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3月のお産は少なめで、20件でした。4月は今日までに8人生まれています。
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写真が思うようにアップできていません。PCの不都合、ティナの携帯で撮ったり、データの整理ができていないからなのですが・・・。
ヤフーのブログが閉鎖になるので、今度はフェイスブックに移行しようかと思いながらも
その扱いの難しさに??
日々の出来事をお伝えできていない・・・・
すいません!


4月に入って、生まれる前に心音が悪くなって
生まれた後、やはり少ししんどめの赤ちゃんで
(1時間ほどで授乳できるぐらいには回復しますが)
産直後の子宮底がやたら高い、
胎盤が出てあー一部早期剥離だったかーーというのが

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2件もありました。

モニターがないので、なかなか事前に診断がつかず
付いても、搬送先が遠いので、問題の解決にはなりませんが、
異常に硬い胎盤の人でした。2件とも。
彼らの生命力に感謝です。


あちこちに散らばった写真を縮小して・・と
やっているので、どこかで重複していてもすいません。


ご支援に感謝しております。イメージ 4

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3月、本当に
いろいろご報告できておりません。

水頭症のステファニーので足の感染は
随分落ち着きました。

アエタの集落に住んでいる、
ループス腎炎のKさん、36歳

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全身本当にありとあらゆるところに浮腫ができています。
この彼女も一進一退な感じがします。
食事のコントロールができないので
良くなったら、食べて悪くなるの繰り返し・・・。

脊損のみでる君の家がほぼ崩壊しました。
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笑っちゃいけない‥ってことはありません。
家族そろって
「家がさ、なくなってねー」って笑っているのですから
ここは一緒に笑って
「すごいなーー!」

まだ雨に入っていないので、笑える余裕のある家族
さすがだと思います!

イメージ 7肺が片肺
もう1年以上真っ白の20台の男性とか、

扁桃腺の腫れで
病院から次々に
抗生物質をもらっていた20代男性とか、

予定日1週間前で水ぼうそうにかかってしまった初産婦さんとか
栄養失調の子供のことなどなど
たくさん書かねばならないと思いながら、…あーーー手術決まったんです!
フェイスブックの方には出せたのですが…これ出さないと・・・。
ご支援に感謝しております!

あっけない旅立ち

先日、8歳の男の子が抱きかかえられてやってきました。
強度の低カリウム血症を起こしていたようで、病院でもバナナを食べるように指導を受けていたけど、
本人に食欲がなく、食べれないとのこと。

座るのもキープできず、病院からは1週間前に出されたと言います。
一応、診断は結核だった様子。

今日尋ねると、眠っていました。
がりがりの体を小さな箱に中に横たえて、少し微笑みながら。

クリニックに来た日、抱きかかえて体重を測りました。
12キロでした。 
血縁という女性が2人、彼に付き添ってきたので、
こそっと「みんなは優しい?」と彼に尋ねました。
返ってこない答えに、質問を間違えたと思いました。

母親は蒸発し、父の再婚相手が面倒を看、父も出稼ぎでいない。

「走れるようになりたいね」
小さな声が答えました。
「はい!」

食べ物を支援したら、希望があると思いました。
でも、及ばなかった・・・。至らずでごめんなさい!

思うように動かない体を卒業して、
魂の天国の本当の親も元へ帰るのだから、
幸せなんだよね。

小さなAJ君に、合掌。

ご支援に感謝しております!

子供たちの日常

子供たちの日常は様々で、時に普通に彼らが話している内容に、ぎょっとすることもあります。
「お父さんはもうすぐしたら、死んじゃうんだよ」イメージ 1

6歳のちょろ君が笑いながら私に教えてくれました。
咳が止まらずに、体が思うように動かない、息切れする、胸が痛い、急激にやせてきたなどなどで
このまま弱って死んでいくと思い込んでいたことが原因。まだ20代前半なのに。

ちょろのお父さんは、10歳の時、弟がリュウマチ熱の心臓弁膜症・心不全で亡くなっていく
様子をつぶさに見ています。
ちょろのおばあちゃん、つまりお父さんにとっての実母も40代で甲状腺機能亢進症がコントロールできずに
眠ったまま起きてこなかった死を見ています。イメージ 2

親類の同じ年の友人が、診断名もつかないまま、尿閉からのじん不全で苦しみながら亡くなっていることも

どれも、適切に現代医療に掛かれば、つまりお金があればおそらく今も元気に生きているのでは?と思える疾患です。

貧困の暮らしには、思わぬほどあっけない人の死が普通にあります。
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「助けて!」と行動を起こすことができていたら、(具体的にこのあたりでは政治家に頼る)
少なからず助けてくれるものです。

行動を起こせなかった原因は、知らない場所が怖い、知らない人が怖い
自分の気持ちをはっきりと他人に伝えたことがない、
小さな親類ご近所さんだけの社会で生きているため
それ以外の世界での経験不足です。自分は価値がない人間だという思い込み。イメージ 4

