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北条の 羅漢さんこそ 悲しけれ 満月の 夜も ひた泣きたもう 秋深くなり。。寒うなってきました。。 行く道。。広き空は澄み。。秋の様相。。セピア色の吉日。。。 菊と石仏を訪ねる旅に赴きました。。 わぁ殿。みぃ殿。びぃ寿。の出立でございます。 わぁ殿の先導により目指しますは兵庫の里。。。 走る道は車の姿少なく まさしく秋の栗色でございました。 山の緑も所々、その姿を変化させ。。老いていく様相でございました。 たどり着きましたのは。。兵庫の花所。。。 様々な花が温かい部屋の中で華麗に咲いておりました。 秋といへば菊でございます。。。 人の思ひが、こもった美しい形でございますね。。 盆栽の力強さと 美しさに みぃわぁびぃは感動してしまいました。 菊にも様々な種がございます。。。個性が光る美しさでございますね。 また、秋といへば。。。紅葉でございます。 最後だからこそ赤く染まるのかもしれません。。。。 その美しさに。。思わずう○こ座りする二人でございます。。汗。。 芸術の秋。。。 びぃ寿は そこにいた乙女の銅像と芸術作品を作ってみました。。。
兵庫の里。。加西と申すところは、
古くからの石の仏の点在する場所とききました。 五百羅漢でございます。 笑うがごとく 泣くがごとく 瞑想する北条の石仏でございます。 約四百五十年前の情緒でございますなぁ。。。 こちらは古法華自然公園の石仏でございます。 七福神の石仏でございます。 荒々しい岩肌を登って行くと展望台がございます。 じじばばは標高150m〜250mの峰続きの岩山は無理ですので、途中で引き返しましたが・・ ほれ。。この美しさ・・・じゅうぶんでございますなぁ〜・・(*^。^*) 沈みゆく夕日の儚さに我を忘れ。。 澄んだ空気に身をまかせながら。。 しばしたたずむ。。わぁみぃびぃでございました。 その後。。短き吊り橋を堪能し。。 帰路につく頃。。。 あたりは。。暗く。。。暗く。。。なっておりました。 あぁ〜。。。。年取った。。。 あ。。。。。。楽しかった。。(*^。^*)。。 わぁ殿。。みぃ殿。。ありがとうごじゃりました。。m(__)m・・ |
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