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また朝青龍が問題じみた事を起こしたんですか。
もー,まったく,あの御仁も懲りない人ですなぁ〜。
今度は「死ね」と言ったとか言わないとか。
破天荒といいますか…なんといいますか。
暴れん坊を超えて「超・問題児」になってきている気が…。
本当に…この前まで鬱やったんっすか??と尋ねたくなる。
さぁ…これから朝青龍はどうなる?!
って僕はほとんど興味がないんですけどね,彼がどうなろうと。
この間小学校へ行った時の話を1つ。
ちょうど先週の水曜日に小学校へ行って「情報モラル」の授業をさせていただいたんだけど。
その授業の準備をするために結構早めに行った。
クラブ活動が5時間目だったので1時過ぎに登校。
ちょうど給食の時間が終わろうかどうかって時である。
今の時代,防犯とかの都合で正門は固く閉ざされている。
しかも守衛のおっちゃんも立ちはだかっている。
インターホンを押して職員室に連絡を取って
認めてもらわなければ入れないシステムになっている。凄いなぁ…最近。
で,職員室へ連絡すると
「あ,正門のロック,鍵はかかってないんで少しずらしてもらったら入れますんで〜♪」
と言われて唖然。
なんじゃそら。何のための「ロック」やねん?!(笑)
と突っ込みそうになりながら学校へ入ると守衛のおっちゃんが「いらっしゃい♪」とお出迎え。
…三枝師匠ばりの「いらっしゃぁ〜い」。
ってまぁこんなもんは序の口である。
本当のびっくりはここからである。
とりあえずコンピュータ室での授業だったので,許可をもらって部屋の鍵を借りようと職員室へ。
職員室へ行くと,担当の先生と教頭先生が出迎えてくださって,
少しばかりお待ちをと言われたので,しばし待っていたわけだ。
ぼーんやり待ってると,向こうのほうから1人先生が歩いてくる。
職員室へ入られるんだろうと思って少し身を瞬間,
肩をぽんとたたかれて
「いやぁ久しぶりやな!遊びにきたんか?!」
と声をかけられた。
えーっと…久しぶり?
いやいや僕はあなたを見かけるのは初めてでございますよ?
そもそもこの小学校の卒業生ちゃうし!!校区違うとかっていう問題じゃなく県が違いますから!!
そう否定する暇もなく先生は話しかけてくる。
「今日は何しにきたんや?やっぱり遊びにきたんか?久しぶりやもんなぁ!」
正直,「違いますよ,きっと誰かと間違われている」と言えばよかったんだろうけど,
こんなににこやかに嬉しそうに話しかけられては…否定したくても…。
ということで仕方なく教え子でしたよっていうフリをすることに決定。
僕:「あー,はい!今日はちょっと授業をさせてもらうんですよ♪コンピュータクラブで!」
先生:「そうなんか?!お前もなかなかやるようになったなぁ!頑張って教えたってくれ!」
僕:「は,はい!頑張ります!」
そういう言われると先生は去っていかれた。
た,助かったぁ〜。
これで「えっと君の名前なんやったっけ?」とか
「先生の名前覚えてるか?!」とか聞かれたらどうしよう?!って思ってたんで。
やれやれ…である。
しかしいったい誰と間違われてるんだろう。
まさか…本当にそっくりさんとか?ドッペルゲンガー??
いやそんなことはないよなぁ〜(笑)
ちょっと罪な事したかな?とは思うけど…まぁいたし方あるまい。
先生,ごめんね!!
結局何の先生で名前すらわからぬまま終わったけども。
初めてであって卒業生+教え子にされてしまった先週の水曜日。
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