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バリバリな人々

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テレビ出演NGと残念なセレブやエグゼクティヴが実は結構居られます・・・そんな奥ゆかしい方々を「バリバリな人々」と銘打っての紹介していくバリバリ列伝!「いろんな生き方があるんだな」と納得のブログ
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ハワイは完全バブル!

イメージ 1

東京もすでにバブルに突入していますが、
2,3年前から異常な勢いでバブッているハワイのお話です。

とにかく不動産の建設ラッシュがとまらない感じです。
アラモアナ周辺の高層コンドミニアム。カラカウア大通り周辺の再開発!

ダイアモンドヘッド下の一大ショッピングセンター開発に
カハラ北部での超高級コンドミニアムの建設。
なんと最上階の部屋は7億円以上するとか。

一山当てて、その後はハワイでセミリタイヤ・・・みたいなことを考えているうちに
どんどん不動産は値上がるは、生活物価は高くなるはで・・・トホホホホ

しかし、観光客相手の商売はまだまだ参入する余地があるかなと思っています。
私が、久々滞在してあったらいいなと思ったのは「立ち食い蕎麦屋」
キツイ日差しを浴びた合間にちょっと「ざるそば」「冷やしたぬき」「カレーなんばん」・・・

麺茹で機と大型冷蔵庫があれば営業できるし、そこそこの需要はあると思うんですが。
だれか年末くらいまでにオープンしてくれませんかね。
路面では「たこ焼き」と「冷やし飴」「ラムネ」を売って、
中が「立ち食い蕎麦屋」これをカラカウアでお願いします。

もっと書きたい事があるのですが、時間が無いのでここまで。
近いうちに続きを書きます。

ついでに私が泊まっていた部屋の扉を開けたときの風景を載せときます。
どこの建物かわかった人はかなりのワイキキ通ですよね。

それでは!

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モナコ雑感

貧乏だ!私はたまらなく貧乏だ!

いや、実際はそんな貧乏じゃないですよ
そこそこ稼いでると思いますよ
でもね、たまらなく貧乏なんです‥‥‥‥

今回のモナコのステイは
バリバリバリューでお世話になった「コロンバスホテル」
しかも、お知り合い特別割引料金!

でもステイ先で、もうひとつチョイスはあったんですよ
「ホテルドパリ」
言わずと知れた、モナコ文化の中心地
グランカジノ広場に面するセレブの館
で、宿泊料金は「最低ランク」の部屋で‥‥‥‥

一泊153000円

今回は10泊だから153万円!

1秒だけ迷って
2秒後には結論!
「コロンバスの特別割引料金で!」

でもね、このホテルドパリを迷いもせずに連泊する人も
山のようにいるわけです

更に、そのホテルドパリに宿泊する人を
軽く足元に見る人もいるわけです
それが「クルーザー族」

モナコの港に所狭しと停泊している豪華クルーザー
軽く数億はするクルーザーのデッキから
それを港から眺める私達を
まるで動物のように見るスーパーセレブ達

夕方になるとデッキでシャンパンを飲みつつ
港を歩く私達を眺めて
多分、こう言っているわけです
「ほら御覧、あれがこっちに来られない貧乏人達だよ〜」

しかし!更に!上には上がいるのです!
その数億円のクルーザーを見下ろすウルトラクルーザー族
確か20億円〜30億円はする4デッキ(4階建て)のクルーザー
軽く100畳はあろうかというデッキから
全てを見下ろすわけです
「ねえ、あそこの小舟に乗ってる生き物達はなに?」

いや〜考えさせられます
昔、若い頃はこのモナコの光景を見ても
「オレも頑張っていつか‥‥」
なんて夢を見られたのですが
人生の折り返し40才を過ぎて、大人の分別も出てくると
「どう足掻いても無理だよな」
って解る訳なんです‥‥

リリーフランキーさんが「東京タワー」で言っていた
最近の私の「心の金言」が蘇ります

「ポケットの中にある100円はとても豊かだが
 ローンで買ったヴィトンの財布の中にある1000円はとても貧しい」

そう言うことなのかな‥‥
「貧乏」と「豊か」は心の持ち方次第
ウルトラ4デッキのクルーザーに憧れるなんて
百害あって一利なし
考え方を変えなくちゃかな〜

今回の旅もモナコじゃなくて
チベットとかにすれば良かったかな‥‥

でも、物欲の世界を抜け出して
精神世界にダイブしたとしても
「うわ〜あの人あそこまで悟っているんだ
 くそ〜羨ましいな〜、オレには無理だな〜」
なんて、同じ事の繰り返しなんでしょうか?

誰か、精神世界を体現している人
良かったら教えて下さい〜!

とにかく色々考えさせれられる夏休みです

転載元転載元: 視聴率200%男!安達元一のテレビじゃ言えない!?

