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28日がマクマック君とパブパブ君、二人のファロー四徴症の検診日でした。イメージ 1
マクマック君の手術は長くは待てないので
術前準備のための書類審査に入るための予防注射を受けるため

待合で2人と折り紙を作りました。

イメージ 2
マクマック
その日はとっても
笑顔が多い日でした。

今までは手術が怖いとか
いろいろ不安や、思いがあったのでしょう。

今日は会った日から、吹っ切れていたようで
笑顔がたくさん見られました。
イメージ 3先生が胸部の聴診をしようとすると
「あら!私が切る前に切開が入っているけど、誰が手術を行ったの?」

お母さんも知らなくって、びっくり。
切開痕って??

マクマック君
手術を受ける決意をしたついでに
イメージを出すためにか?
ボールペンで胸に切開する当たりに線を引いていました。

「パブパブがここに切開の跡があるでしょう?
だから僕も手術したんだ!」

イメージ 4お母さんが
「マクマックがね
お母さんが泣かないように、いつまでもお母さんの子供がいるように、僕手術受けるよ、って」

だから今日は笑っているんですね。

イメージ 5予防注射も
2本受けましたが
こんな感じで
スムースに終わりました。

近日中に
マニラのハートセンターで
最後の検査、などの後審査のための書類提出です。

既に手術を終えたパブパブ君は
その日の健診で、4月に胸部のレントゲンを撮り
利尿剤を減らせるかどうか、見てみる事になりました。
イメージ 6


マクマック君、家の近所の湖のほとりで
イメージ 7雪だるまを作っていました。いや、泥だるまですね。

なかなか上手に作られていました。

イメージ 8雪だるまに話しかける
マクマック君。

やんちゃになれる日が待ち遠しいです。

手術費のご支援いただければありがたいです。

ご支援に感謝しております。


28日、3日目の活動は
伝統的なお菓子であるスーマンをみんなで作ろうということになりました。
市場で売っているけど、誰が作れるのか?教えてくれる人は・・から始まりました。
イメージ 1あちこちで聞いてみても
作れる人はいません。

伝統ってなかなか広くは伝承されていないのかな?
作っている家が限られている様子。

見つけたのがティナのお母さん。

イメージ 2もち米などの材料を
自分たちで調達し、
落ち着いてできる場所に移動
手を洗って
もち米の洗い方、
どう混ぜて、
ヤシの葉っぱで巻き込んでいきます。

イメージ 3イメージ 4












イメージ 5

なかなか、ハードルの高い
ヤシの葉っぱ巻きでしたが、
おいしい粽がたくさんできました!

イメージ 6巻いている合間には
子供たちと木登りをしたり
ごろごろしたり
組体操??

イメージ 7健診を終えた
マクマック君とパブパブ君もここに合流して
一緒にスーマンつくりを経験させてもらいました。



イメージ 9

イメージ 8











イメージ 10おいしいスーマンがたくさんできて良かったねー!

家では学ぶことができないようなことができて
とても楽しい時間でした。

ここに来ると、暴力的だったり
外に出てこれなかったり
問題行動があったはずなのに、起こさずに
皆と仲良くできます。

新しい試みですはが、
子供たちには良い影響をたくさん残せています。
ご支援に感謝しております!

27日、内反足のエージェー君のところにも行ってきました。
支援物資でいただいたバスのおもちゃと頂いたお菓子、折り紙をもって。

夕方に行ったのですが、とても元気に走ってくれました。
イメージ 1走る様子の動画は、私のフェイスブックにて紹介しています。
まだ、足裏が全部地面につくわけではないので、
走り方は不安定ですが、その走る速度の速いこと!

是非見ていただきたいので、
お手数ですがフェイスブックで友達申請してください。
とみたえりこで探してください。
イメージ 2
日赤・ハイナ1班のみんなが

イメージ 3折り紙やらで遊んでくれました。
こちらの足の裏の様子は
先日訪問した時、寝ていたので足裏撮ってきました。


イメージ 4エージェー君、元気です。

手術ご支援本当にありがとうございました!
ご支援に感謝しております!






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