日本からの協力者の活動

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

ウッディーチキンという美容師さんのグループが今年も暑い乾期に来てくださいました。
イメージ 1たくさんの手術が必要な子供たちへ支援もご協力頂いています。

だから、こうやってウッディーメンバーが来るタイミングが
手術支援後の子供たちとの再会のチャンスでもあります。

子供ってどんどん成長するので、
心臓病だったり、人工肛門が手術で治っているから
その後の成長の目覚ましいこと!
この子は人工肛門だった、ユーアン君。
お腹の穴が塞がり、やんちゃなな子供に成長しています!
大腸が本当に少ししかなくって、適応するのか?頻回にうんちが出て生活に支障が来るのでは?とかも心配していましたが、
直腸だけ(ほぼ、大腸がない)でも、1日1−2回の排泄で問題ないそうです。すごーい!

イメージ 2そして、術後2週間を過ぎた、マクマック君のご近所で
ご近所さんのお友達も一緒にヘアカットしていただきました。

マクマック君は入院前に、短く毛を切ったので、最初は皆がカットしてもらうのを見ていたのですが、
「僕も、切ってほしい・・・頭にデザインいれてもらいたいんだけど・・・」

頭にデザインっていうのは、フィリピンではやっている模様のこと。イメージ 3

道具がいろいろと足りない
電気がない状態でも
子供のリクエストにさっさと答えて矢印が頭に入りました。

子供たち的にとってもクールなんだそうです。
イメージ 4
マクマック君の家の前の空きスペースで、野外美容院が開かれました。

みんなとてもうれしそうでした。
そりゃそうですよね、かわいくなるし、カッコ良くなるし、その上美容師さんたちの手は魔法の手でとっても気持ちいいのですから・・・。イメージ 5

出来上がりに皆の表情が変わります。イメージ 6
うんうん、
嬉しいよね。

かっこいんもんな。












イメージ 7こんなに丁寧にしてもらったこと、ないものね!
その上とってもかわいいいい!!
イメージ 8お友達が自分よりかわいくなるんじゃないか??

そんなかわいい一コマもありました。








イメージ 9そして、25日はパブパブ君のところにも立ち寄りました。

手術を受けて5月になると1年がたちます。

かなり肉付きもしっかり、
表情やらおしゃべりも面白くなってきています。
新学期からは,幼稚園に入りますよ!!








翌日も午後から、みでる君のところでまたもや庭先美容院が開かれました。両日とも午前は
絆サロンでの講習会がみっちり、開催されていました。詳しくは、フェイスブックで”kazuya tomita"で検索してください。
クリニックが所属しているNPO法人NEKKOの他の活動の一つである、絆サロンの様子が紹介されています。
イメージ 10

ミデル君のところでは
またもやたくさんのご近所の子供たちに魔法をかけていただきました。

そして、みでる君を通じて不思議な出会いもありました。

この話は別で書きますね。

そして、水頭症のステファニーちゃん9歳の家にも行っていただきました。

だって、頭が重くって、座れないステファニー拝領お母さんが適当に髪を切るで今まで済ませてきたヘアカットでしたから・・・。

イメージ 11
超ベテラン魔法使い美容師が2人で、あっという間に
頭に負担をかけることなく、しかも寝たままですから、
ベッドや皮膚に切った毛が残らないよに配慮もしながら!!

ダラーんと長かった髪の毛が
かわいいボブにそろいました。

はっきりと言葉は発生できない彼女ですが、
頭をやさしく触って頂き笑っていました!
イメージ 12







イメージ 13最後は、内反足のえーじぇ君の家へ
大きくなったでしょう!

ビデオ撮ってきましたが、
ユーチューブに私がアップできないので
次回…ですいません!

今回来ていただいた6人の美容師さん、ウッディーのメンバーの方々
写真に偏りがあってすいません。
本当にありがとうございました!

子供たちは皆、幸せです!!
ご支援心より感謝しております!

