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鎮魂の母子像
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2011年10月24日
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平和の女神 国連に寄贈 岐阜県高山市生まれの工匠、都竹峰仙(つづくほうせん)(1911〜99年)の仏像「平和の女神」=写真=が、ニューヨークの国連本部に寄贈されることになった。 仏像は高さ約55㌢の木彫り。大波から突き出たキノコ雲の台座に女神が座る、東日本大震災と原発事故を連想させる構図が特色だ。今年が峰仙の生誕100年に当たることから、遺族が木彫の振興に取り組む日本木彫芸術文化財団(白井恒雄代表理事)に持ちかけ、平和の守り神として国連本部への寄贈の話がまとまった。
国連本部では開発計画部・環境部門に安置される予定だ。都竹峰仙は13歳で宮大工に弟子入りし多くの寺の造営に携わった。戦後は美術会員となって静岡・蓮光寺の普賢、日光、月光など多くの菩薩像を制作した。
情報源:産経新聞H23.10.23
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