日本六十八カ国一宮巡歴記に感動して始めた一ノ宮巡拝の旅

ちょっと町を歩けば神社の鳥居、お寺の山門に当たる日本・・再認識しよう先人の叡智!

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東京国立博物館(東京・上野公園)で開催中の「伊勢神宮と神々の美術」展では、伊勢神宮(三重県伊勢市)が20年ごとに社殿のすべてを新しくつくり替え、神体を移す式年遺霞に合わせ、神々のために調製されてきた装束や刀などの神宝(しんほう)も数多く展示され、来場者を魅了している。

遷宮のたぴにつくり替えられ、伊勢神宮に納められる神宝は714種、1576点に及ぶ。遷宮は、初めて天皇の称号を名乗ったとされる天武天皇(?〜686年)が発意し、続く持統天皇(645-703年)の時代の690年から始められ、神宝の数、材料、寸法なども明確に規定され、古式にののっとり新調が重ねられてきた。


神宝は、刀工、金工、漆工、繊工など幅広い分野で、それぞれ第一級の工人の手によってつくられ、日本の伝統工芸の粋が集められた芸術的作品。古代の人々が抱いただろう神々に対する畏敬の念、芸術に対する理想探求の情熱を現代に伝え、平成25年に控える第62回式年遷宮に向けて、平成の時代を代表する達人の手で今も調製が進められている。



展覧会では、鎌倉、室町時代につくられ、明治時代に発掘された太刀が、昭和4年に調進された色鮮やかな太刀と好対照をなし、歴史の重さと伝統の奥深さを伝えている。ほかに、熊野速玉(はやたま)大社(和歌山県新宮市)の「桐蒔き絵手箱」など、他の神社や寺の古神宝類も多く展示し、伊勢神宮の特殊性や類似を示している。

昭和28年の式年遷宮で調進された「緋綾御衣=あけのあやのみぞ」は、外宮の御料。3本の斜線を交差させ、花びしを配した文様が現代人の目にも新鮮に映る。縦方向で1mを超え、袖の長さも75・8cmと大振りなのは、神の存在の大きさを反映しているかのようだ。

巨大さでは、神体を移す儀式で威儀を正すためにつくられた「赤紫綾御蓋=あかむらさきのあやのおんきぬがさ」と「菅御髯」が柄の長さが、それぞれ4m超、2m超と威容を誇っている。文:谷口康雄.写真:渡辺照明

上野でお伊勢さん参り&ついに見つかった神々の音楽

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