心の奥底

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今日も一日バイトであまり時間がないたっくん。

ゆっくりブログしたいんだけどねぇ…バイトが一日入ると無理なのよ。

休憩時間もたかが知れてるし、夜も色々してたら更新できぬまま…。

パソコンで記事をちゃんと更新するって、多分金曜日以来だろう。

おぉ…忙しいね、俺!頑張ってるね俺!!って土曜はただ遊んでいただけだけど(笑)





さてさて…そんな調子な僕だけど、今日は言いたいことがある!

早速だけど…

鬱陶しい大人を切り刻んでやる!!

…まァ誤解のないように言いますと、本気で切るつもりなんて毛頭ございません。

ちょっと言いたいことを言わせていただくだけです。

あ、初めに言っておきますがこれは完全に僕からの視点で書くことなので…

不快に思われたりしても「まァたっくんが言ってるだけやから♪」と軽く流してくれれば本望である。




さて何が言いたいかと言うと、最近の何もわかっちゃあいない大人どものことだ。

あァもう鬱陶しいね。何様のつもりなんだ?!とよく思うね。

「最近の若者は…」って…己らどれだけこのこと言えば気が済むんじゃいっ!!

バカの一つ覚えみたいに最近の若者は〜若者は〜って…

特によく言われるのが、僕も何度か書いてるけども「言葉使い」だよね。

「ワケのわからん日本語流行させやがって!!」とか

「美しい日本語が汚されてる」とか…

はいはい、もういいですよ。お前ら一回黙れ!!と僕は声を大にしていいたいね。



例えば若者が「きしょい」やら「キモイ」やらを言ったとしよう。

大人たちは「言葉使いがなってない」とか言うわけだ。

でもね、通じてるんですよ、これで。きしょいって言葉が気持ち悪いってちゃんと認識されてる。

そして多くの人がこの言葉を使っている。

ハッキリ言いましてコミュニケーションは成り立ってるわけだ。

一体どこに問題があるんだね?と僕は逆に問いたい。

そりゃあ聞いた感じ綺麗じゃないのかもしれない。でも通じてるんだ。

コミュニケーションは出来てるんだったらそれは言葉として十分成り立っている。



だいたい言葉なんて時代と共に変わっていくものである。

古典の授業受けたら一発でわかるがな。昔と今の言葉の違いが。一目瞭然。

何故言葉が変わっていくのか?そんなん科学とかと同じですよ。

時代の流れによって、よりよく、より使いやすく、人は発展させていってる。

テレビが白黒からカラーに変わったのと同じように、言葉も時代と共に常に変わっていく。

なのに、それをわかってない大人はすぐに「若者言葉は…」って言う。

だったらお前らが美しい伝統ある日本語のよさを説明してみろ!!




こう言ったら絶対に説明なんて出来やしない。ほんまどうしようもない話である。

頭の固い、解ろうとしない大人たちにわかるわけもない。

もし美しい日本語ってもんが守られてきてるなら古典の授業なんていらないわけだ。

守られてるなら、その当時と言葉使いは変わらないんだから。

時代が変わるとともに言葉も変化を求めてる。だから人は常に発展させていく。

今のこの世の中で美しいとか風情あるってことを「いとおかし…」って言うヤツがどこにいるのかね?

古典で習いたての中学生しかおらへんちゅうに!!!



何も昔から変わってないから素晴らしいってわけじゃあない。

ただ今の若者の言葉が自分達のと違ってるから「おかしいおかしい」と言うんである。

頭たりてないんか?お前らはよ。

テレビの前で厚化粧してギャーギャーほざくな!その化粧をどうにかせいっ!!

汚いんは若者言葉じゃなく、お前の化粧面じゃ!





もちろん、古典の授業はやらなきゃいけないと思う。

昔の日本語はこうだったんだ。それが当時の人たちのコミュニケーションだったんだって。

だからこそ言葉の奥深さを知れるし、進化もわかる。

そして何故進化してきたか…ってのも自ずとわかるようになる。




大人のみなさん、貴方達の使ってる日本語も大間違いなのが多数あります。

でも通じるのは何故か…まずそこを考えろ。それは時代とともにかわってきた証じゃ!

