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新年あけましておめでとうございます!
2019年、爆竹とうるさいあらゆる音とともに訪れました。イメージ 1
そして、先ほど無事に予定日超過の赤ちゃんが生まれてきました。
生まれて無事終わるまでは「予定日はわからない」って言ってた産婦ですが、
すべてが終わって聞くと「12月15日だったの」

だよね^^^。

羊水が半端なく濁っていたし、この子は19年がどうしてもよかったのでしょう。
予定日に信憑性が日本に比べると低いので、でも予定日を少しでも過ぎると
凄く怖がらせるのは、妊婦の精神衛生にいは良くない、けど、脅かさないとへっちゃらで放置する人もいる・・・

正しい情報が手に入るって、とっても大切だと感じます。イメージ 2
余分な心配はしないでよい
適切に医療のケアが受けられる、
これが理想なんだと思います。

ここは、予定日を数日過ぎただけで
異常だ!帝王切開!
お金ない、借金!ってなるので、難しいですね。

ここ数日
フィリピン人が感じている「幸せ」って何なんだろうと
考えています。

とにかく、明日食べ物がギリギリぐらいで生活していても
家に壁や屋根が十分になくって、雨の日は雨に打たれることもありながら、風に吹かれて暮らしても、イメージ 3
子供に障害があっても
ミデルのように、長い寝たきりが続く子供がいても
「幸せよ!」
と明言するフィリピンの人たち。

夫が酔っ払いでも
子供が不良でも(外泊したり、学校休んだり、盗みをしたり)
「家族がいて、家族が集まってくらして、
現状病気でないなら、しあわせ!」

これって、すごい価値観。
ネガティブの側面から書くと

先のことが考えられない、計画性がない
だから、例えばですが予定日過ぎて、帝王切開って言われて、その時にとっても困ってしまう。
イメージ 4

おこることも受け入れるしかない、
なにも深く考えず・・・
もう少し考えてよ!ってなりますが、

困ったことが表面化するまで
不安を抱かずに
いざとなったら、周囲に頼る親類関係があれば
乗り切れる。
とにかく、助け合えば何とかなるを実践している人たちなのだと思います。



イメージ 5
当然、病気などは何ともならないので
受け入れるしかない、その時も一人ではなく
周囲と共に受け入れるから乗り越えられるのかもしれません


少しの食べ物でも、その食べ物がどういう風に作られ
野菜、お肉、育つまでどれぐらいの天からの恵みがないと育たないのかを生活の中で彼らは知っています。

おさかなを捕まえに出かける漁師の人たちが
時にしけで亡くなったり、船の中で雨に打たれ
して、捕まえられている魚であることを知っています。

一切を無駄にしないという理想的な暮らしではないにしても
イメージ 6そういう風に、その食べ物の物語を
より身近に知っている

それが、少ない食事でも
あー食べれて良かった、
おいしかった、
を大きく感じさせている理由なのでしょう。

生まれてくる苦労も
完全看護で専門家にお願いするのではないから
産婦の横で苦しさを見て、腰をさすったりしている、

お産をしたことがある人は、
自分の経験を生かし、より響く声掛けができ、
その人は身近な家族(母親、姉、従妹など)
ですから、産後よりつながりが深くなる。イメージ 7

だから、助け合える。


人間、一人では生きていけないのです。
マイナスに考えていても
周囲にマイナスを与えるだけ
マイナスがあることも受け入れる
その上で、でも生きている
でも、笑える
少しでも食べれる
住む場所が条件が悪くっても、ある

「例えばさ、私が困っていて、
私が目の前の人に、困った顔をしてお話したら
その人は困っちゃうだろ、イメージ 8

私はその人に困った、困難をシェアすることになるのさ、

でも、困っていても笑顔で楽しく話していたら、
その人には、喜びをシェアできるのだよ、

今、生きているんだから、多くを望まずに
今あるものに感謝していたら、
何とかなるも残りだよ。

人には喜びをシェアしなきゃね、楽しくないだろ?」

すごく安い給与で長く、住み込みのお手伝いさんをしている老女が話してくれました。

フィリピンはポジティブになる良い場所なのだと思います。
ご支援に感謝しております!

私のホットメールのアドレスは、乗っ取られており、他人よって開かれています。
そこからの通信には絶対に反応しないでください。
また、ホットメールの方へ連絡はしないでください。

新しいアドレスは
です。

写真の続きは次の記事で!









昨年の残りの赤ちゃん写真です。

閉じる コメント(3)

江里子さん、あけましておめでとうございます。
ちょっと前の日本のテレビで、海外と日本の違いを取り上げてみんなでびっくりする、という企画で、
フィリピン人の殆どが給料日にもらったお金を全額下ろす、で、日本人唖然、ていうのがありました。平均的なフィリピン家庭?給料日にSMのATMで長蛇の列、ほぼ全員が給料の全額をおろしており、平均的な家庭?と言われる2万ペソの月収の四人家族に密着、9000ペソをSMの食品売り場で使い、残りの半分くらいで外食して、更に服とおもちゃを買い、給料日に9割以上を使い、後日お宅を訪問すると、次の給料前の一週間はラーメンのみで過ごしていました。あー、そうだよね、、、と思いながら見てました。

2019/1/4(金) 午後 9:42 [ asu*a*914 ] 返信する

なんか、お金があってもこうなるのか、、、と、幸せならいいんだけど、やっぱり不健康な変な幸せになってる感じでした。

2019/1/4(金) 午後 9:43 [ asu*a*914 ] 返信する

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たけちゃん、本当にそうですね、もう少し貧困の場合は、ATMのカードをサリサリのおばちゃんに握られています。借金で日々食べているから、給料日に利子付けて返すために、サリサリの人が彼らのキャッシュカード、預かっているのです。残金だけもらい、そのお金でお酒とカラオケマシーンをレンタルして、翌日からまた同じサリサリで借金して食べつなぐ…彼らの入金先は、児童手当ってのが、現実です。

2019/1/5(土) 午前 10:42 [ barnabaseriko ] 返信する

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