Barbara's SUNDAY PAPERS

バーバラさんの日曜版。音楽を愛する51歳オヤジのブログです。趣味や毎日の生活について語っています。

オリンピック

帰国した。

正直体がバラバラになりそうなくらい疲れている。

週末は、ほとんど炬燵から動けず、月曜日も体が思うように動かず、気持ちも全く前向きになれなかったのでお休みをいただいた。

考えてみれば、正月3日から働き続きである、少しくらい休んだってバチは当たらないであろう。

で、何もする気が起きないので、テレビの電源をずっと入れ放しにしている、Barbaraがテレビを見ることは日常ほとんどない。

で、朝から晩まで平昌オリンピックを観ている。
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いや、毎日なかなかの熱戦である、こんなにオリンピックを夢中になって見たのは初めてである。

羽生の金メダルの演技は感動した、小平のスケーティングも凄かった、いや、日本の若者も素晴らしいじゃないか。

で、中でも一番、応援しているのは女子カーリングである。

カーリングなんてさらさら興味もなかったのだが、あの明るい、前向きな選手たちの様子を見てすっかりファンになってしまった・・・。

プレー中に彼女たちの会話が聞こえるのが面白い、「そだねー」は早くも今年の流行語対象候補だそうだ。

プレーも数ミリの間隙を縫って、そして氷のコンディションを読み解きながら、なおかつ体力も要る。

なんとなくルールも分かってきて、見ていると面白い。

今夜は強敵スウェーデンを粉砕した、しかも、最後の10エンドの最終の投球で試合が決まってしまったのだから、これには感動した。

いやいやここまで来たら絶対にメダルを取ってもらいたい。

しばらくは深夜のダイジェストの放送から目が離せない。

カーリング、一度生の試合を見てみたいものだ。

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JAGUAR XE

引き続き、レンタカーの話題である。

新車購入の話ではなくて申し訳ない。

そういえば、年末にプジョーの車検を通した・・・もう、何度目の車検か忘れたが・・・。

整備工場のオヤジに、「エンジン、絶好調じゃん」と言われて、少し嬉しかった、確かに全然不具合は無いし、快調そのもの。

乗り換える理由なんてない、ひょっとすると、生涯のクルマになってしまうのかな・・・なんて、予感もある。

でも、そこは男の子、新しいクルマにも興味はある。

今回のレンタカーも自分で選べた、以前借りてそのリニアなハンドリングに感動した、ジャガーXEである。
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ジャガーを借りるのは、これで実は3度目。

以前はXFも借りたことがある。

いや、凄いのなんのって、その意のままにクルマが動く挙動に、真のドライバーズ・カーってこうなんだと思い知らされた次第。

ステアリングに切れ方が、本当に気持ちいい、まるで自分の運転が上手くなったかのよう・・・。

考えてみれば、UKの一般道を走ると確かに細い道をかなりタイトに右、左に切り込んでいかなくてはいけない、このステアリングはそんなUKの道路事情に合わせたものでもあろう。

あと、フォードから(?)提供される2.5Lエンジンは、感動する程ではないけどパワフルでまあまあ。

スポーツ・モードにすると、これもハンドリングまで変わったかのような、ドライブが可能。

ATは8段だけど、少しトロい、スポーツモード以外では何かを迷っているような挙動だ。

内装はタイトで、やる気にさせる、XEは少し車内が狭いが、そういう事を望むクルマではないだろう。
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Barbaraには縁遠いクルマ(でもないけど)だが、気に入った、これはマジで買い換えたいと思った。

ドイツ車は、強固なシャシーはいいけど、その下のタイヤが暴れている感じがして好きじゃない。

クルマの選択は、シャシーと一体となった、高速直進性と、カーブでの安定感、乗り心ちが個人的には大事と思う。

そう思うと、ジャガー、いい選択だと思う・・・あとはフランス車かボルボなんだなあ、やっぱり。

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Mercedes CLA

展示会が終了してシスコまで戻ってきた。

アメリカでの移動にレンタカーは必需品。

今回もレンタカーを借りている。

展示会前しばらくシスコに滞在した際は、メルセデスのCLAだった。

何でこんな高級車が・・・?と思う方もおられよう。

実はレンタカー会社のゴールドメンバーシップを得たBarbaraは、最近は予約時に車種はリクエストするが、レンタカー会社にクルマを取りに行くと、既に看板に名前が出ていて、手続きを行う必要が無い。
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また、クルマも選び放題で、さすがに、ポルシェとかカマロは無理だけど、けっこうなグレードを選べるシステムになっている。

たいがい、カムリとか、レガシーなんかが多いのだが、前回はその中にメルセデスを発見、躊躇なく選んだ。

メルセデスCLAは、Aシリーズベースの4ドアセダン、コンパクトながら、少し洒落たデザインをしている。
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Barbaraは、特に、このCLAのシューティングブレークがお気に入り、街中でちょうどいいサイズで荷物も積める。

