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ニュース&その他
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iMacを初めて購入したのは、2010年2月のことです。現在使っているiMacは2代目で、早3年を経過しようとしています。1代目のはもうすぐ5年になろうとしているところ、OSのグレードアップで不具合を起こしてそれきりでした。この時、Macは5年で使えなくなる事を認識しました。今回のiMacもそろそろ、次期買い替えを検討しておくべきだと思いました。
そもそもMacを使っている理由は、音楽作成ソフト(DAW)にLogic Pro X、動画編集ソフトにFinal Catを使っているからです。1代目の最初の頃は、まだYouTubeなどの動画は作成していなくて、音楽ファイルのみで容量はあまり掛からなかったのですが、動画を作成するようになると500GBでは足りなくなっていました。2代目の現在使っているiMacは1TBありますが、3年分の動画ファイルは内蔵ハードディスクに保管しておくことはできません。 現在は写真の様に外付けハードディスク2台で対応しています。1台はTime Machine用で2TB、もう1台は保存用1TBです。1年毎の動画ファイルをこちらに保存しておきます。
Apple Storeのサイトにて、次期iMacのカスタマイズをしてみましょう。画面は21.5インチと決めています。3代目ともなればなるべく高スペックを期待して、次回はやはり一番右、Retina 4ディスプレイ 3.4GHzプロセッサ 1TBストレージにしようかと考えています。更にメモリは16GBにするつもりです。現状8GBは苦しいです。そしてFusionドライブというのはどうなんでしょう。SSDにする余裕はないのでこれしかありませんね。まあ、買い替えしたあかつきには、BRD3ドラム音源を導入したいと考えています。余談ですが現在はドラム音源はArturiaのSparkを使用しております。iMacの方もあと2年も経てば新シリーズが出るとは思いますが、予算の見積りはしといた方が良さそうです。
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VOCALOID(ボーカロイド)とはヤマハが開発した音声合成技術、及びその応用製品の総称であります。メロディと歌詞をパソコンに入力することで、サンプリングされた人の声を元にした音声を合成することができます。VOCALOIDにより、DTMにおいて実際に人間の音声を録音せずとも、パソコンだけで人間らしい音声のヴォーカルパートの作成が可能となります。
2000年にヤマハを主体に開発を進められて、VOCALOID2を採用した「初音ミク」が発売された2007年以降、ネットで流行し始めました。その技術をもっと進めて、より人間の声に近いものになったVOCALOID3が2011年10月に晴れて発売されることとなりました。
私も2011年10月にVOCALOID3 megpoid Completeを購入し、VOCALOID3エディターと4つの歌声ライヴラリをWindowsパソコンにインストールしました。その時点ではMacには対応していませんでした。作業方法としてはMac側のLogic上にあるオケをwaveファイルに変換して、それをWindows側のVOCALOID3エディター上のオケトラックにインポートします。次にLogicで歌のメロディを楽譜にします。先ほどオケをインポートしてあるので、オケを聴きながらその楽譜と歌詞を見てVOCALOID3エディターに打ち込んでいきます。VOCALOID3エディターでの打ち込みが完成したら、歌声のみをwaveファイルに変換します。それをMac側のLogic上のヴォーカルトラックにインポートします。MacでVOCALOIDがインストールできないことと、エディターがスタンドアローンでしか対応してないため、このような作業工程が生じてきます。
2016年現在ではVOCALOIDのバージョンは4まででています。Macでの対応商品も出てきてはいます。現時点でMacでVOCALOIDエディターを使う方法は3つあります。 1.VOCALOIDエディター for Cubaseを使用する。2.Piapro Studioを使用する。3.Boot Campまたは仮想環境のWindowsでVOCALOIDエディターを使用する。1はボカキュウと呼ばれていますが、Win/Mac両対応のCubase専用のVOCALOIDエディターをインストールすることにより、Cubase上でエディターを使用できるというものです。一番使い勝手が良さそうですが、私はDAWソフトをLogicからCubaseに変更したくはないので却下です。2のPiapro StudioはプラグインとしてVST、AUが対応しているDAWソフトであればどんなDAWソフト上でも使えるエディターです。現状、Logic Pro Xでも使えるそうです。3はMacにBoot CampアシスタントによりWindowsのOSをインストールして従来のVOCALOIDエディターで使用するということですが、作業工程は今までと全く一緒になります。2か3で迷うところですね。