そんなこともわからずにギャアギャア喚いてんちゃうわ!!




僕は言葉なんて通じればそれでいいものだと思っている。

いかに美しいニュアンスでも通じなかったら意味がない。

通じるからコミュニケーションはとれる。

美しさも時代と共に変わっていく。それを若者も大人も互いにもっと見ていかないと。

言葉の善し悪しなんて天秤にかけられないんだから。

昔はそうやった。今はこうやって変わってきた。

どうしてそういう風にみれないのか…。

だから頭固い大人って嫌いなんじゃあーっ!!!!






と、たっくんのちょっとした叫びでした。

もっともっと言いたいことはたくさんある。

…これ、コーナーにしていってみようかなァ…(苦笑)

駆け抜ける記憶…

思い出と言うものは自分が生きているという証なんだと思う。

僕達は各々に、様々な想い出を抱えながら生きている。

思い出は、記憶は美しいけど時に残酷な姿を表す時もある。

それが「後悔」というもの。過去に負った「記憶の傷」が最近また疼く。

あの時こうしてれば…とか、何故あそこであんな選択したのか?って今になって考える時がある。

でもいまさら考えたって過去には戻れない。

どれだけ戻りたいと切望したって、その願いは儚く散るだけ…。

昔の記憶に囚われてるようじゃ、先には進めないのか?

それともそれを糧にして進めってことなのか?

記憶や思い出は僕に深い難しい問題を投げかけてくる。

考え出すときりがない。

でもただ一つわかってることは…

人は人である以上、常に正しい道ばかりを歩けやしないということ。

悔しい思い、後悔の念、それら全てを含めて僕らの生きた証、記憶なのだろう。

また一つ考えながら歩いていこう。












暗い感じの記事になったなぁ…(笑)最近アルバムや写真を見たからこういう思いが生まれたわけです。
僕が物事を考え出すととんでもなくややこしくなるので困りモノ。
物事を複雑に考えるようじゃまだまだですな(笑)

最悪な男

僕の友人に大きく勘違いしたヤローがいる。
これは以前出てきた人の希望を踏みにじったヤローですが…女が絡むともっと手に負えなくなる。
もう何ていうか…最悪なんです。
もう深夜やからこんな話もOKでしょ。
単刀直入に言うと彼は女の身体目当てなんですよね、きっと。
彼自身違うといっているのだが…僕から見れば一目瞭然。

僕が一番彼の話でひいたのがこれから話すことである。
彼は去年の夏、高校の同級生と再会した。彼曰くたまたまあったらしい。
ドライブして夕飯食べに行って…ホテルへ行ったそうな。
えぇ!?もう?ってかさっき再会したとこやろ?女も拒めよ!!
彼が自慢げに話してくるんで仕方なく聞いていたのだが…。
どうも腑に落ちない。いや、彼が羨ましいとかそんなワケやないんですよ?
何故こんな話を自慢するのか?間違いなく僕に対してのあてつけでしかない。
僕はその時っていうかあの話からずっと彼女がいなかった。そんな話を彼と腐るほどした。
彼女が欲しい、心から好きになれる人と出会いたい、って。

僕がそんな話をしていたんでちょっといい思いをした自分を誇張したかったのだ。
何より

「たっくんも頑張れよ(笑)寂しいやろー?そんなすぐには出来へんやろうけど。」

何様じゃ貴様は!?俺は貴様みたいに軽々ホイホイな男やないわ!
でもびっくりしたのはこの後なのだ。その彼女には彼氏がいたということ。
オイ…それはまずいやろ…。
しかし彼とはもう別れそうやから大丈夫って自信ありげに話していた記憶がある。
どうだってええわ。だって君は身体目当てなんやろ?
友人は彼女と付き合う気があったらしいが理由が許せない。

