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ロナウド R9

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ロナウドのACミランへの移籍が発表されました。

感慨深く、色々と考えが。
ロナウドの事、 ミランの事、ミランとブラジル人FWの事、・・・・・・・。


リアルタイムで見ていたわけでなく後からDVDやTVで見たわけですが、
バルセロナ、インテル時代のロナウドは物凄いの一言につきます。
とにかく、滅茶苦茶ドリブルが早くて、どの体勢からでもシュートを打つその姿が、
まさに モンスター。
イタリアの実況アナウンサーが ロナウドがドリブル突破してシュートにいくさまを
ただただ、 「ロォーナウド ロォナウド ロォナウド ロォッナウドッ」。
それ以上は言い表せないくらい凄かった。
(あのスピードに対抗できるのはフォレストガンプぐらいかな)

そんなプレーに足が悲鳴をあげて、以降は怪我との戦いに。
それでも、日韓WCでは復活し、得点王。
ただ、あの頃の走りまくってのゴールではなく、
前線で張ってて 一瞬のスピードとテクニックでのゴールに変わっていきました。
(日韓はリバウドとロナウジーニョによる所も大きかったです)

ロナウドの移籍というのは、何か特別な事だし、
レアルでの行き詰り感をリセットする意味でも、必然の移籍で、
セリエA復帰 を応援したいです。


それから、ミランの事。


気になるし興味はあるんだけど、なんか引っかかって、 
天邪鬼からかシェフチェンコやカカがいるから かで、距離を感じて、
トヨタカップもボカのテベスを応援したり。
でも、気にはなるで、2004シーズンにスタムとクレスポが来て、素直にミランを見れた。
チャンピオンズリーグなんかインテル相手に横綱相撲で、強えっーー と。
そしてあのリバプールとの決勝。
前半終わった時のあの瞬間が、ミランの最高の瞬間だったと思います。
あの後半とPK、その後の2005シーズン、 下降線をたどって、今年は話題にも出て来ずです。

2004年シーズンの シェバ/クレスポの2TOP、TOP下カカ、
右にガットゥーゾ、左にセードルフ、司令塔のピルロ、
バックのマルディーニ、ネスタ、スタム、カフー、GKジーダ。
控えにはルイ・コスタ、カラーゼ、アンブロジーニ、インザーギもいるしで。
アンチェロッティの築いたきたシステムの完成形でした。
守りは完璧な上に、攻撃は 起点のピルロ、カフーのオーバーラップ、カカの存在、
両サイドが猟犬なのも完璧でした。

でも、DFラインの老朽化が課題のところへ、2TOPの流出と、再構築の期間に入りました。
そんな時期に ロナウドの加入がどう展開していくか が見物です。
うまく すーっと入っていってほしい。



そして、リバウドのトラウマ。
バルサ絶頂、WC優勝を引っさげてきて、 でも・・・・・。
果たして、あの再現にならなければ と不安ではありますが、
幸いなのは、あの時と違って、現在のミランはFW陣が弱体であるので、
怪我さえなければ、いけるかな。
11番の失意の退団 を吹っ切れるように カフー、カカ、ジーダ とで 
もう一花さかせてほしいです。

絶対、 お願い!!


早く ロッソネロ の ロナウドを見たい。
(でも、9番も11番も空いてない!?)

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