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全国一ノ宮巡拝会主催の壱岐国ルネッサンス⇔元寇の役”敵味方鎮魂・慰霊”:地球平和祈願⇔恨み・憎しみは恨み・憎しみを生み・・・決して収まることはない・・・ただ、恨まず、憎まないことだけが・・・・平穏を保つ・・・と発句教は説いている。これが壱岐国ルネッサンスの心なのです。
これら、一連の鎮魂・慰霊を通して、モンゴル・ウランバートル・ガンダン寺(チベット仏教)管長猊下ご一行様の壱岐国訪問⇔管長猊下とダライ。ラマ法王はアメリカ9.11法要に参加され平和の祈りをささげられた後管長猊下は壱岐を訪問されました。また、ダライ・ラマ法王は熊本「蓮華院」を訪問され世界平和の祈りをささげられていらっしゃいます。
一ノ宮巡拝会創立10周年記念大会では”神様ってなーに”のシンポジュームが企画され、世界宗教者会議に出席された宮司さんのお話では、今、日本の神道、仏教がキリスト教社会で注目を浴びているいうお話もありました。
かかるとき、「ダライ・ラマ イエスを語る」という本を知り・・・・感動している次第です。以前TVで日本の禅のお坊さんがあるフランスの教会で座禅をしていらっしゃると・・・何をしているのかと詰問され、面白い問答を放映していたことを思い出します。禅のお坊さん曰く『仏教を広めるために来たのではない、あなたたちキリスト教の信仰をより深める手助けのためである」と・・・・。
ダライ・ラマ法王と神父様の会話のなかで禅の心(瞑想)を認め合ったというくだりに・・・すごく納得、感じています。
愚かな一仏教徒ですが発句教の心とともにこの本を読みながら世界宗教の融合も夢ではなかろう。・・・と。
イスラム対ユダヤ教・キリスト教=一神教間の対立もなくなる21世紀かもしれない・・・とも。
☆たくさん在る宗教を・・・お互いに認め合い、尊重し、
会話を続ければ理解される・・・と! 瞑想すれば自分が見える 寛容と忍耐の重要さも見えるでしょう
あちらさんの神も、こちらさんの神も・・・想いは皆同じ☆
〜愛・愛・愛 & 愛 〜
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2011年01月27日
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