「だって今、いちばんイケそうな子やん」

てめーっ!!なめてんか!?世の中をなめとる!!ひどい男よのお…。
で、僕が彼氏が出てきたらどうすんの?と質問したら

「逃げるよ、だってそれはやばいやろ?ま、彼女の問題やから俺は知らない」

一回死んでしまえ。奈落のそこへ落ちていけ。というかあまりに現実的でない答えにびっくり。
彼女の問題って…お前が誘ってHしてモノにしようとしてるだけやろ!
大いに君の問題である…わからへんのか?
ま、僕の怒りも無用の長物だったらしく二人は距離を置いた。

しかし年末に二人は会う約束をしたらしい。その時も彼はHができるとはしゃいでいた。
かなり頭が痛いおぼっちゃま…助けてくれー!!
でもその話もパーになった。なんと彼女が彼氏の子どもを身ごもったらしく…。
もう何がなんだかさっぱり…。好きでもない彼氏として身ごもるんかい!?この女も…。
で、友人に相談を持ちかけてきたらしい。
そりゃ好きでもない奴の子どもを生むなんて嫌やろう。もーバカばっかやん!
でも一番のバカはこの友人であった。

「ウザいから連絡せんといて」

究極の捨て台詞!もう人間の品性すら感じられない。
彼女だって身ごもったっていうだけでかなりダメージ受けているのに…
身体を許した男にこんなセリフ言われたらたまったもんやない。僕なら死にたくなる。
彼に大いに説教したが彼女が悪い、俺は悪くないと一点張りだった。


彼はおそらく女という存在を自分のモノと勘違いしている。
ウザいから連絡するな…本気で殴りそうになったセリフである。
身体だけ目当てにしてうかれていたお前はナンなの?
そこまでしてHをしたいのか?人の気持ちを無視してまで快楽を求めるか!
彼女も彼女なんですよ、何故簡単に許す?何故この男の本章を見破れぬのだ?
もう失望…友達をしていくことに疑問符が発生する。

僕だって彼女がいた。でも僕は身体なんて二の次だった。
本当に大切なのは信頼関係、互いを高めあえる存在意識でしょ?
それを度外視した恋愛なんてありえないとすら思っている。
人を好きになるにはそれなりの責任がある。だからこそ辛いときが多い。
でも見返りがすっごく大きいじゃないですか、幸せって思わせてくれるその瞬間が。
人の気持ちを利用したり踏みにじったり、本当に殴ってやりたかった。

ウザい…自分がしでかした罪の大きさもわからぬ男が口にする言葉じゃない。
お前がウザい。自分の想いが人を傷つけることすらわからないなんて…。
僕は過去にその自分勝手さで大切な人を傷つけたから、それをわかっているから余計に許せない。
(↑2〜3日前の記事参照)
なんちゅう世の中じゃ…。落ちるとこまで落ちたらいい…そんなことすら思ってしまう
僕の友人の話でした。

僕は大学に入ってからちょっと性格がおかしくなった。
希望の大学に落ちて落ちて落ち続けて自責の念と今いる大学に対する嫌気が重なってだ。
とりあえず暗いというか影を持つ人物になった。友達もあまり作らなかった。
今ではやっちまったなぁと後悔しかけているが(笑)
今でもなんですけど、大学の人間が好きではなかった。
講義中はうるさい、低レベルな次元の話、ワケのわからないバカ騒ぎなど…。
とにかく大学の連中と付き合う気などさらさらなかった。
でも今では少ないが信頼できる仲のいい友人がいる。その中に一人女の子がいる。
結構その子とはいろいろあった。そしてこの子が僕を変えてくれたとも思っている。

大学一年の春に出会った。ドイツ語の講義でたまたま一緒になって気がつけば話していた。
でも僕は女性が苦手なんでなかなか僕から話すことはなかったように思う。
でも喋ってた記憶があるから彼女が喋ってきてくれていたんだろう。
僕は「へ〜、こんな子もいるんやなー」と感心しつつ関心を持っていた。

