全体表示

[ リスト ]

久しぶりの休暇?

フィリピンはキリストの再来を祝うイースターで大騒ぎです。
今朝はキリスト処刑の場面を再現する日で、朝からたくさんの覆面の男性が背中にカミソリで傷を作りながら
血を流し、はだし
イメージ 1
で教会まで行進するということをしていました。昼過ぎからは、山に登り十字架に張り付けになって手足にくぎを打つことまでする人もいます。

こんなのやっているの、フィリピンだけだよ、というと、そんなことない、シンガポールでもやっているとか・・・。

本当か??

とにかく、外気温もめっちゃ熱くなってきているので、道の温度はとても裸足の足を置いておれないほど。

背中の傷も、お薬を塗ったりしてはいけない(神の傷だから治るらしいです)とか、

うーん、いろいろありますね。
昨日の残りの写真アップします。

やたら羊水が少なく、めっちゃ混濁していた赤ちゃん(うんちだらけでした)が産後3日目に発熱したり、
その後母体も発熱がありました。
イメージ 2
お薬が効いて回復しましたが、
前期破水を10日ほど、気のせいだろうと放置していた人でした。

前期破水から3日目でうちの末っ子も生まれました。さすがに3日目に陣痛が始まらないと、病院行きを真剣に用意しましたが、
こちらはただ待つだけ。

数日は羊水がたくさん流れますが、そのうち流れなくなる(ほぼ無くなるのだと思います)
ので、大丈夫かと思ったと言うのがこちらに方の意見。

どこまで本当にそう思っているのか?
そう思いたいんだろうな・・・。
胎動も減るし、お腹に違和感はあるようです。

どちらにしろ、生まれる時も緊張するし、その後も大変です。

イメージ 3

3月は癒着胎盤が2件もありました。
羊水混濁の重度も多かったです。

1件目の癒着胎盤は病院搬送になり
2件目は何とか娩出。


昔は点滴などはなかったのですから、本当に特別な力がないと、母子は救えなかったという事実がよく分かります。

特別は力がある人がお産に呼ばれ、救命に尽力されたのだろうなー。

生まれる前に赤ちゃんが元気で生まれるかどうか、が分かったちゃねらーさんもそうですが、そういう力を持っている人がお産現場にいれば、あと少し頑張るか?が可能にもなるんでしょうね。

現代医学では無理な話ですが。
イメージ 5イメージ 4

知人から貸していただいた本を何度か読み直しています。

アメリカのインディアンの方のお話を読んでいて、
子供と老人を引き離してはいけない、生まれると死んでいくのつながりが分からなくなるし、子供は存在を受け入れ、気長に世話をしてくれる存在が必要で、
老人が生きてきて経験してきた者を引き継いでいかないといけない・・。

ここはその部分がまだまだ健全です。

老人は自分がしっかりしていないと、孫や子供が困る。と元気です。
子供たちも多くの人の手で育てられます。

多くの兄弟と一緒に育つ中で
人に対する方法をいろいろと獲得していくのでしょう。

人間関係の煩わしさはたくさんあるだろうけど、いろいろな人に育てられる方が、優しくなれるんだろうなー。

『イーグルに訊け』
インディアンに学ぶ人生哲学
天外伺朗・後藤信之著

平和に対する私が欲しかった答えも書かれていました。

イメージ 6イメージ 7



日本を知らない(長く長期に暮らしていませんから)のが、無責任に言うばかりでどうかと思いますが、
生きることの基本は、
昔も今も、そんなに大きく変わってはいないんだろうなーと思います。















ご支援に感謝しております!!

続きの写真はまた別に、

今アップして確認したら、同じ子も写真が2回目になっていました、が削除できなかったので、すいません、重複のまま行きます。
イメージ 10
イメージ 9
イメージ 8

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事