Barbara's SUNDAY PAPERS

バーバラさんの日曜版。音楽を愛する51歳オヤジのブログです。趣味や毎日の生活について語っています。

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ミュンヘンにて

今回は、予算の関係もあって直行便はなく、ルフトハンザのミュンヘン経由でロンドンに向かった。

で、この日のミュンヘンは雷雨がひどくて、しばらく空港閉鎖、そして、やっと着陸し乗り換え便の情報を見たら・・・キャンセル・・・。

ツイてない。

ルフトハンザは、Barbaraの記憶の限りキャンセルは今までなかったのに。

でも、致し方ない、受け入れて次便のチケットを手に入れるしかない。

サービスカウンターに2時間ほど並んで、ようやく、チケット確保の交渉ができた。

今まで、ドイツ人は優秀、日本人並みにテキパキ仕事をこなす、と思っていたが、このサービスカウンターの女史の対応を通じて、ドイツ人も他の白人人種とさして能力的には変わらないというのが分かった。

まず、とても動作が鈍い。

そして、お客様ファーストの意識が完全に欠如。

態度が悪い。

いくらでも文句は付けられる。

しかし、ここは我慢我慢、ヘタに機嫌を損ねて、わざと変な航空券を渡されたり、今夜の寝所を確保してもらえなかったら大変だ。

10数分の押し問答の末、翌日昼のフランクフルト経由のフライトを確保、また空港近隣のホテルも確保してもらった。UKの現地スタッフにも連絡できた。

安心である、実にミュンヘンに到着してから3時間以上経過していた。

疲れた。

考えてみれば夕食をまだ済ませていなかったのでターミナル内の普通のレストランに飛び込んだ、閉店時間ギリギリである。

またしても嫌味なドイツ人のウェイトレスの対応にイラつきながらも、ソーセージをオーダー。

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でも、ソーセージは、とても美味しかった。

かくして、予想外のドイツ滞在である、長い1日だった・・・。

この先、UKに行ってからも何も無いことを祈るばかりである。

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機外カメラ

UKに出張中である。

今回のフライトは、ドイツ・ルフトハンザ航空を利用。

過去何回か利用して、遅延の無さ、機内サービスの良さから、直行便のチケットが高くて買えない時に利用しているのだ。

で、機内のエンタテインメント・メニューにあるカメラを見ると面白い。

3方向で機外を写すカメラが付いている。

面白いのは、垂直尾翼に付ているであろうカメラで、機体の前方及び前方の景色が見える。

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着陸時等の時に見ていると結構面白い。

着陸時って真っすぐ降りると思っていたけど、結構風をいなすような感じで機体を斜めにしながらアプローチしていることが分かった。

決行、楽しめるカメラだ。

あと2つのカメラは機体下方に付いて前方を捉えるのと、真下〜直下の映像を写すものである。

さて、快適の筈だったルフトハンザであるが、珍しく今回は、ミュンヘン空港の嵐により乗継便がキャンセル。

長い夜の始まりであった・・・。

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United

今回は、西海岸から東海岸に移動した。

サンフランシスコ〜ニューヨークである、さすがに長くて片道約5時間・・・やはりアメリカはデカイ国である。

ユナイテッドの機材も大きくて国際線並み、しかもほぼ満席、需要が高いんだろうなあ。

で、最近ユナイテッドがアナウンスした通り、エンタテイメント類は機内のWi-Hi環境のみで提供される。

最近の乗客は自らi-padやらスマホを持ち込むから、座席のモニターは要らないという判断だ。

実際PCやらで映画を観ている人もいた。

でも、ネット環境の提供は有料だろうし、設定も面倒。

年配の方は結局機内のエンタテイメントは見られない方も多いだろう。

今まで液晶モニターがあったと思われる座席はそれが外され、代わりにi-padのようなものが嵌め込めるように改造されていた・・・何だか不細工な改造だ。

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ANAが、それとは別に機内エンタテインメントを充実させていくのとは大違い。

飲み物やスナックの提供含む、アメリカの航空会社のサービス低下は著しい、客室乗務員の接客も変わらず酷いものだ。

笑えたのは、飛び立つ前の緊急時の説明、ビデオが無い為、客室乗務員が身振り手振りでやっていた、こればかりは退化してしまぅたようだ・・・。

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サンアントニオにて

テキサス州は、サンアントニオにやってきた。

ここには、3年に1度訪れている。

毎年恒例の展示会は、アメリカ大陸の東海岸〜中央〜西海岸と場所を変えながら行われるのだ。

で、今年は中部のテキサス州というわけ。

明日からは、本格的な搬入〜設営が始まる。

正直、過去10年ブースの位置は、ずっと会場の隅の方の場所だったけど、今年は何故かド真ん中。

周囲は企業規模が100倍はありそうな競合ばかり。

何でこんな事になってしまったんだろう・・・?

いい話だけど、担当者(Barbara)に掛かるプレッシャーは並ではなかった。

でも、スタッフ達が、皆いい働きをしてくれた。

後は、来場客の反応を待つだけである・・・。

今宵は、会場周辺にある川沿いのレストランで夕食を取った。

ネオンがキレイだった・・・。

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表彰式

UKではイベントのスポンサー・サポートをしているので、昨夜は年間表彰式への招待をいただき、参加してきた。

実に立派な歴史のありそうなホールで表彰式は行われた。

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ゴルフが、国の歴史ある伝統的なスポーツであることを彼らは誇らしげに思っているようだ。

そもそも発祥の地でもあるし。

ちなみに、周囲を見回してもアジア人はBarbaraひとり、少し冷たい眼差しを感じることもあった。

これは、アメリカでも同じ、ゴルフは白人のスポーツなのだ。

当初、プレゼンテーターをやれ、といことだったが、結局Barbaraは登壇せず、会場から式の次第を眺めているだけだった。

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でも、いい経験になったし、これからの国内を考えた時に、こうやって普段の仕事を評価してもらえるのはいい事だと思った。

とても、参考になるイベントになった。

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