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

子供たちの日常

子供たちの日常は様々で、時に普通に彼らが話している内容に、ぎょっとすることもあります。
「お父さんはもうすぐしたら、死んじゃうんだよ」イメージ 1

6歳のちょろ君が笑いながら私に教えてくれました。
咳が止まらずに、体が思うように動かない、息切れする、胸が痛い、急激にやせてきたなどなどで
このまま弱って死んでいくと思い込んでいたことが原因。まだ20代前半なのに。

ちょろのお父さんは、10歳の時、弟がリュウマチ熱の心臓弁膜症・心不全で亡くなっていく
様子をつぶさに見ています。
ちょろのおばあちゃん、つまりお父さんにとっての実母も40代で甲状腺機能亢進症がコントロールできずに
眠ったまま起きてこなかった死を見ています。イメージ 2

親類の同じ年の友人が、診断名もつかないまま、尿閉からのじん不全で苦しみながら亡くなっていることも

どれも、適切に現代医療に掛かれば、つまりお金があればおそらく今も元気に生きているのでは?と思える疾患です。

貧困の暮らしには、思わぬほどあっけない人の死が普通にあります。
イメージ 3
「助けて!」と行動を起こすことができていたら、(具体的にこのあたりでは政治家に頼る)
少なからず助けてくれるものです。

行動を起こせなかった原因は、知らない場所が怖い、知らない人が怖い
自分の気持ちをはっきりと他人に伝えたことがない、
小さな親類ご近所さんだけの社会で生きているため
それ以外の世界での経験不足です。自分は価値がない人間だという思い込み。イメージ 4

大人を見て子供は育ちます。
子供の周囲にたくさんいる、仕事がないと言いながら博打に明け暮れる大人たち
その日の食糧分だけを山から調達して、ゴロゴロしてる
困った時はそのまま我慢。

子育ての多くは年長の子供が担います。
家事の多くも子供がします。

親が学校を小学生も卒業していないため、子供の教育も良く理解できません。
イメージ 5
小さいエリアですが、子供の数は40人を越えます。
その中でも、特に6歳以下を焦点に充てて、2月末からの訪問者さんたちに関わってもらいました。

外の人(日本人は究極の外の社会の人)がみんな怖いわけじゃない。
日ごろ見ている親たち以外の大人を知ってほしい。
お姉ちゃんたちに教えることができる(日頃の家事手伝い、子育てなど)

ありがとうやごめんなさい、そんな基本的コミュニイメージ 6ケーションの必要性を知ること

今回初めて徹底的に1エリアに入り活動しました。
細かい成長は色々ありますが、
毎週のはじめ、終わりに活動に参加し、またずっと活動を見てきたスタッフから
「子供がね、訪問者のお姉ちゃんは、学校に行っているんだよね?その学校終わったらどんな仕事に就くの?って聞いてきたよ、
お姉ちゃんたちみたいになれるかな?って」

私的に4週間関わってもらって本当に良かった!と思いました。イメージ 7
たくさんの子供たちに、また暑さに、いろいろなことに戸惑い、つまずき、それでも考え続け
関わり続けてくれた参加者の皆さんに心より感謝申し上げます。

今日から子供たちは夏休みです。
また時々、行って様子見て行きます。
ご支援ありがとうございます!イメージ 9イメージ 8







開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

日赤第2班、活動開始

日赤、第2班が今日から活動始まりました。
寒い日本から、あつーいフィリピンでの活動ですが、さすが若いし、元気です。
イメージ 1イメージ 2

対象エリアの中でも
キャッチアップを必要な子供たちに
それぞれが、いろいろなアプローチで関わってくれていました。
イメージ 3イメージ 4







多動で暴力的で
集団に入れないイメージ 5ような子、人見知りが強くって、いじめられ
イメージ 6
がちな子、
やはり貧困から抜け出しにくくなります。
イメージ 7



ネガティブ要素を少しでも乗り越えるためには
やはり関り、愛情、安心が満たされていること。

2週目なので、子供が作る壁も
少し低くせていされていたのかな?

すんなり入りこみました。

明日からの子供の変化が楽しみです!
ご支援に感謝しております!



