Barbara's SUNDAY PAPERS

バーバラさんの日曜版。音楽を愛する51歳オヤジのブログです。趣味や毎日の生活について語っています。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全568ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

51。

どうでもいい話かもしれないけど、今日51歳になった。

ここまで来ると、おめでたくもなんでもない。

さっきまで本人も忘れていたくらいだ。

たまたま友人からのメールで気が付いた、持つべきは友人である。

イメージ 1



















人生50年を過ぎた、いよいよラストスパートである。

働けるのも、あと10年。

それまで生きていられれば、だけど。

でも、もう、覚悟はできている。

あと少しまだやりたいことが残っている。

残る人生、悔いの無いよう、生きていきたい。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

海外出張時に、たまたま訪れたスーパーに陳列してあった。

フリートウッドマックのリンジー・バッキンガムとクリスティン・マクヴィーのデュエット・アルバムである。
イメージ 1

















元々、アマゾンのショッピング・カートに入ったままで、ボーナスでも入ったら買おうかと思っていたのだが、店頭価格が格安だったのと、これも何かの縁(?)と思って買ってしまった。

Barbaraの大好きな2人である。

Barbaraは「ファンタスティック・マック」以降のマック・ファンである、あ、近年のピーター・グリーンと、初期のマックは好きだけどね。

リンジーの少しクセのある声とトリッキーなギター、そして透き通るようなクリスティンの声、そして、勿論、時折それに重なるスティーヴィーの声があれば、それは完全にマックだけど、大好きだった。

CDを聴く、これは完全マックだ。

リズムは、ジョンとミックだもの、そりゃこうなるわけだ。

久々に、2人の絡みが聴けて嬉しい。

相変わらず曲のセンスはさすが、ポップで、少しブルージー。

クリスティンらしく、可愛らしい曲とアレンジがいい、そこにいつものリズム。

まずは、クリスティンの復帰を喜びたい。

御年70歳を超える筈、最近のマックのライブがYoutubeなんかで観れるけど、さすがに音程は苦しそうだった、でも、向こうのアーティストはやっぱり元気だと思う。

でも、何故、マックでやらなかったんだろう?きっといろいろな契約を消化する為なんだろうな。

噂では、マックの新譜も出るとか出ないとか・・・。

気長に待ちたいと思う。

それまでは、この2人のこのCDをクルマで、ウォークマンで、自宅のオーディオセットで楽しみたい。


この記事に

開く コメント(0)

うどん

香川では、早速到着後、地元のうどん店にご案内いただいた。

本場の讃岐うどんである。

密かに、楽しみにしていたのだ。

ご案内いただいたのは、地元で最も人気があり、毎日長者の列ができる、という店だ。

店のエントランスが、またシャレている。
イメージ 1














ところが、珍しく、この日はガラガラで、何も待たずにすぐ食べることができた。
イメージ 2













Barbaraは、どちらかと言うと、蕎麦派なのだが、ここのうどんは美味しいと思った。

何より、うどんの味がするのだ、少し塩が多く練りこまれている。

だから、薄口醤油味でも十分美味しい。

いや、地方で食べる讃岐うどんとは大違い。

やはり、地元は美味しい。

早速、よせばいいのに、お持ち帰りうどんを買ってしまった。

家で、どれだけ再現できるか、頑張りたい。

この記事に

開く コメント(0)

本州四国連絡橋

フィリピンから帰国し、そのまま国内出張へ。

この日は、台北経由で関空に降り立ち、新大阪付近のホテルに滞在。

翌朝はスタッフと合流し、香川県へ向かったのだ。

香川は、12〜13年前であろうか、高松に来たことがある。

今回は、坂出と言う町に行った。

岡山からは、JRで本州四国連絡橋を渡った。

ここを通るのは十数年ぶり、もう記憶にない。

橋を渡り始めると車内アナウンスがあり、さっそく、一番車両の運転士の後ろに場所を確保、進路方向をを撮影してみた。
イメージ 1

















横を見ると、島へ通じるジャンクションも。
イメージ 2

















そして、瀬戸内の島々も見え始めた。
イメージ 3

















少し曇ってはいたけど、とても美しい瀬戸内の景色を楽しめた。

それにしても、こんな巨大な建造物、よく作ったなと感心した。

いつかチャンスがあったら、仕事ではなく、旅行で訪れて、途中の島で降りてみたいと思った。

この記事に

開く コメント(0)

JEEPNEY

フィリピンの路上でよく見かけるのが、この個人乗合タクシー(?)である「ジープニー」である。

東南アジアではお馴染みのもので、タイなんかにももう少し小さいのがある。

このジープニー、聞けば、ドア・トゥ・ドアのサービスのようで、いつも満車状態でハイウェイー何かを突っ走る。

料金も安く、マニラでの市民の足、である。

ちなみに、マニラでは、クルマを持っていれば大金持ち、バイクがあれば金持ち、普通は自転車、なのだそうだ、あくまで現地ディーラーの説明だが・・・。

さて、この現地ディーラーが教えてくれた。

この名前、つまり、ジープニーからも分かるように、このクルマの原型は実はアメリカはクライスラーのジープなのだそうだ。
イメージ 1

















言われ見ると、確かに、ジープの面影が・・・?
イメージ 2


















聞けば、戦後(何時?)もしくは米軍が撤収後に置いていった、つまり、払い下げられた軍用のジープ(ウィリス?)が、市民の手で改造されて、いつの間にか、それらの部品が汎用化し、原型は維持されながら、コピーされたジープニーが増えていったようだ。

なるほど、だらか、装飾(?)や色は違っているけど、皆ベース・デザインは同じなんだ、と感心。

長い年月を経て作られた、輸入車ベースの国民車がジープニーなのだ。

面白い。

帰りのマニラ空港で、このジープニーノミニカーを発見、記念に買おうかと思ったが・・・やめておいた。

きっとここにはまたすぐ戻ってくることになりそうだからね・・・。

この記事に

開く コメント(0)

全568ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事