Barbara's SUNDAY PAPERS

バーバラさんの日曜版。音楽を愛する51歳オヤジのブログです。趣味や毎日の生活について語っています。

二俣祭り 2018

今年も祭りが終わった。

今年は、いわゆるお盆休みと祭りの日程がほぼ重なり、参加しやすい年に。

例年は、二俣祭りの日程はお盆休みの翌週となり、なかなか会社勤めの身分としては休みが取りにくかったのだ。

だからかもしれないけど、今年はけっこうな参加人数だったように思う。

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今年も事故も無く、楽しい祭りができた。

本当は、昨年で引退の予定ではあったのだが、いろいろあって定年は55歳まで延長になった。

少し前まで定年は40歳だった訳だから、確かに50歳代で祭りフル参加は体力的に厳しい。

特に、今年は、猛暑だったので覚悟を決めての祭り参加だったのだが・・・。

今週は、それまでの猛暑がウソのように涼しく、快適な週末だった、いや、夜など寒かったくらいだ。

だから、当然、ジジイ含めて皆元気、屋台は弾けるように二俣のアチコチの出没し、町中賑やかだった。

あと何年祭りで出られるか分からないけど・・・許される範囲で楽しんで、少しでも若い人達の助けになりたいと思う・・・。

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ミュンヘンにて

今回は、予算の関係もあって直行便はなく、ルフトハンザのミュンヘン経由でロンドンに向かった。

で、この日のミュンヘンは雷雨がひどくて、しばらく空港閉鎖、そして、やっと着陸し乗り換え便の情報を見たら・・・キャンセル・・・。

ツイてない。

ルフトハンザは、Barbaraの記憶の限りキャンセルは今までなかったのに。

でも、致し方ない、受け入れて次便のチケットを手に入れるしかない。

サービスカウンターに2時間ほど並んで、ようやく、チケット確保の交渉ができた。

今まで、ドイツ人は優秀、日本人並みにテキパキ仕事をこなす、と思っていたが、このサービスカウンターの女史の対応を通じて、ドイツ人も他の白人人種とさして能力的には変わらないというのが分かった。

まず、とても動作が鈍い。

そして、お客様ファーストの意識が完全に欠如。

態度が悪い。

いくらでも文句は付けられる。

しかし、ここは我慢我慢、ヘタに機嫌を損ねて、わざと変な航空券を渡されたり、今夜の寝所を確保してもらえなかったら大変だ。

10数分の押し問答の末、翌日昼のフランクフルト経由のフライトを確保、また空港近隣のホテルも確保してもらった。UKの現地スタッフにも連絡できた。

安心である、実にミュンヘンに到着してから3時間以上経過していた。

疲れた。

考えてみれば夕食をまだ済ませていなかったのでターミナル内の普通のレストランに飛び込んだ、閉店時間ギリギリである。

またしても嫌味なドイツ人のウェイトレスの対応にイラつきながらも、ソーセージをオーダー。

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でも、ソーセージは、とても美味しかった。

かくして、予想外のドイツ滞在である、長い1日だった・・・。

この先、UKに行ってからも何も無いことを祈るばかりである。

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機外カメラ

UKに出張中である。

今回のフライトは、ドイツ・ルフトハンザ航空を利用。

過去何回か利用して、遅延の無さ、機内サービスの良さから、直行便のチケットが高くて買えない時に利用しているのだ。

で、機内のエンタテインメント・メニューにあるカメラを見ると面白い。

3方向で機外を写すカメラが付いている。

面白いのは、垂直尾翼に付ているであろうカメラで、機体の前方及び前方の景色が見える。

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着陸時等の時に見ていると結構面白い。

着陸時って真っすぐ降りると思っていたけど、結構風をいなすような感じで機体を斜めにしながらアプローチしていることが分かった。

決行、楽しめるカメラだ。

あと2つのカメラは機体下方に付いて前方を捉えるのと、真下〜直下の映像を写すものである。

さて、快適の筈だったルフトハンザであるが、珍しく今回は、ミュンヘン空港の嵐により乗継便がキャンセル。

長い夜の始まりであった・・・。

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エントランス

我が家の玄関へつながるアプローチである。

夏になって、緑が増えていい感じになってきた。

やっぱりプロに頼んでよかったな。

一方で、巨大化したカツラの木を夏過ぎたら剪定しなくて・・・。

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MARUGAME

ホテルの部屋に置いてあったサンフランシスコの情報誌を見ていたら、丸亀製麺がシスコに出店したという記事を発見したので早速行ってみた。

郊外のショッピングモールに、確かにお店はあった。

この手のレストランはアメリカ人は大好きだから、きっと混み合うと思って開店直後の11:00に行ってみたら・・・。

既に長者の列・・・。
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アメリカは、今ラーメン・ブーム、同じヌードル繋がりでよりヘルシーなうどんも注目のようだ。

