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最近のお産

お産写真を貯めていると忘れちゃうので、アップしておきますイメージ 1イメージ 2
 
多くの方のご支援で本当に成り立っているなと、いつも思います。
そのくせ、お礼が十分にお伝えできていないジレンマに一応駆られるのですが…。すいません!
 
イメージ 3
ここのお産は日本では安産と言われるものが多いでしょう。
身体を使って生きているからが、まず1番にあるのでしょうし、緊張感がないと生きて行けない環境に暮らしている長年の積み重ねも遺伝子に何か影響を及ぼすのかもしれません。
 
彼らが家でリラックスしているにしても、家が穴だらけ
地面の上に暮らす、壁が吹き飛ぶこともあり、雨が降れば雨が吹き込む…、食材を余分においておくと
ネコが盗んだり、ネズミがかじったり、鶏がついばんだり(家の中ですが限りなく内外の境界線が薄い・・・)
 
冷蔵庫がある家はまだまだ少なく、食材をたくさんイメージ 4買い込み長期保存する概念は熱帯のここではあまり、見られません。
 
自分の暮らしと比べるとストレスフルな毎日だなと思います。
 
でもストレスフルと私が感じるのも、私の成育環境と違いがあるからそう感じるのであって、彼らにすればただの日常にすぎません。
 
周囲もおおらかです。例えば、裸足で歩きまわるのが、まず当たり前というところからスタートしているので、
ちょっと外に出るぐらいなら、裸足でうろうろもここでは誰も目くじら立てることではありません。
 
昔、我が家に遊びに来た日本人の小学生が、うちの家で裸足になれずにパニックを起こし始め、(見た目が汚かったのでしょイメージ 5う)慌ててスリッパを用意した経験を思い出しました。(その子は2度と我が家には来ませんでした)
 
子供は親の考えを引き継ぐし、与えられた環境に適応しながら育っていくのだなと感じます。
 
こうじゃなきゃダメ!これが正しい!
という概念に囚われると、その人の人生は決められた枠(親や社会から引き継いだ価値観)の中でしか、生きられなくなります。
 
清潔は気持ちよいし、ほっとできる。
例えば日本のトイレの素晴らしさは世界でも1番でしょう。
 
でも、日本のトイレじゃなきゃ排泄できないようでは、何かあった時にストレスに負けてしまイメージ 6います。この何かは「震災や災害」かもしれないし、外国への赴任だったりするかもしれません。
 
長い人生ですから誰だって、予想外のことに遭遇する可能性に満ちています。
 
予想外の事態にも柔軟に適応できる人材が、世界を変えるきっかけを持つように考えます。
 
柔軟に相手を受け入れる視野でないと、相手の事を理解できないし、理解していない人が言い出すことはやはり上滑りになるでしょうから・・・。
 
 
 
 
彼らの暮らしから、彼らのお産から、彼らの子育てから、彼らの考えから、学べるものはないでしょうか?
 
途上国という言葉が持つ
「支援対象」というステレオタイプのイメージイメージ 7
一方通行では、長い目で見て相互に良い影響があるとはやはり思えないです。
 
私たちの暮らしだって一方通行の人間関係は気持ちがどこか落ち着かない、安心感がない、信じられない、
 
折角の支援が1方向ではもったいない、かといってこちらが伝えたいことを伝えても、受け取る相手次第で、伝わるものは大きく変化します。
そんなジレンマを抱えながら、
支援してくださることに、どうありがとうを伝えていけばいいのかなと、考えています。
 
イメージ 8
 
小難しくってすいません!!
ありがとうだけで、終わらせたくないのに、どう伝えれば理解していただけるのだろうと、なかなか見つけられずにいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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きぃです。

赤ちゃんは神秘ですね^^ちっちゃい
みんなに幸ありますように

2014/4/17(木) 午前 9:44 [ きぃ ] 返信する

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