僕と彼女に転機がおとずれたのは大学2年の秋ごろだ。
僕はやっと大学になじんできて(遅っ)友人も増えてきた頃だった。
もちろん彼女とも仲良く話していたし遊んでもいた。
そしてある日、彼女からメールで相談を受けた。

「実は好きな人がいるんやけどなかなか言い出せずにいる」

と。僕は相手の恋愛にあまり興味を示さないが相談を受けたなら話は別である。

「悩んでもやもやしてるなら言ってみれば?言うだけ言えばきっと楽になる。
 すっきりするし、進展もあるかもしれへんやろ?言え言え〜♪」

僕はそう言った。恋愛なんて相手に気持ちを伝えるか否かで大きく変わってくるから。
でも彼女が好きだったのはなんと僕だったのだ。この次のメールが告白メールだった。
僕はこの時、自分が超鈍感やったことに気づかされた…。なんてこったい!?
返事は待ってもらった。いきなり返事など出来るはずもない。
でも僕の心は半分結論を出していた。

「無理やな」

と…。ちょうどその時僕は当時付き合っていた彼女と別れ大きく傷ついていた。
陰口をたたかれ、塾の生徒まで言いふらすようなことをされた。
女なんて信じない、そう思っていた矢先だった。もちろん彼女はそんな人間ではない。
それでも僕は首を縦に振ることは無かった。でも本当はとても好きだった。
好きなんだ…でも今はきっと彼女の気持ちに応えることなんて出来やしない…。
きっと傷つけるだけなんだ、だから…!!

僕は彼女にその旨を伝えた。でも彼女は諦めずに僕を想ってくれた。
僕は悩んだ。今までで一番に。でも答えはいつも違って…僕はどうしていいかわからなかった。
結局僕はその現状に甘えてしまった。付き合わなくてもいい、これが続くならと…。
わかっていた、そんなことは彼女を傷つけるだけって…。でも…傷つけた…。
Hはさすがにしなかった。そこまでしたら本気でダメ人間だって思ったから。
でもキスはしたし…結局同じやったんやけど。
そして些細なことで喧嘩して僕たちはどよーんとした関係になった。
友達には強がったことを言って大丈夫、アイツがおらんでも平気などと言っていた。

平気なはずがない。毎日毎日、悩んで後悔しての繰り返し…。
僕は情けない奴やな、そう痛感した。でもゴメンの一言が言えなかった…。
謝るべきなんだ、でも言えやしない…とっても重くて遠いゴメン…。

そして春休みに入ってある日、僕はメールした。
返ってこなくてもいい、返ってきたらちゃんと謝ろう、そう思っていた。
返事はきた…でもゴメンだけは言えなかった。そして3年になって僕らは再会する。
彼女は至って普通に話しかけてきてくれた。安堵と猜疑心が交差した。
許してくれてる?いやまさか…。でも…もし許してくれたなら…!
それから彼女はいろんな話や相談を持ちかけてきてくれた。
僕にはそれが嬉しかった。どんな面倒な話でも真剣に聞いて、一緒に答えを探した。
彼氏の話もあった。彼女が幸せならそれでいいんだ、僕には出来なかったから…。
そう思ってほほえましく聞いていた。

いろんな相談をして相談に乗って…彼女は最後に必ずこう言ってくれる。

「たっくんに出会えてよかった。僕の存在がとても大きい」

と。僕は普通に何を言ってるんや、もう〜、こんな感じである。
でも本当は嬉しいんだよ、それこそ泣きたいくらいに。
君が笑える日が早く来て欲しいから、笑顔が見たいから僕は必死に考えるんだよ…。
僕だって君にどれだけ救われたか…どれだけ笑顔を取り戻させてもらったか…。
今なら2年前の君をきっと受け入れられてたと思う。いまさら遅いけどね…。

