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アートリアという会社のMinimoogV2を買いました。22,000円です。
ソフトシンセとはパソコン上で動くシンセサイザーです。アートリアという外国の会社ですが、本物のMinimoogを忠実に再現しています。本物のMinimoogは25万以上するうえにチューニングは狂うは、MIDI端子は付いてないし、なんと言っても場所を取ってしまいます。
Minimoogの音作りは非常に原始的でシンセの音作りの基本のように感じました。とても使いやすいです。もちろんキース・エマーソンやリック・ウェイクマンで聴かれる音が再現されます。
今、思うにやはり音作りがしやすい上にいい音で鳴ってくれるので、いろんなミュージシャンがこぞって使ったんだと思います。
外部MIDIキーボードから演奏し、モジュレーションもかかるし、ピッチベンド、ポルタメントも掛かります。
この会社からはMinimoogだけではなくシーケンシャル・プロフェットのソフトシンセも発売されています。プロフェットというとYMOが代表にあがってきます。
支払は8月から、なんとか計画的に考えていますが、仕事の方もいっさいザボレマセん。 |

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ミニムーグ、かっこいい!
2011/6/26(日) 午後 11:41 [ フラワーマンの音楽と湯巡り ]
今までそれに似たシンセも扱ってきましたが、ミニムーグらしいシンセじゃダメなんです。やっぱりミニムーグでないと。
2011/6/27(月) 午前 3:41
既にメロトロンのソフトも商品化されてるそうですね。
サンプリングの監修にはこの楽器の第一人者でもある、
ムーディー・ブルースのマイク・ピンダーも関わってるとか。
ミニ・ムーグに至っては演奏者の腕と好みがバリバリ現れるので、
プロのアーティストのモニター意見がカギになります〜
機会音なんだけど、個性を持ったマシンなんだよね〜
既に古典的な存在となりつつも今だ憧れの名器、
だから鍵盤のストラリヴァリウスなのかもしれない・・・
2011/6/27(月) 午前 5:26 [ ハージェスト ]
メロトロンのソフトはフリーソフトでも配信されてるみたいですね。MacOSでも使えればいいのですが。
それにしてもMacは便利です。インターネットはもちろん、テレビも見れるし、終いにはシンセにもなるとは。
2011/6/27(月) 午前 7:13