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ファイスブックを24時間ではありませんが、パソコンに向かうよりは頻度多く使える環境になりました。
そこで、お願いです。友達申請してください。

ひらがなで とみたえりこ というアカウントです。
支援物資などのお礼も、メッセンジャーで可能になるかも?しれないです。
支援者の皆さま、
友達申請お願いします。私からは探せない(本当に探せないので)のでお願いしてすいません!
多くはお産後の赤ちゃん写真をご紹介していく予定です。

お知らせとお願い
1:6月30日から7月31日まで、日本へ一時帰国の予定です。
お話会、主催してくださる方がおられましたら、ご連絡ください!

2:日本助産師会様のご推薦頂きヘルシーソサエティ賞のボランティア部での受賞が決定しました。
  そのため、3月9日から1週間ほど、日本へ帰国します。

ご支援に心より感謝しております!




大阪の桜橋渡辺病院の院長先生がこちらにご訪問くださいました。
以前に、ファロー四徴症で手術が必要だったパブパブ君のために、募金箱を病院に置いて頂きました。

そして、今回、パブ君の家に訪問して、術後の様子を見ていただきました。
イメージ 1術後心配していた不整脈はやはり時々起こっていましたが、
元気にしている様子に
「大丈夫でしょう!」とお言葉頂きました。
良かったーー!

ついでに、呼んでもいない心臓病の患者さんがやってきました。
気安く診察してくださり

レントゲンを見て
「あー、これはうちの病院へ連れて帰ればなーーー助かるんだけどね・・」
イメージ 2
あー先生、ぜひお願いします!
イメージ 3立派な大動脈瘤を見て
「これを寿命って
ここでは言うんだろうね・・・」
日本なら助けられるのに・・


そうでしょうね、
だからこそ
お金をかけずにできる事はお伝えしたいって思います。

イメージ 4
パブ君の家から、さらに山奥に
今回、手術支援予定の
マクマック君の家にも訪問していただきました。

マクマック君の心音やエコーの結果を診ていただき
「うーん、この子も日本へ連れて帰りたい!」

本当に連れて帰って頂けたら、良いのにですね。
イメージ 5ご同行してこられた奥様が、やさしくマクマック君に折り紙を教えて下さいました。
イメージ 6


今日はパブ君、マクマック君の診察日だったのですが、
先生不在で、キャンセル・・・・

山から下りてきていたのになー。
で、クリニックで少し
手術についてお話をしたり、
子供たちは神経衰弱や折り紙で遊びました。
イメージ 7イメージ 8
元気になったパブパブ君は来期から幼稚園に通い始めます。
日本から届いた運動靴が1つパブ君のところへ行きました。

めっちゃ、自慢げな表情になったパブ君です。
そして、お菓子・・








イメージ 9このはしゃぎっぷり。

渡辺先生に診ていただいた2人のファロー四徴症の子供たち、
一人は無事手術が終わって
もう一人はこれから手術の準備に入ります。

マクマック君のエコー所見は
この子は手術出来たら元気になる!
と言っていただきました。

来週が診察日です。

ご支援心より感謝しております!
渡辺先生、
ご訪問ありがとうございました!

ファイスブックで、お産写真などをご紹介しています。
もし、良ければ友達申請してください。お待ちしております!


体を治す言葉

水頭症があり、鎖肛で手術を受け、片目がない聾唖の乳児がクリニックに来ています。
他にも、停留睾丸で鼠経ヘルニアの2歳児、てんかんが起こる子供、
脳性まひ児、など、
医学的な経過観察が必要な子供が多数来ています。

最初は、うーん、これは手術だよなー、とかお薬がいるよと思って尋ねるのですが、
どの家も、手術や薬を買うお金があるなら、ここにきていない。


じゃあ、諦めるのか?
ん、なことできる訳ないじゃないですか。
だって、諦めないからここにきている母親は、子供のことを思い続けているのですから・・・。

ここで、行うことって病院という基準で考えると、?の連続ですが、
できる事で、害にならなくって、効果が期待できること、なら何でも提案します。
まずは食事の改善。
次はマッサージです。
いつもアロマオイルをご支援くださっているアルティーさんという、長久手の不思議なお店があります。
そこから頂く、アロマオイルを使って、マッサージしてもらうように
離して実際やってくれる親は、結果を出してきます。

水頭症の2歳児は最初、頼りなげだったのですが、
ぐんぐんと幼児らしい体形になってきています。
下に写真がありますが、わずか20日間の違いです。
水頭症には、頭蓋仙骨療法をしてもらい、頭の大きさも大きくなっていない、

そして、親の気持ちと言葉がけ。
親が不安で不安でいると、病気がちの子供は病気のままです。
でも、ポジティブで過去形で話すと
「治らない、どうしよう」から、嘘でもいいから「問題ない、治った」に変えてもらう。

すると、不思議ですが、
良くなっていく子がいます。

今までも、鼠経ヘルニアの赤ちゃん、子供が何人も連れてこられました。
マッサージして、便通良くして、温めて、親の不安をけして
親が良い言葉をかけてくれると
手術だよなーと思われた重症ケースも、問題なくなっています。