大人を見て子供は育ちます。
子供の周囲にたくさんいる、仕事がないと言いながら博打に明け暮れる大人たち
その日の食糧分だけを山から調達して、ゴロゴロしてる
困った時はそのまま我慢。

子育ての多くは年長の子供が担います。
家事の多くも子供がします。

親が学校を小学生も卒業していないため、子供の教育も良く理解できません。
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小さいエリアですが、子供の数は40人を越えます。
その中でも、特に6歳以下を焦点に充てて、2月末からの訪問者さんたちに関わってもらいました。

外の人(日本人は究極の外の社会の人)がみんな怖いわけじゃない。
日ごろ見ている親たち以外の大人を知ってほしい。
お姉ちゃんたちに教えることができる(日頃の家事手伝い、子育てなど)

ありがとうやごめんなさい、そんな基本的コミュニイメージ 6ケーションの必要性を知ること

今回初めて徹底的に1エリアに入り活動しました。
細かい成長は色々ありますが、
毎週のはじめ、終わりに活動に参加し、またずっと活動を見てきたスタッフから
「子供がね、訪問者のお姉ちゃんは、学校に行っているんだよね?その学校終わったらどんな仕事に就くの?って聞いてきたよ、
お姉ちゃんたちみたいになれるかな?って」

私的に4週間関わってもらって本当に良かった!と思いました。イメージ 7
たくさんの子供たちに、また暑さに、いろいろなことに戸惑い、つまずき、それでも考え続け
関わり続けてくれた参加者の皆さんに心より感謝申し上げます。

今日から子供たちは夏休みです。
また時々、行って様子見て行きます。
ご支援ありがとうございます!イメージ 9イメージ 8







陣痛を起こしに海へ

先ほど、2人続けてお産があった。
8年ぶりという3人目。
家族が邪魔しないように、外で息をひそめる。
時々、下の子が「お母さん、あのね・・」と退屈を紛らわすように、カーテン越しに話しかけてくる。
そのたびに、父親に呼び戻される。

家族が付き添ってきても、誰が付き添うのかは、産婦次第。
一人の方が落ち着く人も多い。

やがて、頭が見えて、陣痛の度の呼吸が荒くなってきた。
そこから2度の陣痛で4キロ近い赤ちゃんが元気な産声を上げた。

お兄ちゃんになった末っ子君が、ちらっと覗いて「お父さん、赤ちゃん、赤ちゃん!」

この人のお産が終わるタイミングで、昼間陣痛が来なかった同じく3人目の産婦がやってきた。
さっき、破水したとのこと。

前の人の着替えなどを先に済ませようとしていると「気張りたいって言っているんだけど・・」
と遠慮がちな夫の声。

あら大変。

直ぐにベッドに横になってもらうと、ほぼ全開。
大量の羊水に押し出されるように、元気な赤ちゃんが生まれてきた。

「おい、お前も今からお兄ちゃんって呼ばれるんだぞ」2歳にならない兄がお父さんに抱っこされている。

昼間、7㎝まで開いていた、しかし、一向に有効陣痛が来ないので、いったん帰宅してもらっていた。
「家に帰って陣痛来たの?」とティナが問うと、
「陣痛らしいのが来ないから、海に行ったんだよ」

海かー、陣痛が起こらないから海に連れて行くっていう発想、
私にはなかったな・・・。

お産が自然な営みだから、生活の延長線にある。
暖かく迎えられる赤ちゃんと出会えるのは本当に、幸せ以外の何物でもない。

3月、本当にブログに書かないといけないことがたくさんあった!のですが、
写真の整理やらが追い付かず、忘れてしまったことの多い、多いこと。

とりあえず、覚えているうちに一つでも。。
ご支援に感謝しております!



日々、いろいろあり過ぎて、更新が滞りすいません!
2月末から3月は日本からの訪問者が続きます。

それが先週末に終了しました。
今回は1か月間、一つの厳しい地域で、子供の成長に何が足りないのか?を
参加者と考えながら関わり続けるプロジェクトを行いました。

また詳しくは別にお伝えしていきたいと思います。
結果はやはり素晴らしい成長を見る事ができました。
人を変えていくのは、やはり人であると感じます。

また、ヘルシーソサエティ賞という、大変名誉な賞を皆さまのご支援のおかげでいただくことになり、
3月13日、の週は、日本へ戻っていました。

お産の方も、いろいろありますが、何とか無事に行えております。
(先日は骨盤位のお産でした。。あー緊張)

診察の方は、重症の腎炎(SLEの、ループス腎炎の可能性あり)で全身浮腫の方がいます。
透析適応ですが、それが叶わないため、在宅でのケアが続いています。
とっても厳しい状況で、気が気でありません。

とにかく、元気で活動させていただいております。
取り急ぎ、ご支援に感謝しております。


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