日本六十八カ国一宮巡歴記に感動して始めた一ノ宮巡拝の旅

ちょっと町を歩けば神社の鳥居、お寺の山門に当たる日本・・再認識しよう先人の叡智!

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子供のための宗教者ネットワーク・フォーラム【平成21年('09)5月24〜26日、広島国際会議場】

世界63カ国からの仏教、キリスト、イスラム、ヒンズーの各宗教界リーダーに加え、ユニセフ(国連児童基金)とユネスコ(国連教育科学文化機関)の幹部も含めた計350人が一堂に会した。

チベットや中東が象徴するように、世界では民族や宗教が絡んだ争いが絶えないoこれだけのメンバーが集まる機会は貴重だ。その参加者らが討議したテーマは「子供」。世界では貧困などのため毎日3万人近い子供が死んでいく。経済的に豊かな国でも、虐特や暴力、いじめが絶えない。3日間にわたったフォーラムでは、「貧困、暴力から子供を救う倫理的責任のあり方」「異文化を尊重する教育プログラムの活用法」などが討議された。

世界を見渡せぱ宗教界が人々の精神に果たす投割は大きい。前国連ユニセフ事務局次長のゴーダム氏は「問題解決を妨げているのは金銭的な理由ではなく、将来ビジョンの欠落やリーダーシップの不在なのだ」と指摘。日本の天台宗のトップ、半田孝淳氏は「人間の原点とされる宗教情操の涵養こそが重要」とメッセージを寄せた。

フォーラムを呼びかけたのは「ありがとう基金」。

仏教系教団妙智会(東京都渋谷区〕が平成2年に立ち上げた。12年に東京、16年にはジュネーブで同様のフォーラムを開いてきた。なぜ、宗教界が子供たちの将来を討議するのか。「生老病死ー。宗教というと現世の悩みや老後、死後のことに比重を置きがちと思われている。『生』の部分にも力を入れる必要があると思った」と同基金の宮本けいし代表は話す。出発点は「子供」だが、討議されるぺき課題は、経済格差、貧困、経済至上主義といった現代社会の矛盾点へと広がる。フォーラムでは今後、アジア、アフリカといった地域ごとでのネットワーク強化を目指すことなどが打ち出された。(赤堀正卓)

DO MOTTAINAI(http://mottainai.info/info/2009/05/) & DO OMOIYARI(http://www08.jaycee.or.jp/2008/modules/pico14/index.php?content_id=55&page=print) 運動が今世界に広がりつつある。


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