子宮を守れウルトラ産婦人科医

女性の皆さんに自分の体は自分で守るという気持ちを持ってもらいたいと考えています。

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現在、福岡記念病院では腹腔鏡手術に力を入れています。臍の場所一箇所だけの傷で行う単孔式も行っています。これは傷が一箇所だけでこれまでの腹腔鏡手術よりもさらに傷が目立ちません。
産婦人科の手術の中にはお腹を切らずに膣の側から切り込んでいく手術があります。
膣式子宮全摘術は、子宮を取らざるを得ない場合にお腹を切らずに膣の側から切り込んでいき、お腹の中で小さくくだいて外に出す手術です。
子宮筋腫、子宮内膜増殖症、子宮頸部上皮内癌、子宮脱などで子宮を摘出せざるを得ない場合に行います。
お腹を切る手術に比べてお腹に傷がないため手術のあとの痛みが軽く、次の日から普通にシャワーが浴びれ、退院も腹腔鏡手術と変わらず長所が多いのですが、熟練がいるために得意にしている医師は少ない現状です。
私は福岡県でも特にこの手術を多くこなしてきましたので、他の病院でお腹を切って子宮を取る手術を予定されている方はどうぞご相談ください。

体外受精準備中

現在、福岡記念病院では体外受精再開のために準備中です。1ヶ月ぐらいで再開できそうです。なるべく安価で患者の負担にならないようにと考えています。腹腔鏡手術も単孔式など最新のものを取り入れてます。総合病院がクリニックと違うところは腹腔鏡手術から体外受精とひとつの病院で一貫して治療が受けられるところだと考えています。
無料相談も行っていますので利用してください。
不妊症、不育症の相談は福岡中央総合検診センターまで。ここは記念病院の付属施設で普段私はここにいます。
現在不妊症、不育症のホームページを作成しています。福岡記念病院では不育症にも力を入れてますので情報提供のために現在新しいホームページを作成しています。ようこそ不妊症、不育症のバーチャルクリニックへの名前です。まだ工事中のところが大半です。
数々の妨害にも負けず九州バースセンターは絶好調です。逆に進化している状況です。
患者さんたちには真に良いものはわかるのでしょう。
全病院をやめたあと急に患者さんの数は増えて来ています。
新しい病院もバースセンターのシステムに賛同してくれて協力体制です。福岡市方面にも第2のバースセンターができるかも知れません。

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