特にこのCLAシリーズは、リアのデザインが面白い。
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乗り心地は実にメルセデスらしいもの、堅牢なボディはミシリとも言わず、フリーウェイを真っ直ぐ走っていく。

エンジンは、実直そのもの、必要な時に必要なパワーが出る感じ、速くは無い。

小さくてもメルセデスはメルセデスだった(全種類乗った訳じゃないけど)。

ちょっとタイトなシートが忘れられない。

よく見ると、フリーウェイでもこのCLAはよく見かける事に気が付いた。

最近のメルセデスの車種構成とマーケティングは素晴らしい、アメリカでも販売は順調のようだ。

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展示会

アメリカでの展示会が始まった。
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混乱を極めた準備であったが、なんとか、前日にはおさまった・・・。
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もう11回も参加していることになる、自分でもよくやったと思う。

アメリカ国内はもとより、海外の代理店も大勢集まるブースになるので、やはり手は一切抜けない。

毎年胃がキリキリと痛み、展示会を過ぎると5歳位老けるような気がする。

まあ、その結果、大きなミスもなく、存在感のあるブースができたと思うのだが。
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サポートしてくれたスタッフや取引先には感謝したい。

ちなみに、のれんも傘も貸出依頼が来た・・・外国人にはやはり新鮮に見えるらしい。
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ただ今準備中

展示会場の設営が始まった。

初日は、いつもの事だが、大量の製品と箱、コンテナが送られてきて混乱を極める。

特殊な製品カテゴリーであり、少しヒネったブース・デザイン、しかも海外ということもあって、結局自分達でやるしかないのだ。

これがタイヘン。

製品が届かなかったり、モノが壊れていたり、勝手に施工されてしまったり、ここはアメリカ、仕方がないので、常に施工中は監視の目を光らせている。

準備中は、御覧のように、空になった梱包箱で埋め尽くされる。

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そん中、スタッフの頑張りもあって、初日は何とか80%位まで設置は漕ぎ着けた。

いまだ展示用のトラクターが届かないのが心配だが・・・。

明日半日でどれだけ追い込めるか、勝負である。

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サンアントニオにて

テキサス州は、サンアントニオにやってきた。

ここには、3年に1度訪れている。

毎年恒例の展示会は、アメリカ大陸の東海岸〜中央〜西海岸と場所を変えながら行われるのだ。

で、今年は中部のテキサス州というわけ。

明日からは、本格的な搬入〜設営が始まる。

正直、過去10年ブースの位置は、ずっと会場の隅の方の場所だったけど、今年は何故かド真ん中。

周囲は企業規模が100倍はありそうな競合ばかり。

何でこんな事になってしまったんだろう・・・?

いい話だけど、担当者(Barbara)に掛かるプレッシャーは並ではなかった。

でも、スタッフ達が、皆いい働きをしてくれた。

後は、来場客の反応を待つだけである・・・。

今宵は、会場周辺にある川沿いのレストランで夕食を取った。

ネオンがキレイだった・・・。

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Dinner

UKの最終日は、イタリアン・レストランで打ち上げ。

UKでの食事は、あまりいい思い出が無いけど、でも、このイタリアン・レストランは毎年通い続けていて、どの料理が美味しいか知っているの安心。

この日は、ディーラーの方も招いての食事会。

とても賑々しく行われた。

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で、最後に、恒例のグラッパのイッキ飲み。

グラッパとは、イタリアのリキュールで、30〜60度位のアルコール度を持つ。

毎年、これを酌み交わして、お互いのシンボクを高めるのだ。

でも、毎年、グラスは1杯だけなのに、今回はテーブルの上に説明(?)を記すパーパーが敷かれ、3杯も出てきた。
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どうやらこれがこのレストランの流儀らしい。

で、皆で、イッキに3杯飲んだ。

喉が「火傷したか!?」と思うくらい熱かったけど、まあ、何とか飲み干せたのだ。

寒いUK中部の町のグラッパ、忘れられない思い出になりそうだ、ただし、部屋に戻って爆睡して、やっぱりほとんど覚えていない・・・。

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表彰式

UKではイベントのスポンサー・サポートをしているので、昨夜は年間表彰式への招待をいただき、参加してきた。

実に立派な歴史のありそうなホールで表彰式は行われた。

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ゴルフが、国の歴史ある伝統的なスポーツであることを彼らは誇らしげに思っているようだ。

そもそも発祥の地でもあるし。

ちなみに、周囲を見回してもアジア人はBarbaraひとり、少し冷たい眼差しを感じることもあった。

これは、アメリカでも同じ、ゴルフは白人のスポーツなのだ。

当初、プレゼンテーターをやれ、といことだったが、結局Barbaraは登壇せず、会場から式の次第を眺めているだけだった。

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でも、いい経験になったし、これからの国内を考えた時に、こうやって普段の仕事を評価してもらえるのはいい事だと思った。

とても、参考になるイベントになった。

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