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DAWソフトの発達により、パソコン上でシンセサイザー機能を操作できるソフトウェア、ソフトシンセが開発されました。魅力は何と言っても、非常に高額な希少価値の高いヴィンテージのシンセサイザーをシュミレートしたソフトもあり、憧れだったシンセサイザーに触れることができることでしょう。また1台のパソコンでソフトシンセを複数台所有することも可能であり、場所もとらず、持ち運びも容易でDTMから演奏まで幅広く活用できる特徴があります。
多くのソフトシンセはスタンドアローンで使うこともできますが、実際に音楽制作で使う際には、ホストとなるDAWソフト上でプラグインの形で制御されます。現在はDAWソフトの開発元がそれぞれに提唱した複数の制御方式があり、統一はされていません。制御方式には VST、TDM、Audio Units(AU)などがあります。ちなみに私の使っているLogic Pro XはAU方式となります。
ソフトシンセを含むDAWソフトウェアは何かしらのコピープロテクトが掛かっているので、インストールしただけでは使用できません。そのソフトの使用にはライセンスを購入してアクティベーションをする必要があります。これらのコピープロテクトは大きく分けて2つあります。ひとつはハードウェアキー(USB接続のドングルが多い)をパソコンに接続するタイプ、もうひとつはライセンスをパソコンに紐付けするソフトウェアキーです。現在はソフトウェアキーが主流となっています。
私が現在使っているソフトシンセは、ArturiaのAnalog Classicsシリーズ、Mini VとProphet Vの2つを使っています。両方とも往年のヴィンテージシンセのソフトシンセですが、Min Vはかなり前に購入していて、その時のキープロティクションはUSBキーを使用するハードウェアキーでしたが、近年、同社のProphet Vを購入した頃にはソフトウェアキーに変更になりました。同時にMini Vの方も変更になりました。これらのソフトシンセはLogic Pro XのAU方式のプラグインとして充分使えています。
最近、欲しいと思ったソフトシンセはクリプトン・フューチャー・メディアのEZ KEYS - ELECTRIC GRANDです。YAMAHAが開発したCP−80をシュミレートしたソフトシンセです。このように容易にパソコンで増やすことができ、昔、流行った音や高音質の音源をLogicPro XなどのDAWソフトで使うことができ、とても重宝しています。
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デジタル・オーディオ・ワークステーション(DAW)はデジタルで音声の録音、MIDIシーケンサー機能、ミキサーなど、楽曲制作の一連の作業が出来るように構成された一体型のシステムを指します。DAWソフトはこれらの機能を持つソフトウェア・アプリケーションです。
代表的なDAWソフトとして、プロの現場で使われるProtools、国内No.1のシェアを誇るCUBASE、最近はCUBASEと肩を並べるSONAR、DTM初心者向けのSinger Song Writer、Apple社が提供するLogic Pro X、歴史の長い老舗のDigital Performerのなどがあります。
DTM(ディスクトップミュージック)を始めた時は、RolandのD70をマスターキーボードにMC-50のシーケンサー、ヤマハのドラムマシンの単体でMIDIでつなぐシステムで楽曲制作をしていました。ギターやヴォーカルを録りたいためにハードディスクレコーダーも購入したこともありますが、大掛かりなシステムになり、場所も取りました。現在はDAWソフトによって、これらの機能をパソコン1台でこなせるようになり、便利な時代になりました。私が使っているパソコンはAppleのiMacなので、DAWソフトはLogic Pro Xを使っています。
現在の作業は、MC-50時代に作った楽曲をLogic Pro Xに読み込んで、リニューアルする作業です。フロッピーに楽曲のMIDIデータが入っているので、MC-50に読み込ませます。Logicからタイムコードを送信しMC-50を同期させます。MC-50の各トラック毎に再生して、Logicに読み込みます。これらのデータは手弾きでのリアルタイム入力なので、Logicの方で視覚的にみると、発音タイミングやベロシティがバラバラなので、ピアノロール画面とイベントリスト画面を使って修正します。ここでLogicの音色ライブリの中から適切な音色を選ぶ作業も行います。足りない音色はソフトシンセをインストールしてプラグインで使っています。ギターパートはデジタル音声録音機能を使ってオーディオ・トラックに録音します。ギターパートだけは覚え直して、一から録り直さなければなりません。ヴォーカルパートがある時は、歌があまり上手ではないので、近年はヴォーカロイドを使っています。
大まかに言うとこんな作業になります。ここまでやって1曲を完成させます。
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