店内には讃岐富士の写真がドーンと貼ってあった、ポスター類は全て日本語、う〜ん、強気である。
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で、この日は、肉玉うどんと豊川名物(?)のいなりをトッピング。
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若干、肉の味が甘かったが、味はまあまあ。

お得な価格なので、これは人気が出ると思った。

但し、多くのアメリカ人は食べた後のどんぶりやらを返却する習慣は無いので・・・結局、店員が片付けていた。

あと、楽しみにしていた、ちく天やイカ天はじめとするトッピングの天ぷら類が全て完売だったのは許されない。

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TOP GUN

巷では「TOP GUN」の続編が話題らしい。
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Barbaraの大学生の頃に流行った映画だから、かれこれ30年前の映画である。

トム・クルーズの出世作でもある。

当時は、トムのヘアスタイルが流行ったり、サントラもヒット、凄い人気の映画だった記憶がある。

よく映画のシーンの物まねもしたものだ。

で、その続編というのだから、50歳前後の世代は、これは待ちきれないであろう。

Barbaraも間違いなく映画館に行く。

恐らく実写にCGを使った映像だろうから、期待もできる。

それにしても、トムは変わらない、何時まで経っても若いなあ。

それに比べて、教官役だったケリー・マクギリスの老い方は・・・ネットで見る限りオリジナルで見せた美しさはない。

まあ、でも、これが現実で、トムが変わらな過ぎなんだと思うけど。

とにかく、来年末公開というTOP GUNの続編、期待である。

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トレーニング

アメリカは、東海岸にいる。

数週間前にパートナーシップを締結した会社にお邪魔して製品のトレーニングを行っている。

今回からは新しいメンバーも加わり、より密度の濃いトレーニングを実施。
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少しずつだけど・・・大手にも負けない仕事ができるようになってきた。

内容もそうだし、英語のコミュニケーションもそうだし、与える情報も随分立派になってきた。

これも皆スタッフの努力の賜物・・・感謝しなければ。

アメリカでの挑戦が始まって今年で11年目。

いよいよ大きなチャンスが訪れようとしている。

このチャンスをモノにしなければ、永遠にここでは勝てない。

老体に鞭打ち、あと少し頑張らねば。

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170000KM

つい先日我が愛車プジョーの走行距離が17万キロを超えた。
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もう何年所有しているか、何回車検を通したのかも覚えていない。

少なくとも三女の生まれた年に買った筈だから・・・もう、なんと15年も乗っているようだ・・・。

こうなってくるともう体の一部。

嫌にもならないし、苦にもならない、良くも悪くもない、相棒である。

そりゃ新クルマは欲しいし興味もある、でも買ってもプジョーを手放すなんて有り得ない。

もう大きなミニバンなんかも要らないから、もし買い足すならスポーツカーがいいと思う。

もしくはコンバーチブル。

でも普段乗りはプジョーがいい。

もし、手元に予算があったなら、プジョーの全塗とエンジン・メンテ、足回り交換をやるであろう。

「CG」や「NAVI」誌の出版社から昔「10年10万キロストーリー」という本が出されていたが、十分取材を受けるに値する走行距離になった。

本当に、プジョーって長く乗れるクルマだ。

クルマを変える理由って何だろう?と思う、飽きたからってのが一番多い理由じゃないか?

飽きないクルマに出会えたら、ずっと好きなクルマに乗り続ける、これって最高の趣味ともいえる。

手持ちのJBLスピーカーやマッキントッシュ・アンプ、数多くのLP群、ニコン・カメラ、フェンダー・テレキャスなんかも同じ。

いいものには普遍の魅力がある。

これに囲まれて生活するのは楽しい、人に何と言われようと構わない。

これって趣味人の王道、だから、Barbaraはまだプジョーに乗り続けるだろう・・・。

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