Barbara's SUNDAY PAPERS

バーバラさんの日曜版。音楽を愛する50歳オヤジのブログです。趣味や毎日の生活について語っています。

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Band on the run / Wings

以前にも書いたことあるけど、ビートルズとストーンズは、今までちゃんと聴いてこなかった。

「いつかは聴ける」「いつでも聴ける」と思っていたら、早50歳を過ぎてしまったので、最近、慌ててロックの原点でありルーツをたどっている。

そんな中でも、ビートルズは実に奥が深い、12枚のLPもCDも全部持っていて、その中にはParlophonereレーベルの貴重なUK盤もあるのだが・・・。

更に、ソロになったからだと、これは相当集めなければならない、けっこう、ジョージは好きでいろいろ持っているんだけどね。

で、最近、来日も結構していて、ポールももっと聴きたいという心境になってきた。

レコードも何枚かあるんだけど、アメリカから引っ越した時の段ボールの中に埋もれていて、なかなか探す気になれない。

で、とりあえず、手持ちのCDがこの「Band on the run」なんだけど、昔はあまり感心しなかったのだが、最近はイイのである。
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やっぱり、才能豊か、カッコいい。

1973年でこれやってたんだからなあ・・・凄い。

楽曲の多彩さ、美しさ、サウンドのアレンジと楽器の使い方などなど、勉強になる。

それでいて、ビートルズにも通じるものがある。

最近は、寝る時も、クルマを運転する時も、ポールの声が耳から離れない。

4曲目の「Ho,heyho!」が、頭にこだまする。

何というか、凄いクセになる音楽なのだ、ポールが体から出て行かない。

これから少しずつ聴いていこうと思う。

こんなことなら来日公演入っておけばよかった・・・。

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Steve Gadd

Barbaraにとっての、ドラム・ヒーローと言ったら、ポリスのスチュワート・コープランドなんだけど、やっぱり憧れたドラマーは数多い。

他に影響を受けたドラマーと言えば、TOTOのジェフ・ポーカロ。

今聴いても、テクニックも音も最高、何でこんなにグルーヴィーなノリを出せるのか、ひれ伏すしかない。

あと、大事な事だが、セットもカッコいい、10インチのタムから並べたセットは、実に西海岸っぽい。

次に好きだったのは、往年のKISSのピーター・クリス。

派手なセットに目が行きがちだけど、「歌う」ドラムを叩かせたら、彼は他の追随を許さない。

何かこう、ドラムが歌っているのだ、ハジけている、というか、KISSというバンドにこれほどマッチしたドラマーもいないだろう、もちろん、エリック・カー、アントン・フィグ、エリック・シンガーも大好きだけどね。

あとは、月並みだけど、ジョン・ボーナムかなあ。

あの存在感とヘヴィでグルーヴィーなノリは、もう神様である、絶対コピーしようと思ってもできない。

どうやったらのタイムフィーリングができるんだろう、ボンゾのドラムは絶対PCでは再現できない。

あと、音楽のジャンルは、Barbaraの好みとは違うけど、中学時代、つまりドラムに興味を持ち始めた頃の憧れと言ったら、この人、スティ−ブ・ガッドである。

今でも、クラプトンなんかとやっているが、ドラムやっている人で知らない人はいない、多くのドラマーのリスペクトを集める職人である。

オール・タムで揃えたセットは独特、しかも色はいつもブラック、スティックも黒。

彼はずっとヤマハのドラムを使ってきたと思うが、中学の頃見たこのポスターには本当に憧れたものだ。

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記憶にある音楽少年(当時)も多いだろう。

写真を見ると、今より、だいぶ、セッティングが高かったんだなあ・・・。

当時は、アメリカなんて遠い国の話、そんなところで一流のセッション・ミュージシャンとして数々の有名レコーディングに参加したガッドに憧れるな、という方が無理である。

今でも、ガッドを求めて、Youtubeをしょっちゅう覗いているBarbabarである。

ちなみに、最近仕入れたスティックは黒色の、ガッド・モデル。

せめて、見た目だけでも、ガッドに近づきたい、という切なる思いである。

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LEICA / ZOFORT

最近気になる玩具、となるとコレである。

ライカが昨年(?)発売した、インスタント・カメラ。
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「ゾフォート」と読むらしい。