僕らは今でもいい友人である。本音を言い合える数少ない親友だろう。
今はどちらにも恋愛感情はないと思う。それを超えた感じかな?
彼女はどう思っているかわからないけど。
僕は気持ちや感情をあまり表に出さないからわかりずらいかもしれない。
でもこれだけはわかってて欲しい…。

2年前、本当は僕も好きだったってこと。
毎日毎日君のことを考えていたんだってこと。
今でも君は本当に大切な人だってこと。
うまくいえないけど本当にそう思っています。
そして最後に一言、

ゴメンね、いっぱい傷つけて…。

夢、目標…

夢や目標って持っていればそれだけで生きている輝きが増すと思いません?
またこんなことをふっと考えたので日記につけようかと…。
半分愚痴でもあるんですがそこは悪しからず(笑)

これは大学の新学期が始まってしばらくの時…。
僕は大学院へ行くという目標を立てていたので勉強を、
友人は就活に精を出している頃である。
僕は就活をしていないからしている友人が大きく見えた。
やっぱり自分と違った道を行く人間は大きく見えたり立派に見えたりするもの。
その姿を見て僕も負けてられん!という気持ちになれる。

僕はいつも決まったメンバー(6,7人)と行動している。
その中にちょっとお金持ちの息子がいる。彼の家は工場を経営している。
風向きがいいのであろう、結構裕福そうなんである。
その彼が家を継ぐんだと入った。それは素晴らしいことである。
…ここの部分だけを読めば、の話であるが。
彼は僕たちに対して結構(?)酷い事を行った。

「就活なんかしてもどこも採ってくれへんて。大学の名前で切られるんやから。
 俺もちょっとやったけど、全然アカンかったし。皆もまだ内定もらってないんやろ?
 やっぱ大学のレベル低いからやんな、かわいそうに。」

一同唖然。返す言葉もありはしない。
いきなりこんな事言われたって返す言葉もありゃしない、呆れるばかり。
僕はそこでちょっとフォロー入れてみた。もちろん円滑にするために…。

「そうかぁ?そんなこともないやろー。確かに学歴ばっか見るところもあるかもしれんけど
 全部が全部そうやないって。2次3次と残ってる奴おるやんか?それは早計ってもんやろ?」

「いや、名前で落とされるって。残ってるんなんかたまたまやろ?
 俺なんか2次にも残れやんかったし。それが証拠やって。ていうかたっくん就活してないやん。
 やってみ?絶対落とされるから(笑)」

僕も呆れた。もう返す言葉もない…というか返しても堂々巡りになるだけ。
適当に返事した。議論する気も失せた。
だいたい、就活頑張ってる奴らの前でおよそ言うセリフじゃない。
それに僕は腹が立って仕方なかった。いっそのこと目の前から消えて欲しかった。
周りの奴らも腸が煮えくり返っていただろう。
彼はそれを言い残し大学を去った…。

彼は結構面白い友人だと思って僕はよく遊んでいた。
でもこの瞬間から確実にむかついてきている。問題はこれらの心無い発言のせいだ。
これが僕ら二人だけで行われた会話ならまだしも、皆がいる前で堂々と言い放った。
懸命に頑張ってる人たちの前で言い放ったその一言、結構な影響を及ぼした。
皆やっぱり怒っていた。それこそ沸点に達したがごとく。
そりゃそうやんな…侮辱されたのと同じやもんな。

僕は就活してないからよくは分からないが、友人から情報は得ている。
確かに名前で落とすところもあるだろう。あくまで推測の範囲であるが…。
僕たちの大学は偏差値上のレベルは確かに低い。でもすべての企業が斬るわけではない。
現に希望の企業から内定をもらった友人もいる。(トヨタだよーん♪スゲー!)
結果待ちの友人もいる(本人曰く、内定もらえる!らしい)
他の友人もきっちり結果残してきている。十分頑張ってるじゃないですか。

