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もうすぐローリング・ストーンズとリンダ・ロンシュタットのリシューCDが発売されるにあたって、関連映像を見ていました。 まずはシフォンズ、「ワン・ファイン・ディ」は何度聴いてもいい曲です。「ヒーズ・ソー・ファイン」という曲はジョージ・ハリソンの「マイ・スイート・ロード」とあまりに似ているため、盗作問題になった曲です。 今度はリンダ・ロンシュタットがカヴァーしている「ヒート・ウェイヴ」、これはマーサ&ヴァンデラスという黒人ガールグループが62年頃ヒットを飛ばしているようです。もう一つ代表曲として「ダンシング・イン・ザ・ストリート」パンチのあるヴォーカルでなかなかいいです。なんかこれを聴いているとショッキング・ブルーの「ヴィーナス」を連想してしまいました。マリスカ・ヴェレスの白人シンガーとしてはひけをとらないヴォーカル、これがオランダから出たバンドと言うから驚きです。 最後に「ダンシング・イン・ザ・ストリート」という曲、ミック・ジャガーとデヴィッド・ボウイがカヴァーしています。 |

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