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爆弾低気圧がもたらした大雪の影響で、首都圏の交通は大きく乱れ、関東地方だけで、少なくとも270人がけがをした。 15日朝にかけても、路面の凍結による転倒やスリップに注意が必要となる。 爆弾低気圧がもたらした大雪。 初雪となった東京では、至るところで事故や車の立ち往生が相次ぐなど、大荒れになった。 八王子では、雪でタイヤがスリップし、コントロールができなくなり、あわや大事故という場面も見られた。 また14日夜、新宿で車が街灯に激突した。 カーブに差しかかったところでハンドルを取られ、街灯まで滑って、突っ込んでしまったという。 運転手は「高校サッカー選手権を見に来たんですけれども、中止になってしまったので、帰る途中だったということですね」と話した。 車には、運転手を含め、2人が乗っていたが、けがはなかった。 各地で、路面の凍結などによる車の横転やスリップ事故が多発するなど、関東地方だけで、少なくともけが人は273人にのぼった。 都内のカー用品店「スーパーオートバックス TOKYO BAY 東雲店」は、チェーンやスタッドレスタイヤを買いに来た客でごった返していた。 担当者は「通常の約6倍ぐらいのお客さんが見えられて、チェーンの方、お買い求めいただいております」と話した。 急きょ、チェーン売り場の店員を倍増させ、対応にあたる事態になった。 また、スタッドレスタイヤに交換する車が並んでいる様子も見られた。 客は「全然雪降ると思ってなくて、そういう準備とかしてなかったんですけど、あした(15日)も仕事なんで、そのためにきょう(14日)早めに」と話した。 購入後、すぐに装着したい客が殺到し、スタッドレスタイヤの取りつけは、最大2時間の待ち時間になった。 また、凍結した路面が、帰宅する人たちの足元を脅かしていた。 凍結した歩道橋では、滑ってしまう人の姿も見受けられた。 歩行者は「(下りるのを)やめました。危ないなと思って」と話した。 一方、14日午後3時前、新横浜では、朝から降り始めた雪が、一向に弱まる様子がなく、風が強くなり、横殴りになった。 この雪の影響で、道路を見ると、車が大渋滞となっており、全く動く様子がなかった。 3連休最終日の首都圏を直撃した大雪。 神奈川・横浜市では、12年ぶりに13cmの積雪を観測し、東京都心でも、7年ぶりに8cmの積雪を観測した。 新成人は「雪で寒いです。今まで晴れていたのにね」、「雨じゃなくて、雪だっただけ、いいなって思います」などと話した。 降りしきる雪の中、式典会場へ向かう新成人たち。 晴れ着姿で、草履や足袋の汚れを気にしながら歩く姿が目立った。 そして首都高速では、雪でスリップしたのか、横転した車が見られた。 また、交通機関にも大きな影響が出た。 空の便では、羽田発の便が、全日空で113便、日本航空で126便が欠航し、空港ロビーで一夜を過ごすという人たちも見られた。 利用客は「ここで野宿ですね。あした、新幹線で帰る予定です、青森まで」と話した。 一方、JR品川駅では、新幹線の切符を買うために、200人ほどの行列ができた。 欠航した飛行機の代わりに、新幹線の切符を買い求める人たちの長い列が見られた。 新幹線待ちの人は「(どちらから?)福岡から、博多の方。16時台の飛行機は、全部欠航となっていて。まさか、こんなことになるとは」と話した。 予想を超えた積雪量。 気象庁は14日未明まで、「都心で積雪のおそれは小さい」と予想していた。 しかし東京では、午前1時に8.6度だった気温が、午後0時までに0.8度に低下した。 この予想を超える気温の急激な低下によって、降り始めが早くなり、大雪になったという。 そして、今回の爆弾低気圧がもたらした大雪は、関東地方以外にも及んだ。 福島・郡山市の仮設住宅では、福島第1原発の事故で、冬でもほとんど雪が降らない海沿いの地域から避難している人たちが、慣れない雪かきに追われた。 仮設住宅の住民は、「(困るのは)外に出られないことだわね。でも、ああいう仮設だから、うちはつぶれないかななんて思ったり」などと話した。 そして夕方になり、首都圏の雪は雨に変わった。 JR新宿駅前の歩道は、除雪がすっかり済んでいた。 雨は、みぞれのような状態で降ってきていて、15日朝は相当、道路が凍りそうな様子だった。 今後の天気は、どうなるのか。 フジテレビの三井良浩気象予報士は、「あした(15日)の朝は晴れるんですけれども、今度は凍結ですね。今は、まだべちゃべちゃの雪なんですけれども、あしたになると、今度はカチンカチンになった雪になってきますので、路面が凍結しますので、十分注意していただきたいと思います」と話した。.最終更新:1月15日(火)1時12分 |
♬台風