ぐにゃぐにゃだった体の脳性まひ児が少しでもしっかりしてきたと
母親が喜んで教えてくれます。

26年前のモルジブの病院で、お金がない子供たちは、処方箋を頭元に置いているだけで、薬が届くことはありませんでした。
点滴や注射を始めないとこの子は治らないのに、と、看護師の私は何もできずに
呆然と見守るしかできませんでした。
「病院があっても、お金のあるなしで助かる、死んでいくってどういうこと?
神様が本当にいるなら、
絶対にお金のあるなしに関係のない、治療法があるはず」
そう思いました。

そして、その疑問の答えのかけらを今
見せてもらっているように感じます。

母親は子供に奇跡的な治療を起こす能力を持っているし、
自分の体はやはり自己治癒力を出動させた方が良いと思います。

その方法が少しづつ、見つかっている気がします。
ご支援に感謝しております!
イメージ 1イメージ 2

一気に太って、しっかりしてきました。
親は頭髪が本当に薄くて
いつも帽子を深くかぶせているのが
2回目は
頭の毛が生えてきた!ととても
喜んでいました。








不安が作る病気

先日、夕方に老女が私の家までやってきてイメージ 1
「2日間しゃっくりが止まらなくって、息が詰まりそうになって、このままじゃ心臓がおかしくなるって!!」
老女は叫んでいる訳なので、
しゃっくりをしているのは彼女ではないようです。

しゃっくりしているのは、40代の息子。

成人のしゃっくりなので、断ろうかと思ったのですが
老婆があまりにも真剣で、
死ぬような気がしているのは間違いないようなのでイメージ 2
クリニックに来てもらいました。

かなり痩せて熱感のある男性がしゃっくりをして
黒い顔色をしています。
爪はスプーン状になっているし、色も良くない。

あー、しゃっくりが確かに出ているけど、
基礎問題は他だなーー。

とりあえず、しゃっくりを止めて…と思ったのですが
まあ2日間も根気よくやっているしゃっくりですから
そう簡単には終わらないですねー。

とりあえず、一通りできる事をやっているうちに
しゃっくりが収まりました。
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本人の不安
それを助長するご近所さんの助言
だんだん不安が重なり
深刻さが増し・・・。

病気を悪化させるのは
こういうシナリオがあるように思いました。

他人や家族は悪気があって言う訳じゃないけど、
ネガティブな言葉に影響を受けてさらに病状が悪化するのを
ここでたくさん、看させてもらっています。

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安易に検査や病院に行けない貧困だから
余計、信じ込んでしまって、こじれる。

タイミングよく、大丈夫と言ってもらえると、
ネガティブの言葉の深みにはまらずに済む
言葉ってすごいなと思います。
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言葉がポジティブなだけで、体の力が増すことを
患者さん自身に体験してもらいます。

簡単な方法で、できるので皆さまもぜひお試しください。
説明不足ですが、
O-リングでもできるし
直立して腕に力をかけるでもできます。

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良い言葉を言えば、どちらの方法でも力がより入ります。
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ってことで、たくさんの写真がまだアップできていませんが、
そのうち、フェイスブックでも紹介できるようになりたい・・と思っています。イメージ 10
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12月までに事務所にお送りいただいた物資が昨日届きました。
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ぼちぼち、
写真に登場すると思いますので、
またご確認ください!

ご支援に感謝しております!

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イメージ 1WEからの訪問者の方に、2日間、山でほぼ隔離された状態で暮らしているアエタ集落に入って頂きました。
現地を仕切るのは、私の家で下宿生活をしていたマリセルさん。

中学生だった彼女も今は集落のリーダーです。

彼女自身、高校に進学した時
学校の先生の日々の公然たる差別でくじけて
山に帰ってしまいました。

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山の暮らしは穏やかで自然と共にの暮らし。
でも、一たび山から下りれば、彼らの存在が差別対象。
差別を受けないためには、どういうことが必要か?
現地に何が足りないのか?
そんなことも一緒に考えていただければ・・・という
目的で、WEのお2人に山に入って頂きました。
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子供と竹トンボを作って遊んでくださいました。
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子供が作ると本当に上手に
飛ばします。
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おやつに
ドーナッツを作って下さいました。
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イメージ 8楽しみですよね。
おいしいにおいが漂うとそれだけで幸せですね。イメージ 9





イメージ 10メープルシロップも日本から持参祖いていただき、そイメージ 11の甘さに
夢中になった子供たちです。
イメージ 12子供はどこの子供もかわいく
素直です。でも、他の人と過ごすことがほとんどないためか、社会性が身についていないです。
「ありがとう」
「ごめんなさい」
そんな言葉が恥ずかしくって言えない・

イメージ 13社会に急に出て、傷ついてしまうのではなく
社会に必要とされていると思えるように
一人一人が自分に自信をつけてほしい・・・。

マリセルが学校で深く傷つけられたようなことが
この子たちを襲わないように。

集落からの要望は
英語を聞いても物おじしない、
低地での交渉などに怖気つかない、
そんな子供の教育があってほしい・・・
でした。

イメージ 14写真がとても素敵なので
また次回続きをアップします。
とりあえず、WEのTさん、Mさん
山での2日間
本当にありがとうございました!

ご支援に感謝しております!


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