っている。
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このクライスラー300Cは2011年頃の発売、確か2代目の筈。

アメリカらしいデカイ高級セダンだ。

ヨーロッパでも売られていて、実はかの地では、ランチア・テーマ(!)を名乗るのだそうだ・・・。

エンジンは5Lもある、でもたいして速くない、スポーツ・モードにすると勇ましい音が立ち上がり、やたらと高回転を維持する。

5Lのくせに、エコ・モードがあったりする、意味不明である。
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何故か巨大なスポーツシートが付いていて、でも、アメリカ人向けのサイズなのでホールド性はイマイチ。

まあ、アメリカ人はこういうの好きなんだろう、けど、BMWやベンツの敵ではない感じ。

ハイウェイ進入時の加速は気持ちいい、ひたすら真っ直ぐ飛ばすにはいいクルマだ。

欲しいとは思わないけど、久々にアメリカンな気分で運転できた。

日本に帰ってプジョー運転すると、現在の新車とのギャップが大きくて悲しいけど、でもやっぱりBarbaraは仏車が好きだ。

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United

今回は、西海岸から東海岸に移動した。

サンフランシスコ〜ニューヨークである、さすがに長くて片道約5時間・・・やはりアメリカはデカイ国である。

ユナイテッドの機材も大きくて国際線並み、しかもほぼ満席、需要が高いんだろうなあ。

で、最近ユナイテッドがアナウンスした通り、エンタテイメント類は機内のWi-Hi環境のみで提供される。

最近の乗客は自らi-padやらスマホを持ち込むから、座席のモニターは要らないという判断だ。

実際PCやらで映画を観ている人もいた。

でも、ネット環境の提供は有料だろうし、設定も面倒。

年配の方は結局機内のエンタテイメントは見られない方も多いだろう。

今まで液晶モニターがあったと思われる座席はそれが外され、代わりにi-padのようなものが嵌め込めるように改造されていた・・・何だか不細工な改造だ。

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ANAが、それとは別に機内エンタテインメントを充実させていくのとは大違い。

飲み物やスナックの提供含む、アメリカの航空会社のサービス低下は著しい、客室乗務員の接客も変わらず酷いものだ。

笑えたのは、飛び立つ前の緊急時の説明、ビデオが無い為、客室乗務員が身振り手振りでやっていた、こればかりは退化してしまぅたようだ・・・。

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ハンバーグ

お客に誘われてディナーに行った。

典型的なアメリカン・レストランで紳士淑女がいっぱい、というか年齢層はかなり高めな感じのレストランである。

メニューを見ると、肉、肉、ではあるが、その他のシーフードやサラダ類も充実している。

町の庶民的な食堂なのだ。

で、アメリカではあまり見かけない料理を発見。

「ハンバーグ・ステーキ」とある、日本のファミレスでは普通だけど、アメリカで見かけるのは初めてだ。

アメリカでは肉と言ったらステーキで、ハンバーグはパンの間に挟まっているものだ。

で、面白そうなので頼んでみた。

御覧のサイズである・・・。
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味は・・・ほとんど何もしなかったのでケチャップをリクエスト。

これはやっぱり何かと、例えば野菜とかと一緒に食べるものだ。

大根おろしとかチーズを乗せて食べる日本のハンバーグは素晴らしい。

今度、アメリカ人が日本に来たら連れて行こう、ブロンコビリーがいいな。

まあもう、アメリカでハンバーグを頼むことはないだろうと思う・・・。

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