結局彼は自分が落ちた理由を大学のせいにしたかっただけだった。
自分は悪くない、人並みのことはした。でも大学のレベルが低いからダメなんだ。
どこの世界でこんな甘い言い訳が通じるっていうのだ。子どもの言い訳レベルじゃないか!
そしてそれを頑張ってる友人の前で言い、遠まわしに皆も落ちるぞと言うのだ。
皆の目標や希望を平気で踏みにじっていった彼…。悲しくはないんだろうか?
本来なら「俺はダメやったけど皆は頑張れよ」の一言が出るんじゃないのか?
僕はそんな友人に失望したし、僕自身も踏みにじられた気がした。

「たっくんは就活してないやん、だからわからへんねん。」
「一回やってみ?」

就活していることに自惚れてる奴にこんなセリフ言われる筋合いもない。
就活がそんなに大事なんですか?大事なのは就職したい!って思っている人にとってはやろ?
俺は今、やりたいことに専念してるだけや!
そう言いたかった。
大学院ホンマにいけるん?と聞かれたこともあった。
何なのだ彼は!?
いけるかどうかなんかこれからの俺次第、というか受かってみせる。

彼は工場を継ぐ。でも彼は逃げたとしか思えない。
公務員試験受けて警察官になるといっていた。結局受けてすらいない。
それが自分の夢といいながらあっさり諦めた彼。
就活やりだしたと思ったらすぐに挫折…結果継ぐという結論に。
支離滅裂である。だいたい公務員試験の願書出し忘れとかありえない話である。
彼の本当の夢は?目標は??

僕は人を評価付けするの嫌いである。でもこの場合はさせていただく!
彼は恐らく今まで何の苦労も知らずに生きてきたと思う。
だからこそ安全な方へ行ってしまうんだ、こう思う。
何より僕は人のことを考えない人間は嫌いである。
どれだけ自分の胸の中でそう思っていたとしても、それが他人にどんな影響を与えるか
すぐに検討がつくだろう。なぜ皆の士気が下がることを平気で言うのか?
こんな奴に偉そうに言われる筋合いなんか誰にもない。

「理想なんかかなわへんって。現実みろよ」

彼の一言である。
理想は本当に叶わない?現実を見なければいけない?
違う。決してそうじゃない。理想は叶えるために、人が思い描く少し先の未来。
そしてかなえる為には日々の努力と精進、そして強い意志が必要である。
だいたい理想は何故思い描く??それはそこに自分の叶えたい未来があるから。
でも現実にいる自分はその理想とかけ離れている。だから叶わない?現実をみるのか?
きっとそれは「逃げ」なんだと思う。叶えてやろうと思えば何だって出来る。
可能性はどこにだってある。未来への、理想への道はいくらでも作れる。
そのための「現実」なんだよ。悲観する、諦めるための「現実」なんかではない。
現実をみるということは、今の自分と向き合うこと。
決して諦めることなんかじゃない。現実を見続けるだけで理想など叶うものか。
自分で思い描いた絵を実際に描かずに辞めるのか?叶えたい理想があるなら最大限やってみろよ!
躓いて転んでもまた立ち上がればいい。傷を負ったなら休んでまた歩けばいい。
諦めるのは燃え尽きてからでも遅くはないんだ。
でも理想を、夢を叶えるのは今を必死にならなければすぐに手遅れになる。


限界さえ見てない奴が何を悟った気でいるのか?ただのおバカさんじゃんか。
自分で道を作った友人は喜びに浸っている。僕もそれはとても嬉しい。
僕も道を作る。未来を叶えるために。その為の厳しい「現実」なんだから。
皆そうやって頑張っている。だから自分と別の道を進む人が大きく見える。
そして躓いても転んでも手助けして最大限のサポートをする。
それが友人ってもんやろ?それが友人としての役割であり証でもあるやろ?
彼はこれから大きな壁が待っている。彼がその現実を歩んでいけるのか?
転んでもまた起き上がれるのだろうか?
ま、心配なんかしてやりはしませんが。このオオバカやろー

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