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ちょっと私事ですが、この間家族で表参道ヒルズに行ったとき
お洒落なオープンテラスのカフェで、デューク更家さんを発見!

あっといまに人だかりが出来…
「あーウォーキングの…」とか
「写真いいですか?」みたいなミーハーな方達が集まってきました。

ここまでは普通の光景だったんですが…人だかりが落ち着いた直後
デュークさんはお店の方を呼んで、ご注文!
持ってこられたのは、ちょっと高めなシャンパン。
いやー、似合いますね、青山でシャンパン。これぞセレブです。

なんて思ってたら今度は葉巻をおもむろに取り出してプカァ〜。
これまた似合う!セレブって普段も葉巻なんだぁぁぁぁぁぁ〜

そんな横でボクは、アメリカンコーヒーにマルボロメンソールライト…
いやはや、あまりに庶民でいやになっちゃいました。
ボクもセレブになりた〜い!

デュークさん、モナコロケありがとうございました。

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「九州に芸能界を!」をモットーに2005年10月
博多中心でタレント・モデル・アーティストの発掘・育成をすることにより
独自の芸能界を形成していくビッグプロジェクトがスタートしました。

このプロジェクトはRKB毎日放送の岩熊プロデューサーが中心となり、
テレビ番組を中心とした多角的なメディア展開を積極的に行う事によって
既成概念を超えた成果を出し始めています。

その中でも音楽番組「MTM」は九州・関西で活躍するインディーズバンドを
全国発売やメジャーデビューさせる事に成功し、
音楽業界からも注目される存在になりました。
今の一押しは、昨年10月にビクターからデビューした「少年カミカゼ」!
今年のメジャーシーンを席巻する事でしょう。

一方、アイドル発掘番組「ポジTV](http://blogs.yahoo.co.jp/positive2355/folder/884024.html
ではタレント(お笑いも含む)・モデルの発掘・育成を行い、
九州純正のタレントたちが産声を上げだしています。

そして2006年4月より、
九州に特化した企業家育成プロジェクトを
スタートさせるにあたり投資育成バラエティー番組「九州青春銀行」の放送が始まります。
この番組では「博多で一旗揚げたい!」人たちの「やる気」に対して
番組が中心となって応援・支援する事によって、
新たなマーケットを九州に創造していく事を目標にしています。

これらをまとめ上げているのが前出の

岩熊プロデューサー!

今年はこの男から目の離せない一年になりますよ。
なぜなら、「九州青春銀行」はインターネットでの放送が決定しているからなのです!

地上波テレビではRKBの放送エリアでしか見れませんが
インターネット放送するので世界中どこからでも視聴OKです。
そして、視聴者の皆さんは事業計画書やビジネス企画書を持って
博多にある九州青春銀行を目指すのです!

本当に今から楽しみです。

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前に紹介したニューヨークにペントハウスを買ったスタッフの話を覚えていますか?

彼のペントハウスの仲介にかかわった弁護士の事務所が
彼の旧友と共有していた所まで書いてました。

今回は1996年当時、その旧友が行っていた事業について書いていきます。

皆さんは「専用線」ってご存知ですか?
特定の場所と場所を繋ぐ回線の事なんですが、
簡単に言えば「糸電話」みたいなものなのです。

当時、電話通信会社の雄「AT&T」が回線事業者向けに
100ロット単位で使用権をリースしていました。

この使用権を旧友がニューヨークの会社で100ロットを月額300ドルくらいでリースして
日本の海外進出企業や従業員、留学生などに1回線あたり月額30ドルでサブリースしていました。
(300ドルくらいと書いたのはまとめて借りると割引があったのです!)

300ドルの仕入れで3000ドル稼ぐと言う商売でしたが、
常時1500〜2000回線契約してました。
月の売上が40,500ドル〜54,000ドルになります。
日本円にして月500万円ほど上げていました。
スタッフは彼を入れて3名なので結構儲かっていました。

このビジネスの特性で面白かったのは、
ニューヨークにある会社なのに顧客の95%がニューヨーク以外の土地に住んでいるということでした。
「何?」となりますが、娯楽の多い都会では専用線のニーズが極端に低いのです。
逆に非常に需要が高いのが「サウスダコタ」とか「テキサス」と言った辺鄙なとこなんです。

だから顧客獲得に使ったのは唯一、田舎の新聞に広告をうつ事だけでした。
(地味ですが効果抜群でした)

ただインターネットが急速に普及しだし、
大手通信企業が専用線の叩き売りを始めたため、瞬く間に価格が崩壊していきました。
それでも1999年まではおいしいビジネスでした。(この年に回線事業をを同業者に譲渡)

そのためスタッフと友人は先を見越して新しいビジネス展開を仕掛けていました。
いまや全米でブームになるほどに成長した分野ですが、
この当時(1996年)は専門店がまったくない状態でした。

このお話しは次回紹介します。
お楽しみに!

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