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体を治す言葉

水頭症があり、鎖肛で手術を受け、片目がない聾唖の乳児がクリニックに来ています。
他にも、停留睾丸で鼠経ヘルニアの2歳児、てんかんが起こる子供、
脳性まひ児、など、
医学的な経過観察が必要な子供が多数来ています。

最初は、うーん、これは手術だよなー、とかお薬がいるよと思って尋ねるのですが、
どの家も、手術や薬を買うお金があるなら、ここにきていない。


じゃあ、諦めるのか?
ん、なことできる訳ないじゃないですか。
だって、諦めないからここにきている母親は、子供のことを思い続けているのですから・・・。

ここで、行うことって病院という基準で考えると、?の連続ですが、
できる事で、害にならなくって、効果が期待できること、なら何でも提案します。
まずは食事の改善。
次はマッサージです。
いつもアロマオイルをご支援くださっているアルティーさんという、長久手の不思議なお店があります。
そこから頂く、アロマオイルを使って、マッサージしてもらうように
離して実際やってくれる親は、結果を出してきます。

水頭症の2歳児は最初、頼りなげだったのですが、
ぐんぐんと幼児らしい体形になってきています。
下に写真がありますが、わずか20日間の違いです。
水頭症には、頭蓋仙骨療法をしてもらい、頭の大きさも大きくなっていない、

そして、親の気持ちと言葉がけ。
親が不安で不安でいると、病気がちの子供は病気のままです。
でも、ポジティブで過去形で話すと
「治らない、どうしよう」から、嘘でもいいから「問題ない、治った」に変えてもらう。

すると、不思議ですが、
良くなっていく子がいます。

今までも、鼠経ヘルニアの赤ちゃん、子供が何人も連れてこられました。
マッサージして、便通良くして、温めて、親の不安をけして
親が良い言葉をかけてくれると
手術だよなーと思われた重症ケースも、問題なくなっています。

ぐにゃぐにゃだった体の脳性まひ児が少しでもしっかりしてきたと
母親が喜んで教えてくれます。

26年前のモルジブの病院で、お金がない子供たちは、処方箋を頭元に置いているだけで、薬が届くことはありませんでした。
点滴や注射を始めないとこの子は治らないのに、と、看護師の私は何もできずに
呆然と見守るしかできませんでした。
「病院があっても、お金のあるなしで助かる、死んでいくってどういうこと?
神様が本当にいるなら、
絶対にお金のあるなしに関係のない、治療法があるはず」
そう思いました。

そして、その疑問の答えのかけらを今
見せてもらっているように感じます。

母親は子供に奇跡的な治療を起こす能力を持っているし、
自分の体はやはり自己治癒力を出動させた方が良いと思います。

その方法が少しづつ、見つかっている気がします。
ご支援に感謝しております!
イメージ 1イメージ 2

一気に太って、しっかりしてきました。
親は頭髪が本当に薄くて
いつも帽子を深くかぶせているのが
2回目は
頭の毛が生えてきた!ととても
喜んでいました。








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貧富の差で治療できないのは悲しいですよね 難しい問題ですよね

2019/2/13(水) 午前 9:23 [ ダイエットの大ちゃん ] 返信する

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