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W.A.モーツアルト:ピアノ協奏曲第26番 戴冠式 第2楽章 イ長調。パソコンの音量調整してお楽しみください。
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台風並みに発達した低気圧による強風・降雨のため、死傷者が出ているほか、全国各地で交通機関を中心とした影響が出ています。気象庁では、無理な外出は控えて風に警戒してほしいと呼びかけています。【4月3日20:00現在、レスキューナウまとめ】 ■気象概況 【暴風と高波及び高潮に関する全般気象情報 第5号】〔03日16時25分 気象庁予報部発表〕※一部抜粋 3日は西日本から北日本にかけての広い範囲で、4日は北日本を中心に非常に強い風が吹き、海上は大しけとなる見込みです。特に、北陸地方や東北日本海側の海上では猛烈な風が吹き、猛烈なしけとなるおそれがあります。暴風や高波、高潮に厳重に警戒してください。 [気圧配置など] 低気圧が日本海で急速に発達しています。3日は、低気圧は日本海でさらに発達し、低気圧からのびる寒冷前線が西日本から北日本を通過する見込みです。4日は、この低気圧が北日本を通過し、北日本を中心に強い冬型の気圧配置となるでしょう。 [防災事項] <暴風・高波> 現在、西日本から北日本の広い範囲で風が強まっており、西日本から北陸地方にかけての沿岸部では広い範囲で30メートル以上の瞬間風速を観測しました。 3日は、西日本から北日本にかけての広い範囲で、4日は北日本を中心に、沿岸部や海上で非常に強い風が吹き、海上は大しけとなる見込みです。 特に、北陸地方や東北日本海側の海上では3日夜から4日朝にかけて風速30メートルの猛烈な風が吹き、猛烈なしけとなるおそれがあります。 <大雨> 低気圧や前線に向かって南から湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっています。近畿地方を中心に激しい雨が降っており、近畿地方と東日本では竜巻注意情報の発表されている所もあります。 3日は東日本から北日本にかけての太平洋側を中心に、雷を伴った激しい雨が降り、東日本の太平洋側では局地的に1時間50ミリから70ミリの非常に激しい雨の降るおそれがあります。 大雨や融雪による土砂災害、河川の増水、低地の浸水、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。積雪の多い地域ではなだれに注意してください。 【竜巻注意情報】 ≪発表中≫ ・静岡県:3日16:40〜3日17:50、3日17:35〜3日18:50、3日18:30〜3日19:40、3日19:26〜3日20:40 ・山梨県:3日16:46〜3日18:00、3日17:50〜3日19:00、3日18:45〜3日20:00、3日19:40〜3日20:50 ・神奈川県:3日18:11〜3日19:20、3日19:11〜3日20:20 ・東京都:3日18:56〜3日20:10、3日19:56〜3日21:10 ・埼玉県:3日19:01〜3日20:10 ・千葉県:3日19:20〜3日20:30、3日20:15〜3日21:30 ・茨城県:3日19:47〜3日21:00 <有効期限経過> ・香川県:3日11:56〜3日13:10、3日12:56〜3日14:10 ・岡山県:3日11:56〜3日13:10 ・広島県:3日11:56〜3日13:10 ・徳島県:3日12:01〜3日13:10、3日13:01〜3日14:10、3日14:01〜3日15:10 ・愛媛県:3日12:00〜3日13:10 ・高知県:3日12:00〜3日13:10、3日12:57〜3日14:10、3日13:56〜3日15:10 ・兵庫県:3日12:36〜3日13:50、3日13:36〜3日14:50、3日14:36〜3日15:50、3日15:36〜3日16:50 ・大阪府:3日13:50〜3日15:00、3日14:46〜3日16:00、3日15:46〜3日17:00 ・京都府:3日13:56〜3日15:10、3日14:57〜3日16:10、3日15:57〜3日17:10 ・福井県:3日14:06〜3日15:20、3日15:10〜3日16:20、3日16:06〜3日17:20、3日17:05〜3日18:20 ・滋賀県:3日14:08〜3日15:20、3日15:07〜3日16:20、3日16:07〜3日17:20 ・和歌山県:3日14:16〜3日15:30 ・奈良県:3日14:20〜3日15:30、3日15:15〜3日16:30、3日16:10〜3日17:20、3日17:06〜3日18:20 ・岐阜県:3日14:22〜3日15:30、3日15:23〜3日16:30、3日16:20〜3日17:30、3日17:18〜3日18:30 ・三重県:3日14:22〜3日15:30、3日15:21〜3日16:30、3日16:21〜3日17:30、3日17:22〜3日18:30 ・愛知県:3日15:05〜3日16:20、3日16:00〜3日17:10、3日16:55〜3日18:10、3日18:00〜3日19:10 ・石川県:3日15:17〜3日16:30、3日16:16〜3日17:30、3日17:16〜3日18:30 ・富山県:3日15:36〜3日16:50、3日16:51〜3日18:00 ・長野県:3日16:11〜3日17:20、3日17:11〜3日18:20、3日18:11〜3日19:20 ■人的被害 【死者】3人 ・富山県 富山市で物置が倒壊し、男性(81歳)が下敷きになり死亡。 ・石川県 能美市で自転車を押して歩いていた女性(82歳)が転倒し、頭を強く打って死亡。(風にあおられて転倒した可能性) ・香川県 三豊市で69歳の女性が倒壊した倉庫の下敷きになり死亡。 【負傷者】 ・NHKによると、少なくとも29都府県で175人がケガ。 ・岩手県 奥州市で90代の男性が風にあおられ心肺停止状態。 ・山形県 山形市で男性が風で飛ばされた看板に当たり病院に搬送される。 ・埼玉県 草加市で57歳の男性が、首に軽いケガ。 さいたま市桜区で84歳の女性が左足にケガ。 ・神奈川県 大和市で70歳の女性が骨折の疑い。 ・鳥取県 鳥取市の50代の男性が強風で転倒し、頭を打ち軽傷。 倉吉市の男性に強風で飛ばされたトタン板が当たり、頭部に軽傷。 ・富山県 砺波市でトラックが強風により横転する事故が発生し、運転手が負傷。 このほか、県内で53人がケガ。 ・愛知県 刈谷市の男性が強風で倒れた野球用のネットの下敷きになり、大ケガ。 ・和歌山県 有田市で80代の女性が足の骨を折るケガ。 ・島根県 出雲市のスーバーの駐車場で12歳の女児が風で飛ばされた看板で頭にケガ。 ・広島県 三原市でゴルフ場の屋根が風で飛ばされ、男女2人がケガ。 ■物的被害 ・宮城県 東松島市で住宅の屋根が倒壊。 ・鳥取県 大山町で道路わきの木が倒れる被害。 ・富山県 富山市内の空き家のトタン屋根が強風で飛ばされる被害が発生。 ・千葉県、群馬県で2軒が住宅の屋根が壊れるなどの被害。 ・福井県 越前市でプレハブの倉庫2棟が飛ばされ、ガラスが割れる被害。 ・大阪府 堺市堺区でスーパーの解体中の足場が崩れる。(ケガ人はなし) ・兵庫県 神戸市で大雨のため道路の側溝の水があふれ店舗などが浸水の被害。 ・愛媛県 今治市で1万トンの大型貨物船が岸に打ち付けられる。(被害はなし) ■ライフラインへの影響 【電力】 ・東京電力管内で、約24800軒が停電。 ・関西電力管内で、約580軒が停電。 ・中部電力管内でも数千軒の停電が発生。 ■交通への影響 【鉄道】 ・東海道新幹線、山陽新幹線は強風の影響で一時運転を見合わせたが、現在は運転を再開し、遅れや運休が出ている。 ・東北新幹線、上越新幹線で一部列車が運休。 ・現在、近畿から関東地方にかけて、運転見合わせの路線が多数。 ・遅れや運休が出ている路線も多数あり。 【航空】 ・羽田と各地を結ぶ便で、725便が欠航。 ・その他の空港の離着陸にも多数の欠航便。 【フェリー】 東京湾フェリー[久里浜−金谷]、伊勢湾フェリー[鳥羽−伊良湖]、名鉄海上観光船[師崎−伊良湖]、東海汽船[東京(竹芝)−大島]、瀬戸内海汽船[広島−松山観光]、太平洋フェリー[名古屋〜仙台〜苫小牧]、新日本海フェリー[敦賀〜苫小牧東]などで欠航。 【道路】 ≪通行止≫ 中央環状線、11号台場線、高速湾岸線、東京湾アクアライン、神戸淡路鳴門道、瀬戸中央道などで強風による通行止。 <速度規制> 風雨による速度規制区間多数。 (被害状況サマリー/風水害/その他)
情報の確認時間 2012年4月3日 20時00分 |
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非常に強い台風15号は、紀伊半島を暴風域に巻き込みながら北上し、和歌山県や三重県などでは非常に激しい雨が降り続いています。台風の接近に伴って風も急激に強まる見込みで、気象庁は、土砂災害や川の氾濫、暴風などに厳重な警戒を呼びかけています。 気象庁の発表によりますと、非常に強い台風15号は、午前10時には和歌山県の潮岬の南東40キロの海上を1時間に35キロの速さで北東へ進んでいるものとみられます。中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心の南東側150キロ以内と北西側70キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。