老犬(14歳キースホンド)バーリー闘病記

腎不全で天使になった我が子の記録と想い出です

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保護中の犬 続き

引き取りなどの手続きやその後の状況については
ポコちゃん&チップくんのブログでご覧ください。

http://yaplog.jp/keeshond/

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保護中の犬

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ポコチップやリオジェイドのブログでみて、心配されている方も多いことだろう。
そう、18日に千葉で飼い主によって保護センターに持ち込まれた黒いモコモコ犬のことだ。
昨日、私達夫婦とあかね&あずさパパママの4人で連れ立って、
キースフレンズを代表し、ことの真相を見極めにセンターをたずねた。

センター外観はこぎれいな建物だった。
しかし、中から聞こえる悲痛なワンコたちの叫び声に
これから目に飛び込んでくるいかなる状況を見ても心を鬼にしようという覚悟が必要だった。
センターの中は、テレビでみるそれと同じだった。
意外と『混み合っていない』状況に少し救われた。

最初に、
あのモコモコちゃんはキースホンドではなかった。
キースミックスでもないと断言できる。
私の素人見立てでは、あの子はちょっと大きめなクロポメだ。
キースだって、10キロ以下の子から25キロ近い子までいるのだから
ポメだってこのくらい大きい子がいてもおかしくはない。
わずか10分か15分くらいの面会だったのだが、
この子はとてもおとなしく、慣れてくるとかなり控えめに擦り寄ってくる、という
可愛らしさを見せた。
家族からかわいがられていたこともあるのだろう、と推測される。
でも体中の毛玉をみると、最近はあまり管理がなっていない環境下にあったと思われる。
おそらくだが、良い環境にあればかなり明るい性格なのではないかと
その場の勘で思った。
歯は綺麗なのでまだ若そうだ。性別は男の子。
スタッフによると、吠え声はかなり響くとのことだが
私たちがいる間は、まったく吠えなかった。
スピッツ系の吠え声がどんなものかは、キースフレンズのみなさんはよくご存知だろう。
顔はかわいい。
ポコちゃんやあかねちゃんを想わせる。

一番の心配事だった『命の期限』だが、
ボランティアの方のご尽力や、また私達がわざわざ県外から見に来たことや、
この子の元々の性格の良さなどから、処分の対象にはなっていない、ということだった。
つまり、とりあえずこのまま無期限で置いておくらしい。
但し、あのような場所に長期間滞在すると、病気にかかることが多いという。
なので引き続き、救出が望まれるな状況であることに変わりは無い。

このような事態に直面すると、
『モ〇〇さんとこでは飼えないのかな〜?』という皆様の無言のプレッシャーを感じないわけではない。
しかしバーリーを失って2年と3ヵ月。
私達の生活習慣もだいぶ変わった。
犬中心の生活から、自分たちを見つめなおし、ここ10年出来なかったことに取り組み、
人生の後半戦に備えて新しいことを始めたりしている。家を空けることも多い。
そして何より、今回ひとつ解ったことがある。
バーリーは今でも私達にとって唯一無二の存在であり、
虹の橋で私達の愛情を独り占めしている。
心の小さい私達には、他へかける愛情がもう残っていない。

このクロポメちゃんに興味のある方は
下記のボランティアさんにご連絡を!
http://tibaaigo.blog27.fc2.com/blog-entry-247.html

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まだまだオフ会!

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オフ会からすでに1週間が過ぎた・・・が
まだまだオフ会気分も抜けず、写真整理も終わっていない。
動画のほうはもう少しお待ちを!

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お誕生日おめでとう!

バーリー、17歳のお誕生日おめでとう!
目標にしていた歳だね。
きっといつか、仲間の誰かがこの目標を達成してくれるよ。


お犬さま問題解決ナビ!
http://wan-life.net/

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ボス犬ロック&第一夫人アビー

まだまだ元気でいてね!

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