日本からの協力者の活動

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27日、内反足のエージェー君のところにも行ってきました。
支援物資でいただいたバスのおもちゃと頂いたお菓子、折り紙をもって。

夕方に行ったのですが、とても元気に走ってくれました。
イメージ 1走る様子の動画は、私のフェイスブックにて紹介しています。
まだ、足裏が全部地面につくわけではないので、
走り方は不安定ですが、その走る速度の速いこと!

是非見ていただきたいので、
お手数ですがフェイスブックで友達申請してください。
とみたえりこで探してください。
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日赤・ハイナ1班のみんなが

イメージ 3折り紙やらで遊んでくれました。
こちらの足の裏の様子は
先日訪問した時、寝ていたので足裏撮ってきました。


イメージ 4エージェー君、元気です。

手術ご支援本当にありがとうございました!
ご支援に感謝しております!






プロジェクト2日目

今日は、2日目イメージ 1
昨日作った頑張りカードを受け取るところから、2日目が始まりました。

昨日はエリア理解と
問題点の整理、

ただ遊ぶのでなく、どの子に何が必要か?
その子につながるためには、どういう方法が良いのか?を昨晩相談し、
今日は実践

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だから、勉強組と・・・

少しでも集団に入れるように
人見知りの子供たちには、
お姉ちゃんたちが個人的に担当を決めて
細かく気づかい・・・。
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慣れるまで、彼らの家で、声をかけたり
遊んだり、そこで
顔を洗うことや身だしなみや、挨拶といった
基本的な働きかけも
・・・。

鼻を洋服でごしごしするのが当たり前の子供に
「はーい、チーンしよう、チーン!」






イメージ 5ご飯の前の手洗いも、一人でできない子には
お姉さんが一緒にやってくれる。

洗ったら頑張ったカードにスタンプがもらえる。イメージ 6

そんな単純な仕組みですが、スタンプがもらえるうれしさってわかりますよね!


食事の前の手洗い
お祈り、
きちんと食べる
かたずけ、歯磨き

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シートに捕まえられるゲームでは
皆つかまイメージ 12りたい!







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私は
午前クリニックで診療でしたが、
彼らから報告を聞くと、とてもよく考えて
1日、頑張って、そして楽しんでくれた様子が分かりました。


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最終日には
日本人も
子供たちもとっても仲良しで、成長していることと思います。

子供たちに楽しい時間をありがとうございます!

ご支援に感謝しております!



日赤ハイナの第1班

今日から、1つの場所で長く、しっかり関わってもらう試みが始まりました。
イメージ 1経験者が多いのは、やはり動きが良くって助かります。

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食事の後のお皿洗いも、お姉
ちゃんがいるなら
喜んでお手伝い。

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食事は、人数が多すぎてはいり切れず。
久しぶりのWISH HOUSEに子供たち、おおよろび
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明日の作戦なども練って、おおよろこどの子日本どの勉強や
どういうことなの関りがその子に良いのか?を
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話し合って、また明日です。

取り急ぎ、ご支援感謝です!


明日からの4週間

明日から1か月、日本から学生さんたちが来られます。イメージ 1
今回は、初めて同じエリアに長く続けて入ってみることを試します。
各エリアの貧しい子供たちがいつも野外WISH HOUSEの対象ですが、
1週間に1−2日程度でした。

今回は明後日から、4週間。
現地と訪問者と私たちという3つの視点から、じっくり関わろうと考えています。

今日の朝のお産の方は、
2歳の上の子供の首のリンパが腫れていることを気にしていました。
免疫が低下しているし、栄養状態が悪いので、食事改善(とてもシンプルに炭酸飲料、インスタントラーメンの禁止)を説明しました。
その直後に、コーラを飲んでいるので、止めました。イメージ 2

兄弟も、母親も父親も、コーラはだめと聞いていたはずですが、聞こえてなかったのです。

同じように、幼少期、子供時代の親や大人、社会との関りが薄かった子供は、
青年になっても、自己主張や人に相談するとか最低限度のコミュニケーションができずに
病気を我慢して我慢して亡くなるケースが多数あります。

そこで助けてと言えばチャンスがあるのに、言えない。
権利を主張できない。
そして自分が経験したのと同じようにしか、子供を育てられない。

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この部分を何とか、違う価値観の大人と触れ合う中で、
少しでも変化のチャンスをもたらせら…と考えています。


1日中、汚いままの過ごしている一家、
両親が殆ど保護せずに大きくなった年齢より1周りは楽に体が小さい子。
暴力的になることでしか、自分を表現できない子、
早婚しているお姉ちゃんがいる子、
親が病気の子
兄弟が親が放置して自分たちの目の前で死んでしまった子

どういう活動になるのか、
とても楽しみです!

2月のお産写真、フェイスブックの方に出したやつもあるかと思いますが、イメージ 4
出せていないものもたくさんあるので。

今日のお産の時は、携帯を忘れて…アップできませんでしたが、
フェイスブックでその時々で、ご紹介していければと考えています。

支援者の皆さまで、フェイスブックをお使いの方は
友達申請お願いします。

アカウント名は とみたえりこ です。

ご支援に感謝しております!

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イメージ 1WEからの訪問者の方に、2日間、山でほぼ隔離された状態で暮らしているアエタ集落に入って頂きました。
現地を仕切るのは、私の家で下宿生活をしていたマリセルさん。

中学生だった彼女も今は集落のリーダーです。

彼女自身、高校に進学した時
学校の先生の日々の公然たる差別でくじけて
山に帰ってしまいました。

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山の暮らしは穏やかで自然と共にの暮らし。
でも、一たび山から下りれば、彼らの存在が差別対象。
差別を受けないためには、どういうことが必要か?
現地に何が足りないのか?
そんなことも一緒に考えていただければ・・・という
目的で、WEのお2人に山に入って頂きました。
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子供と竹トンボを作って遊んでくださいました。
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子供が作ると本当に上手に
飛ばします。
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おやつに
ドーナッツを作って下さいました。
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イメージ 8楽しみですよね。
おいしいにおいが漂うとそれだけで幸せですね。イメージ 9





イメージ 10メープルシロップも日本から持参祖いていただき、そイメージ 11の甘さに
夢中になった子供たちです。
イメージ 12子供はどこの子供もかわいく
素直です。でも、他の人と過ごすことがほとんどないためか、社会性が身についていないです。
「ありがとう」
「ごめんなさい」
そんな言葉が恥ずかしくって言えない・

イメージ 13社会に急に出て、傷ついてしまうのではなく
社会に必要とされていると思えるように
一人一人が自分に自信をつけてほしい・・・。

マリセルが学校で深く傷つけられたようなことが
この子たちを襲わないように。

集落からの要望は
英語を聞いても物おじしない、
低地での交渉などに怖気つかない、
そんな子供の教育があってほしい・・・
でした。

イメージ 14写真がとても素敵なので
また次回続きをアップします。
とりあえず、WEのTさん、Mさん
山での2日間
本当にありがとうございました!

ご支援に感謝しております!

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