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イメージ 1WEからの訪問者の方に、2日間、山でほぼ隔離された状態で暮らしているアエタ集落に入って頂きました。
現地を仕切るのは、私の家で下宿生活をしていたマリセルさん。

中学生だった彼女も今は集落のリーダーです。

彼女自身、高校に進学した時
学校の先生の日々の公然たる差別でくじけて
山に帰ってしまいました。

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山の暮らしは穏やかで自然と共にの暮らし。
でも、一たび山から下りれば、彼らの存在が差別対象。
差別を受けないためには、どういうことが必要か?
現地に何が足りないのか?
そんなことも一緒に考えていただければ・・・という
目的で、WEのお2人に山に入って頂きました。
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子供と竹トンボを作って遊んでくださいました。
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子供が作ると本当に上手に
飛ばします。
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おやつに
ドーナッツを作って下さいました。
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イメージ 8楽しみですよね。
おいしいにおいが漂うとそれだけで幸せですね。イメージ 9





イメージ 10メープルシロップも日本から持参祖いていただき、そイメージ 11の甘さに
夢中になった子供たちです。
イメージ 12子供はどこの子供もかわいく
素直です。でも、他の人と過ごすことがほとんどないためか、社会性が身についていないです。
「ありがとう」
「ごめんなさい」
そんな言葉が恥ずかしくって言えない・

イメージ 13社会に急に出て、傷ついてしまうのではなく
社会に必要とされていると思えるように
一人一人が自分に自信をつけてほしい・・・。

マリセルが学校で深く傷つけられたようなことが
この子たちを襲わないように。

集落からの要望は
英語を聞いても物おじしない、
低地での交渉などに怖気つかない、
そんな子供の教育があってほしい・・・
でした。

イメージ 14写真がとても素敵なので
また次回続きをアップします。
とりあえず、WEのTさん、Mさん
山での2日間
本当にありがとうございました!

ご支援に感謝しております!

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