Barbara's SUNDAY PAPERS

バーバラさんの日曜版。音楽を愛する51歳オヤジのブログです。趣味や毎日の生活について語っています。

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あと、3週間

二俣祭りまで、3週間である。

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本来であれば、昨年の祭りで会所詰の役も終わり、今年はもう完全引退の身だったのだが・・・。

今年は、西古が年番町ということで、若い衆が大量に出払ってしまう。

比較的人数が多い西古連だけど、でも、10人やそこらの若い衆が抜けると、それは大変。

屋台係から、子供係まで、本来の仕事は全く減らないのだから。

という事で、引退を延長、今年まで祭りの参加を延期した。

じじいの身なので、できる事は限られているけど、それでも40年以上毎年祭りに出ていれば、何をどうすればいいかは体が覚えている。

若い衆の迷惑にならないよう、バックアップに徹するつもりだ。

さあ、少し歩行訓練でもするかな、今年の祭りは体力が要りそうだ。

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51。

どうでもいい話かもしれないけど、今日51歳になった。

ここまで来ると、おめでたくもなんでもない。

さっきまで本人も忘れていたくらいだ。

たまたま友人からのメールで気が付いた、持つべきは友人である。

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人生50年を過ぎた、いよいよラストスパートである。

働けるのも、あと10年。

それまで生きていられれば、だけど。

でも、もう、覚悟はできている。

あと少しまだやりたいことが残っている。

残る人生、悔いの無いよう、生きていきたい。

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海外出張時に、たまたま訪れたスーパーに陳列してあった。

フリートウッドマックのリンジー・バッキンガムとクリスティン・マクヴィーのデュエット・アルバムである。
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元々、アマゾンのショッピング・カートに入ったままで、ボーナスでも入ったら買おうかと思っていたのだが、店頭価格が格安だったのと、これも何かの縁(?)と思って買ってしまった。

Barbaraの大好きな2人である。

Barbaraは「ファンタスティック・マック」以降のマック・ファンである、あ、近年のピーター・グリーンと、初期のマックは好きだけどね。

リンジーの少しクセのある声とトリッキーなギター、そして透き通るようなクリスティンの声、そして、勿論、時折それに重なるスティーヴィーの声があれば、それは完全にマックだけど、大好きだった。

CDを聴く、これは完全マックだ。

リズムは、ジョンとミックだもの、そりゃこうなるわけだ。

久々に、2人の絡みが聴けて嬉しい。

相変わらず曲のセンスはさすが、ポップで、少しブルージー。

クリスティンらしく、可愛らしい曲とアレンジがいい、そこにいつものリズム。

まずは、クリスティンの復帰を喜びたい。

御年70歳を超える筈、最近のマックのライブがYoutubeなんかで観れるけど、さすがに音程は苦しそうだった、でも、向こうのアーティストはやっぱり元気だと思う。

でも、何故、マックでやらなかったんだろう?きっといろいろな契約を消化する為なんだろうな。

噂では、マックの新譜も出るとか出ないとか・・・。

気長に待ちたいと思う。

それまでは、この2人のこのCDをクルマで、ウォークマンで、自宅のオーディオセットで楽しみたい。


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うどん

香川では、早速到着後、地元のうどん店にご案内いただいた。

本場の讃岐うどんである。

密かに、楽しみにしていたのだ。

ご案内いただいたのは、地元で最も人気があり、毎日長者の列ができる、という店だ。

店のエントランスが、またシャレている。
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ところが、珍しく、この日はガラガラで、何も待たずにすぐ食べることができた。
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Barbaraは、どちらかと言うと、蕎麦派なのだが、ここのうどんは美味しいと思った。

何より、うどんの味がするのだ、少し塩が多く練りこまれている。

だから、薄口醤油味でも十分美味しい。

いや、地方で食べる讃岐うどんとは大違い。

やはり、地元は美味しい。

早速、よせばいいのに、お持ち帰りうどんを買ってしまった。

家で、どれだけ再現できるか、頑張りたい。

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本州四国連絡橋

フィリピンから帰国し、そのまま国内出張へ。

この日は、台北経由で関空に降り立ち、新大阪付近のホテルに滞在。

翌朝はスタッフと合流し、香川県へ向かったのだ。

香川は、12〜13年前であろうか、高松に来たことがある。

今回は、坂出と言う町に行った。

岡山からは、JRで本州四国連絡橋を渡った。

ここを通るのは十数年ぶり、もう記憶にない。

橋を渡り始めると車内アナウンスがあり、さっそく、一番車両の運転士の後ろに場所を確保、進路方向をを撮影してみた。
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横を見ると、島へ通じるジャンクションも。
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そして、瀬戸内の島々も見え始めた。
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少し曇ってはいたけど、とても美しい瀬戸内の景色を楽しめた。

それにしても、こんな巨大な建造物、よく作ったなと感心した。

いつかチャンスがあったら、仕事ではなく、旅行で訪れて、途中の島で降りてみたいと思った。

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