CD化されてからのアルバム

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これは大学時代、ラジオから流れていた「ロック・ウィズ・ユー」を聴いて初めてブラック・ミュージックのLPを買ったのを思い出します。この曲を聴くと大学1年の夏にフラッシュ・バックしてしまいます。この頃は下宿にテレビが無く、オーディオ装置も持っていかなかったので、ラジオとカセットデッキが音楽を聴く唯一の方法でした。それが逆にブラック・ミュージックやフュージョンなど様々な音楽を聴く機会があったのもこの頃です。
本作は1979年発表のアルバム、プロデューサーにクインシー・ジョーンズを迎え、マイケルとしては本格的にアーティスト活動を始めるきっかけとなった作品です。バックアップするアーティストもルイス・ジョンソン、スティーヴ・ポーカロ、ラリー・カールトン、デヴィッド・ファスターなど超豪華。曲を提供したのもロッド・テンパートンによる「ロック・ウィズ・ユー」、ポール・マッカートニーによる「ガール・フレンド」、スティーヴィー・ワンダーによる「アイ・キャント・ヘルプ・イット」などハイ・クオリティな曲が目白押し。さらにこのアルバムは900万枚の大ヒットを記録し、80年度グラミー賞で再優秀R&B賞を受賞した1stシングル「今夜はドント・ストップ」を筆頭に4枚のトップ10シングルを世に出しました。これはブラック・ミュージックのアルバムでも歴史に残る一作です。
とはいえ、聴いてる本人はブラック・ミュージック特有のスカスカした曲がおおいなぁと感じてしまうのですが。この頃はこの人もまともだったかな〜とファンには怒られそうなコメントを残しておしまい。

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70年後半、女性2人組として加入しているバンドとしてフリートウッド・マックがあげられますけど、こちらもアン、ナンシーのウィルソン姉妹を中心にしたバンドです。このアルバムはポートレイト・レコードへ移籍しての1977年度作、ヒット曲「バラクーダ」が収録されている日本でのデビューアルバムです。メンバーは黒髪のアン(vo)、ブロンドのナンシー(g)、スティーヴ・フォースン(b)、ロジャー・フィッシャー(g)、マイク・ドロジャー(ds)、ハワード・リース(key)の6人です。アルバムは全体にカナダ出身らしい森や湖をイメージさせる、澄んだ情景が広がるアコスティックな曲や、明らかにツェッペリンを意識したと思わせるハード・ロックな曲調とバラエティに富んだファンタスティックな作品に仕上がっています。

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80年代に入ってめっきり洋楽を聴かなくなってしまい、レコード店もアナログ盤からCDへの移り変わりということで洋楽のアルバムも数を潜めた時期がありました。その中でもよく聴いていたのが、このマイアミ・サウンド・マシーンとシャーデーです。
本作は85年発表、シングルカットされた「コンガ」を含む、ラテン・ビートにモダンなシンセサイザー・ミュージックで構成された、ダンス・ミュージックとしても聴けるアルバムです。メンバーは紅一点のグロリア・エステファン(vo)、エミリオ・エステファン(per)、エンリケ・E・ガルシア(ds)、ジュアン・マスコス・アヴィラ(b)の4人にバック・ミュージシャンが参加してます。
この時期の音はシンセサイザーの発達によりドラムもリズムマシンを使用するなど、70年代のサウンドとは明らかに違ってます。自分にとっては暗黒の時代であり、90年代になってプログレを含む多くの洋楽アルバムがCD化されることになるとともに、ベック、オアシス、ビョークなど新しいロック・アーティストが誕生することによって、本来のロックが息を吹きかえした思いがしました。現在大好きなキャラヴァン、ゴングなどは90年代に入ってからCD復刻で初めて聴きました。90年からのアルバムという書庫はそこから来ています。

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サンタナの4枚目のアルバム、1972年発表です。これは自分で買ったのではなくて、高校の時、どこかのお兄さんにもらったものでした。レコード盤に針を落として聴いてみたのもの、最初はあまり好きにはなれませんでした。なんかジャズのような難解な音楽のように思えました。曲と曲の間にラテン・パーカッションのみの演奏があり、それがより馴染めないものでした。
時を経るにしたがって、なかなかよいアルバムだと感じるようになり、全編インプロヴィゼーションで曲が進んで行く構成は素晴しいです。サンタナのギターは時には激しく、時には優しく奏でています。そしてまたオルガンかと思われるでしょうが、グレッグ・ローリーのオルガンもかっこいいです。このアルバムの「ストーン・フラワー」という曲ではクィーカというラテン楽器が使われています。これはまた明日、民族楽器で取りあげる予定です。

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皆様のおかげにより訪問者数10,000人を越すことができました。それを記念としてキャメルのライヴレコード『ライヴ・ファンタジア』を取りあげてみたいと思います。
このアルバムがアナログ2枚組としてイギリス本国でリリースされたのが1978年4月、これがオリジナル・ヴァージョンになります。当時、ヤング・ジョッキーでも取り上げられ「スカイライン」が流れたのを憶えています。同じ頃デイヴ・ギルモアのソロアルバムがリリースされ、同じバンドの友達は『デイヴ・ギルモア』を買い、私はこの『ライヴ・ファンタジア』を買いました。最初の印象としてはあまりピンをこなかったこのアルバムも聴く毎に味わいが増していきました。Record1の「ネヴァー・レット・ゴー」がら「レディー・ファンタジー」まで全てベストテイクだと確信しています。特に「レディー・ファンタジー」のピート・バーデンスのオルガンソロはどのブートの音源よりも凄まじいものを感じます。彼の奏法及びルーツはブルースですね。このアルバムの各曲をコピーしましたが、譜面には到底表せないプレイです。同じスタイルではサンタナのグレッグ・ローリーが挙げられると思います。このバンドにより私はオルガンの虜になっていまいました。
近年、紙ジャケでボーナストラックとして7曲プラスされて発売されました。一番うれしかったのは「コード・チェンジ」のライヴヴァージョンが収録されていたことでしょうか。これもオルガンソロが素晴しいです。
Record2は「スノーグース」のフルヴァージョンが収録されてますが、オーケストラを交えて1回きりの演奏のはずなのですが、ドラムの音がフィルイン含めてアナログ盤とは違っているのはどうゆう訳なのでしょうか。不思議です。
『フーティジ』として映像がDVD化されて、最近はあまり聴かなくなってしまいましたが、私のキーボードの教本的アルバムとして思い入れが深く大切なアルバムです。

Camel - skylines

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