開く コメント(1)

開く トラックバック(0)

4日目は、クリニック組と現場に行く2グループに分かれました。
クリニック組は、どの患者さんにもまずハンドマッサージをしてくれて、その後も必要な部分のマッサージ。
お陰でみんな笑顔になって帰っていきました。
病気している時にやさしい手と優しい心は患者さんに響きます。

現地組は、それぞれの気になる子供たちにあった、関わり方を展開してくれました。
気になる子というのは、問題行動の多い、もしくは集団に参加できない、年少の子供たちです。

活動終了したら、毎晩、今日はどの子がどういう反応をしたなど、情報共有しているので、
担当以外も簡単にその子の課題(例えばありがとうを目を見て言える、など)を同じようにやってくれるので
効果絶大です。
イメージ 1
そして、その後は水浴びを通じてどうやって清潔にするのか、
普段簡単に洗って終わっているのを、その子の汚れているところをお姉ちゃんたちが、教えてくれてほめてくれる。
洋服を着替えたら、マッサージ。

マッサージから子供との距離がググんと、近くなったと言います。
やはり手には人の心に届く魔法があるんでしょうね。
イメージ 2



そして、昨日の最終日、
メインイベントに皆が考えたのは、
子供ができる仕事を一緒にやってみようで、
収穫後の芋畑から、芋を掘ってきて、調理することでした。

他人の農園なのですが、収穫後に残っている芋は地域の人が自由に掘っても怒られないらしく・・・。
フィリピンらしいですよね。
イメージ 3
芋畑までの道は子供たちの案内で・・・。

お姉ちゃんたちの両手を子供たちが引っ張ります。イメージ 4
普段、やっている通り、
スコップも何もなくても、
どんどん掘って行きます。

どれぐら
イメージ 5
い周囲を掘ったら、お姉ちゃんたちが引っ張って出せるか?考えて周囲を掘ってくれている子、
たくさん掘ってほめてもらおうと頑張る子、

収穫した芋をビニールに集めて
今日のおやつになるから楽しみです。
イメージ 6




イメージ 7芋を入れたビニールが手に食い込むから、
枝を拾って、持って帰る子、自分の服のお腹の部分に芋をもって帰る子、

帰ったら、お姉ちゃんたちが用意してくれていたおやつが待っていました。
イメージ 8
普段から、家を手伝っている子供たち。
見事な包丁さばきで
芋の皮をむいていきます。

油で揚げて、砂糖を熱して大学芋のようにするのが
カモテキュー。
いつも大暴れしたり、
小さい子にちょっかいを出す子たちが
この時ばかりは、集中して調理に専念していました。

一番楽しい時間はやはり食べる時間!
イメージ 9

イメージ 10
芋を食べさせ合ったり、みんなで楽しいおやつ時間でした。




わずか5日間でしたが、密に同じ子供たちにかかわりを持ってもらうことは、やはり変化がみられて良かったです。

また日本人も現地の様々な問題や、価値観、子供へのかかわり方、色々得るものがあったのではと思います。
取り急ぎ、ご支援に感謝しております!

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

28日、3日目の活動は
伝統的なお菓子であるスーマンをみんなで作ろうということになりました。
市場で売っているけど、誰が作れるのか?教えてくれる人は・・から始まりました。
イメージ 1あちこちで聞いてみても
作れる人はいません。

伝統ってなかなか広くは伝承されていないのかな?
作っている家が限られている様子。

見つけたのがティナのお母さん。

イメージ 2もち米などの材料を
自分たちで調達し、
落ち着いてできる場所に移動
手を洗って
もち米の洗い方、
どう混ぜて、
ヤシの葉っぱで巻き込んでいきます。

イメージ 3イメージ 4












イメージ 5

なかなか、ハードルの高い
ヤシの葉っぱ巻きでしたが、
おいしい粽がたくさんできました!

イメージ 6巻いている合間には
子供たちと木登りをしたり
ごろごろしたり
組体操??

イメージ 7健診を終えた
マクマック君とパブパブ君もここに合流して
一緒にスーマンつくりを経験させてもらいました。



イメージ 9

イメージ 8











イメージ 10おいしいスーマンがたくさんできて良かったねー!

家では学ぶことができないようなことができて
とても楽しい時間でした。

ここに来ると、暴力的だったり
外に出てこれなかったり
問題行動があったはずなのに、起こさずに
皆と仲良くできます。

新しい試みですはが、
子供たちには良い影響をたくさん残せています。
ご支援に感謝しております!

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事