まだ現実に見たことはないが、古くて新しい使い方を提案している。

最近では、スマホで撮って、それをラインなんかで共有したりするのが、ごく普通である。

インスタントとなるとその場でプリントして、相手に写真を差し上げる行為となる。

データ画像の方がいつまでも保存が効くし便利じゃん、という指摘に反論の余地はない。

そう思う人はじゃんじゃんスマホで撮ってデータを撮り溜めたらいい。

でも、その時は盛り上がっても、なかなか過去のスマホの映像を見直すなんてことは少ないのでは。

こういうインスタントで撮る写真は、恐らく、2度と同じ写真は撮れない。

撮る方も真剣だし、撮られる方も・・・。

そうやって撮った写真は記憶に残る、なんていうのかな、撮り手と撮られる方の両行為がそのまま記憶されるというか・・・。

その時の影や光が入り込んだり、少しばかりのピンボケも雰囲気だ。

そういう画像はスマホでは、まず削除の対象だ、そもそも大量に取るから、それらはただのデータでしかない。

記録ではなく、記憶に残る写真を撮りたい、それを大事な人にあげたり、自分で飾ったり。

Barbaraは古い人間なので、レコード、マニュアル車、定番ファッション、そしてフィルム写真が好きだ。

なんだか、旅には、デジカメは自宅に置いて、こんなカメラと旅に出てみたい。

ライカ/ゾフォート、いいなあ。

なんて、買う理由を自分で並べ立てているだけだけど・・・。

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練習開始!

さて、待望のバンドの練習が始まった。

その前に、単独でスタジオに入って、少しだけ練習。

何てたって、3〜4年振りなので・・・それはそれは酷いプレイだった。

足は上がらず、手はついてこず・・・

う〜ん、これじゃあ、皆に迷惑掛けそう、ってことで翌日もスタジオに予約を入れた。

少し早いテンポの曲だと、完全に8が刻めない、あとバスドラの連打もなかなか厳しい。

でも、経験上、相当練習すれば、なんとかなるのは知っているので、これから少しずつ練習だ。

お披露目は・・・どうやら、秋頃になりそうだ。

今回は、常に、スタジオのタムは1個外して、シングルで。
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今頃、タムをトコトコトコ、でもないだろうし、シンプルな方がカッコいい。

これに手持ちのシンバルを加え、4枚体制に。

これで何とか課題曲はカバーできそう。

まだ少しタムが遠いが・・・頑張って練習である。


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EVA航空

今週後半は、台湾出張。

最近は、若いメンバーに任せていたので、台湾へ来るのは久し振り。

今回は、何故だか、全然いつものチャイナエアラインとかが予約できなくて、初めてEVA航空なる台湾の航空会社を使った。

いや、事前に、キティちゃんをイメージに使っていることは知っていた、ホームページを見ていたからね。

でも、実際に、搭乗して、驚いた!

何だ、コレは!?
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見事にキティちゃんがいっぱい!
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座席モニターにも・・・。
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その他、ヘッドホン、食事のナフキンやフォーク、スプーン、更にはトイレペーパーまで、全部キティちゃんである。

当然、機内販売にはキティちゃんグッズがいっぱい!

ここまで徹底してやるとは、見事な航空会社である、キティちゃんが相手では腹も立たない。

ちなみに、復路も同じEVAだったが、普通の飛行機だった、キティちゃんは全くいなかった。

キティちゃん専用機があるんだろうなあ。

ちなみに、同会社の機内サービスはなかなかよかった。

ANAには負けるけど、Barbaraの知る航空会社の中で、第2位のサービスと言いたい。

EVA航空、結構いいかも。

また、乗りたいと思う(別にキティちゃんに会いたい訳ではない)。

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