日本六十八カ国一宮巡歴記に感動して始めた一ノ宮巡拝の旅

ちょっと町を歩けば神社の鳥居、お寺の山門に当たる日本・・再認識しよう先人の叡智!

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 全国一ノ宮巡拝会主催の壱岐国ルネッサンス元寇の役”敵味方鎮魂・慰霊”:地球平和祈願恨み・憎しみは恨み・憎しみを生み・・・決して収まることはない・・・ただ、恨まず、憎まないことだけが・・・・平穏を保つ・・・と発句教は説いている。これが壱岐国ルネッサンスのなのです。
 
 これら、一連の鎮魂・慰霊を通して、モンゴル・ウランバートル・ガンダン寺(チベット仏教)管長猊下ご一行様の壱岐国訪問長猊下とダライ。ラマ法王はアメリカ9.11法要に参加され平和の祈りをささげられた後長猊下は壱岐を訪問されました。また、ダライ・ラマ法王は熊本「蓮華院」を訪問され世界平和の祈りをささげられていらっしゃいます。
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 一ノ宮巡拝会創立10周年記念大会では”神様ってなーに”のシンポジュームが企画され、世界宗教者会議に出席された宮司さんのお話では、今、日本の神道、仏教がキリスト教社会で注目を浴びているいうお話もありました。
 
 かかるとき、「ダライ・ラマ イエスを語る」という本を知り・・・・感動している次第です。以前TVで日本の禅のお坊さんがあるフランスの教会で座禅をしていらっしゃると・・・何をしているのかと詰問され、面白い問答を放映していたことを思い出します。禅のお坊さん曰く『仏教を広めるために来たのではない、あなたたちキリスト教の信仰をより深める手助けのためである」と・・・・。
 
 ダライ・ラマ法王と神父様の会話のなかで禅の心(瞑想)を認め合ったというくだりに・・・すごく納得、感じています。
 
 愚かな一仏教徒ですが発句教の心とともにこの本を読みながら世界宗教の融合も夢ではなかろう。・・・と。
 
 イスラム対ユダヤ教・キリスト教=一神教間の対立もなくなる21世紀かもしれない・・・とも。
      たくさん在る宗教を・・・お互いに認め合い、尊重し、
      会話を続ければ理解される・・・と!  瞑想すれば自分が見える              寛容と忍耐の重要さも見えるでしょう  
       あちらさんの神も、こちらさんの神も・・・想いは皆同じ
        〜愛・愛・愛 & 愛 〜
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”旅順口包囲軍の中に在る弟を歎きて”
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きっときっと国歌も歌われたと・・・思っています。
 
戦後の超エリート(東大)の一部の有能者は”権力は暴力装置”で理論武装し国を間違った方向に導いた人たちの解釈とは・・・まったく違う歌のように思いました。心が、感性が、豊かな魂が、人間愛、愛国心がありますよね。・・・・啄木の最後の言葉にそれを知る、見る。
 
その人たちとは。ノーベル賞を受け、国の文化勲章を拒否した人に類する人たち=輩?!すべて反日的ではないのかもしれないが・・・無学なる者には確たるものはない。
 最近、出版された「葬られた王朝:古代出雲の謎を解く」には戦後の正史日本書紀・古事記の扱いも著者(梅原猛先生)の反省をこめた史観が見直されている。
 
 
情報源:産経新聞H23.1.9

転載元転載元: ishujin

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        「こうのとり」 軌道投入
     
国産主力ロケット成功率95% 信頼確立
 国際宇宙ステーション(ISS)に物資を届ける無人補給機「こうのとり(HTV)」2号機を載せた国産最強型ロケット「H2B」2号機が22日午後2時37分57秒、鹿児島県の宇宙航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センターから打ち上げられた。
 
 H2Bは約15分後にこうのとりを予定軌道に投入し、打ち上げは成功した。こうのとりは28日にISSにドッキングする予定。H2Bとこうのとりの打ち上げは一昨年に続いて2回目。ISSへの大型物資補給を担ってきた米スペースシャトルは今年6月ごろの飛行を最後に引退予定で、こうのとりの存在感と責任は増す。
 
 米航空宇宙局(NASA)のリン・クライン宇宙運用局次長は「今の日本は(有人宇宙船などの技術を)獲得することができる」と称賛した。

 H2Bは国産主力ロケット「H2A」の増強型。H2Aと合わせた打ち上ぱ回数は20回となり、失敗はH2A6号機の一回だけ。成功率は95%に達し、商業衛星打ち上げ受注に不可欠な信頼性の高さを示した。
 
 こうのとり2号機は約5・3トンの荷物を搭載。ISS日本実験棟「きぼう」に設置する2台の大型実験装置や今年5月ごろから長期滞在する古川聡さんの宇宙日本食、現在滞在中の米露欧の飛行士6人が使う日用品などを届ける。
 
 ISS参加国の協定で、こうのとりは平成27年度まで年1基ずつの打ち上げが決定している。JAXAは早ければ29年度の打ち上げを目指し、無人帰還カプセるを搭載した改良型の開発を進めており、将来的には有人宇宙船開発につなげる構想もある。 今回の打ち上げでは、第2段部分の破片をほぼ無人の南太平洋上に落下させるための制御落下実験を行った。(産経新聞H23.1.23一面・24面に関連記事)

     市場開拓 実績の少なさ課題
 視占: H2B2号機の打ち上げ成功で、日本の主力ロケットは、宇宙輸送のインフラとしての国際的な信頼性を確立したといえる。技術的共通点が多いH2Aと合わせると、20回の打ち上げで失敗は一度だけ(成功率95%)。三菱重工業のデータ(昨年末時点)では米国のデルタ(9563%)に次ぐ高い成功率で、商業衛星打ち上げで世界をリードする欧州のアリアン(9460%)を上回っている。
 
 課題は実績の少なさだ。欧州のアリアンは約200回、米国のデルタは340回の打ち上げ実績があり、日本のH2A、H2Bは中国の「長征」(130回、成功率9263%)にも遠く及ばない。H2Bは需要の多い静止軌道に向けて大型衛星を2基同時に運べ、1基当たりの打ち上げ費を下げられる。
 
 宇宙航空研究開発機構は、衛星打ち上げ市場の拡大を見込み、早ければ平成24年度の4号機から打ち上げ業務を機体製造元の三菱重工に移管するつもりだ。
 
 ただ、これまで日本が受注したのは今年秋にもH2Aで打ち上げ予定の韓国の衛星1基のみ。国内企業でさえ海外に依頼しており、信頼性やコストのアピールだけでは限界がある。
 
 衛星打ち上げにかかわる技術者などの人員は20年前の約6割まで落ち込んでおり、国内宇宙産業の活性化のためにも市場開拓は具可決だ。国民生活や安全保障に直結する宇宙開発の基盤を維持するためには、今後も政府のさまざまな支援が必要だろう。(小野晋史)

転載元転載元: ishujin


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