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手術が必要なエージェー君とフィブ君

ファロー四徴症で生まれたフィブ君の家を訪ねてきました。 現在3歳。←中山先生に診ていただいた時。 すでに、けい皮酸素濃度が80パーセントを切る事が多いので、彼に残されているチャンスと時間は多くない、と小児心臓医は語ります。 2人目の夫との間にできた子供 一人目の夫とは死別。 だからフィブ君には大きなお兄ちゃん。お姉ちゃんがいます。 お母さんのお兄ちゃんは癲癇があり お薬の飲みながら生きていますが、たびたび発作が起きます。 (貧困の中で、癲癇がある子供は十分な監督がないと、てんかん発作中に頭を強打したり、で短命になることが多いです。 だから、母親の年齢で頻発する癲癇で生きていることは、家族のケアが手厚いという理解すべて表示すべて表示

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うれしいことと、心配なこと

2018/1/22(月) 午前 1:16

スキンシップタイムや、自然育児学校、 http://kenchanhouse.com/index.html などなど、 多方面でご活躍の、 神の手を持たれている星野トチローさん(本当には先生なんですが、サンのほうがイメージがしやすいです)が 2日間、クリニックの患者さんたちを診てくださいました。そして診てくださった患者さんのほとんどを改善さ ...すべて表示すべて表示

日常とお産

2018/1/16(火) 午後 9:23

昨日は、妙に重症者が多く、がんの方3人、 その途中で横向きのまま出てくる、胎盤がはがれない、出血多しのお産もあり 最後はスタッフの不整脈、でした。 26歳の胃、上腹部の恐らく癌の方は、探しに行っても家が分からず、その住所の人間誰も知らない・・・。 貧しければ貧しいほど、周囲の人間は知りません。 いても注目していないからです ...すべて表示すべて表示

7日に、中山先生・岩本先生・清水教授が京都のmukokutekiで、エージェー君の支援のためワークショップを 開いてくださいました。 昨日のエージェー君。 引きずる足に傷ができて、その治りがちょっと遅いです。でも、おじいちゃんが世話を請け負っている水牛の世話に ...すべて表示すべて表示



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