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お祈りください、

長く更新ができておらずすいません!
日々いろいろあります。どこまで手を出すのか、いつも分からない状態でもあります。
 
親が十分のケアをしない子供の患者のケースは厳しいです。
何度か軽く紹介している、心臓病のパトリック君・4歳。
昨日やっと検査を受けることができました。
同時に、もうすぐ3歳になるジェイク君(1年ぐらい腹満・発熱・耳下腺の腫れの繰り返し)も一緒に診察に連れて行きました。
 
どちらの状態は厳しく、パトリック君の心臓奇形はVSD・大血管転移、他もあり、マニラのハートセンターでの診察をアドバイスされ
ジェイク君は長い期間の感染が抑えられておらずイメージ 1
入院を勧められました。
 
家族がどちらも、前からそういわれていたのよ、でもお金がないの、
だから、家で経過を見ている(簡単にいうと放置している)
 
 
言い訳なんて何とでもなります。
 
貧しいは万能の言い訳ですから。
 
医師も多くの親たちの言い訳を聞き働いてこられているので、
「貧しいは言い訳にならないの!
自分の子供が目の前に生きていて、少しでも苦しみを助けようとしないのは、間違っている。道は狭いけど、あるのよ(確かに狭いけどあるはあります)
 
私一人の意見で生きることをあきらめずに、動きなさい!」
 
イメージ 2ジェイク君、常に熱が38.5度以上あるのですが、親は微熱だと言います。
 
お腹の異常な腫れ、は改善されずに肺のレントゲンでもお腹のガス像がきれいに映っていますイメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
、お薬を飲ませて、改善しないとどうなるのでしょう・・・。
 
医療があるのに、結局貧困には届かないし、タイミングが遅れていきます。
イメージ 4心臓病のパトリック君はとても人懐っこく、4歳で10キロしかない体重でうちの京志と遊んでいました。
 
抱っこするとすぐに抱かれます。
酸素濃度は74%。歩くのもしんどいからでしょうか・・・。
 
親族たちが「あなたの子どもだったら良かったのにね」
 
そうですね、日本に生まれていればここまでこじれていないし、生きるチャンスを生かしていたでしょうね。
 
何より、放置する互いの痛みに耐えられずにできることは何か・を探し求めているでしょうから・・・。
 
診療に行かないといけないので、
まとめられませんが、お祈りください。家族が方向転換を考えることと彼らが少しでもホッとできる体の状態、心の状態になれますように・・・。
 
こんなケースは決して珍しくない。
それも辛い話です。
 
 
 
 
 
 
 

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お大事に。・・

2014/3/14(金) 午後 5:16 [ ダイエットの大ちゃん ] 返信する

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