Barbara's SUNDAY PAPERS

バーバラさんの日曜版。音楽を愛する51歳オヤジのブログです。趣味や毎日の生活について語っています。

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TOP GUN

巷では「TOP GUN」の続編が話題らしい。
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Barbaraの大学生の頃に流行った映画だから、かれこれ30年前の映画である。

トム・クルーズの出世作でもある。

当時は、トムのヘアスタイルが流行ったり、サントラもヒット、凄い人気の映画だった記憶がある。

よく映画のシーンの物まねもしたものだ。

で、その続編というのだから、50歳前後の世代は、これは待ちきれないであろう。

Barbaraも間違いなく映画館に行く。

恐らく実写にCGを使った映像だろうから、期待もできる。

それにしても、トムは変わらない、何時まで経っても若いなあ。

それに比べて、教官役だったケリー・マクギリスの老い方は・・・ネットで見る限りオリジナルで見せた美しさはない。

まあ、でも、これが現実で、トムが変わらな過ぎなんだと思うけど。

とにかく、来年末公開というTOP GUNの続編、期待である。

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トレーニング

アメリカは、東海岸にいる。

数週間前にパートナーシップを締結した会社にお邪魔して製品のトレーニングを行っている。

今回からは新しいメンバーも加わり、より密度の濃いトレーニングを実施。
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少しずつだけど・・・大手にも負けない仕事ができるようになってきた。

内容もそうだし、英語のコミュニケーションもそうだし、与える情報も随分立派になってきた。

これも皆スタッフの努力の賜物・・・感謝しなければ。

アメリカでの挑戦が始まって今年で11年目。

いよいよ大きなチャンスが訪れようとしている。

このチャンスをモノにしなければ、永遠にここでは勝てない。

老体に鞭打ち、あと少し頑張らねば。

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170000KM

つい先日我が愛車プジョーの走行距離が17万キロを超えた。
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もう何年所有しているか、何回車検を通したのかも覚えていない。

少なくとも三女の生まれた年に買った筈だから・・・もう、なんと15年も乗っているようだ・・・。

こうなってくるともう体の一部。

嫌にもならないし、苦にもならない、良くも悪くもない、相棒である。

そりゃ新クルマは欲しいし興味もある、でも買ってもプジョーを手放すなんて有り得ない。

もう大きなミニバンなんかも要らないから、もし買い足すならスポーツカーがいいと思う。

もしくはコンバーチブル。

でも普段乗りはプジョーがいい。

もし、手元に予算があったなら、プジョーの全塗とエンジン・メンテ、足回り交換をやるであろう。

「CG」や「NAVI」誌の出版社から昔「10年10万キロストーリー」という本が出されていたが、十分取材を受けるに値する走行距離になった。

本当に、プジョーって長く乗れるクルマだ。

クルマを変える理由って何だろう?と思う、飽きたからってのが一番多い理由じゃないか?

飽きないクルマに出会えたら、ずっと好きなクルマに乗り続ける、これって最高の趣味ともいえる。

手持ちのJBLスピーカーやマッキントッシュ・アンプ、数多くのLP群、ニコン・カメラ、フェンダー・テレキャスなんかも同じ。

いいものには普遍の魅力がある。

これに囲まれて生活するのは楽しい、人に何と言われようと構わない。

これって趣味人の王道、だから、Barbaraはまだプジョーに乗り続けるだろう・・・。

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IPPUDO

アメリカ滞在中シスコのダウンタウンに打ち合わせがあった。

ちょうどお昼過ぎからの予定だったので、どこかでランチを済ますことに。

たまたま歩いていたらラーメン店「一風堂」が。

さすがシスコである、日本料理店は多い、しかもラーメンは今アメリカでブームだ。

久々の日本食、しかもラーメンということで店に飛び込んだのは言うまでもない。

でも、店の外観から見る限り「ラーメン」とは全然書いてない・・・恐る恐る店内へ・・・。
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店内は不思議なディスプレイが施され、少々ビックリ、しかし、「1名様ご案内で〜す」などと大きな声でアメリカ人のウェイトレスが案内してくれて、ようやくホっとした気分に。
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ここでは、普通のとんこつを注文、普段あまりとんこつ系は食べないのだが、スッキリと濃厚で美味しいスープであった。

何と、麺の固さも指定でき、「固め」をリクエスト、なかなか食べごたえもあった。
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店内には、家族連れ、カップルの他に、ひたすら一人でズルズルやっている男子も女子もいて、早くも人気店ぽかった。

既に海外進出の実績の多い会社だから、店内外の装飾含めて、シスコの顧客層にあったサービスを提供しているのであろう。

そして味もまあまあ、これなら成功する訳だ、と思い店を後にした。

いろいろ考えさせられる昼のラーメンであった・・・。

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CHRYSLER 300C

恒例のレンタカーのエントリーである。

今回は、お気に入りのジャガーもインフィニティもなく、クライスラーしか置いてなかった。

で、中でも一番派手なクライスラー300Cをレンタル。
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眩しいブルー・カラーで、ごっついアルミを履く、こういう車種は実はパトカーに止められやすい車種であることをBarbaraは経験上よく知っている。
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このクライスラー300Cは2011年頃の発売、確か2代目の筈。

アメリカらしいデカイ高級セダンだ。

ヨーロッパでも売られていて、実はかの地では、ランチア・テーマ(!)を名乗るのだそうだ・・・。

エンジンは5Lもある、でもたいして速くない、スポーツ・モードにすると勇ましい音が立ち上がり、やたらと高回転を維持する。

5Lのくせに、エコ・モードがあったりする、意味不明である。
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何故か巨大なスポーツシートが付いていて、でも、アメリカ人向けのサイズなのでホールド性はイマイチ。

まあ、アメリカ人はこういうの好きなんだろう、けど、BMWやベンツの敵ではない感じ。

ハイウェイ進入時の加速は気持ちいい、ひたすら真っ直ぐ飛ばすにはいいクルマだ。

欲しいとは思わないけど、久々にアメリカンな気分で運転できた。

日本に帰ってプジョー運転すると、現在の新車とのギャップが大きくて悲しいけど、でもやっぱりBarbaraは仏車が好きだ。

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