現在、紀伊半島は一部が台風の暴風域に入っていて、和歌山県新宮市では午前7時40分すぎに31.8メートルの最大瞬間風速を観測しました。紀伊半島には台風本体の強い雨雲がかかり、非常に激しい雨が降り続いているほか、台風周辺の湿った空気や前線の影響で、日本海側の近畿北部や北陸にも発達した雨雲が流れ込んでいます。午前9時までの1時間には、和歌山県那智勝浦町の色川で57.5ミリの非常に激しい雨が降ったほか、奈良県玉置山で45ミリ、三重県大台町で40.5ミリ、静岡市井川で30ミリの激しい雨を観測しました。四国や近畿、それに東海では、この24時間の雨の量が300ミリから400ミリに達し、東北でも150ミリを超える大雨となっています。四国や近畿、東海北陸それに東北など合わせて17の県で、土砂災害の危険性が非常に高くなっている地域があります。また、徳島県と鳥取県、京都府、三重県、それに山形県では川が氾濫する危険性が非常に高くなっている地域があります。台風は午後にかけて、次第に速度を上げながら本州の南岸を北東へ進む見込みで、近畿や東海にかなり接近し、その後、上陸するおそれがあります。 台風と前線の影響で、21日は中国四国地方から北日本にかけての広い範囲で1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。22日の朝までに降る雨の量は、いずれも多いところで、関東甲信で400ミリ、東海で300ミリ、近畿と北陸、それに東北で250ミリ、中国・四国で200ミリ、北海道で150ミリと予想されています。さらに暴風にも警戒が必要です。台風が近づく東日本では、このあと風が急激に強まり、北日本も夕方以降、風が強まる見込みです。最大風速は、西日本から北日本の陸上で20メートルから25メートル、海上で25メートルから35メートルと予想され、太平洋沿岸は大しけになる見込みです。気象庁は、土砂災害や川の氾濫、暴風、高波などに厳重な警戒を呼びかけるとともに落雷や竜巻などの突風、それに高潮による浸水にも十分注意するよう呼びかけています。(NHK 9月21日 10時3分)
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先日、東京・金町浄水場で放射性ヨウ素が乳児向けの暫定規制値1kg100ベクレルを超えたので、東京都は急遽、乳児のいる家庭にペットボトルを配給するとTV報道されていた。 翌日には我が街も受水していた千葉・柏井浄水場の水道水から放射性ヨウ素が乳児向けの暫定規制値超えで検出されたと報道があった。 大人は大丈夫といわれているが、近くには乳幼児含む4人の孫も住んでおり時折来宅などあるのでスーパーへ買出しに行ったところ店の棚から飲料水がすっかり無くなっていた。
河川の水が放射性ヨウ素に汚染されていても地下水との混合比率によっては暫定規制値以下になるだろうし、最悪の時は河川からの受水を止めればいいではないか。 最近の市水道はどうなんだろうと市のホームページを見たところ、 当市の水道水源は、地下水が90パーセントで、表流水(千葉県柏井浄水場)は10パーセントの割合で浄水処理を行い給水しておりましたが、表流水の放射線量の上昇が懸念されたため、現在は表流水の受水を停止し地下水のみの給水を行っております。 なお、地下水につきましては検査機関に検査を依頼したところ、放射性ヨウ素と放射性セシウムは検出されませんでしたのでご安心ください。 また、現在地下水のみの給水という状況にありますので、市民のみなさまには引き続き節水のご協力をお願いいたします。 更新日時:平成23年3月25日 21時 --------------------------------------------------------------- テレビ、新聞等の報道により、柏井浄水場の水道水が、当市に配水されているとの報道がありましたが、当市では、3月23日の夕方から柏井浄水場からの受水を停止し、地下水のみを浄水処理し、各家庭に給水しています。 なお、給水している水については、3月23日と25日に検査機関に検査を依頼したところ、放射性ヨウ素と放射性セシウムは検出されませんでしたので、お知らせいたします。 また、現在地下水のみの給水という状況にありますので、市民のみなさまには引き続き節水のご協力をお願いいたします。 更新日時:平成23年3月27日 11時
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イラスト・藤井龍二 東北などに大きな被害を出した地震から、1週間以上がたちました。大勢の人が家族や友だちをなくしたり、家が壊れたりしました。これからの生活は大変です。無事だった人は何ができるでしょうか? |



