Life Goes on...

旅の記録&洋楽&映画がメインのマイペースな趣味日記です♪

MOVIE&DRAMA

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

映画紹介 part2

映画紹介でーす。
 
なかなか書く時間なくてかなり前に見たものも含んでるのであしからず。
 
イメージ 1
 
『旅するジーンズと16歳の夏 トラベリング・パンツ』
16歳になるティビー、リーナ、カルメン、ブリジットの仲良し4人組。彼女たちは、母親たちがマタニティ教室で出会って以来、ずっと一緒。4人は同じ気持ちを分かち合い、強い絆で結ばれていた。そんな4人が、この夏初めて別々の場所で過ごすことに。リーナは祖父母の住むギリシャへ、別れて暮らす父と一緒に過ごすカルメン、メキシコのサッカーキャンプに参加するブリジット、そして何の計画もなく地元のスーパーでバイトするティビー。出発の前日1本の不思議なジーンズと出会った彼女たちは、夏の間、それを順番に着回そうと約束を交わす。
 
この映画おもしろいです♪
 
元々ティーン系の洋画が好きなのもあって、結構楽しめたし感動しました。
 
大親友の4人が初めて別々に過ごすことになった夏休み。
 
それぞれのドラマと共に不思議なジーンズが旅をする。
 
4人のガールズ達もそれぞれ性格が違って、それぞれ悩みも違う。
 
4つのそれぞれのストーリーが違ってて、だけど上手く繋がってて。
 
最後には少し感動。
 
タイトルが少しダサいけど、『GOSSIP GIRL』で一躍有名になった「ブレイク・ライブリー」が出てるから見よかなーと思った程度でしたが。
 
いやー良いお話でした。
 
シリーズ化されてて、他に「19歳」バージョンもあります。同じ4人主演で同じ設定で。
 
こっちも興味あるので近々観たいです♪
 
 


 
イメージ 2
 
『フランシスコの2人の息子』
ブラジルで絶大な人気を誇る兄弟アーティスト、ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノの半生を映画化した音楽ドラマ。本国ブラジルでは歴代興行成績No.1を記録。監督は「私の小さな楽園」のブレノ・シウヴェイラ。ブラジルの田舎町。小作農として働くフランシスコは、愛する妻と7人の子どもたちと貧しいながらも仲むつまじく暮らしていた。そんなフランシスコの夢は息子たちをプロの音楽家にすること。そのために、長男と次男それぞれにアコーディオンとギターを買い与える。しかし、一家は地代が払えなくなり、ついに土地を追い出されてしまうのだった…。
 
実話に基づく感動ストーリー。
 
この映画は昔なんか(TVじゃなかったと思う)でCMみたいなの見て「見てみたいなー」と思ってて。
 
そのまま観ず仕舞いだったのを思い出して借りました。
 
家を追い出され、食べ物も無い、雨漏りもする土交じりの小屋で、生きていくのがやっとの生活の中で。
 
それでも歌い続けた。歌う事しか知らなかった。
 
子供時代のストーリーの方が心に響いて素敵だったな。
 
道端で歌う兄弟の姿なんて素敵で、そしてなにより歌が上手い。心に響く独特な歌声です。
 
哀しくても、挫折しそうになっても歌い続けようやく実った夢。
 
終盤ステージで本人が歌うライブ映像なんて歓声につつまれ凄く感動です。
 
観た後元気になれる、良い作品。
 
ブラジル映画なのでもちろん有名俳優さんは特に出てませんが、個人的にお勧めです。
 
 

 
イメージ 3
 
『マリー・アントワネット』
「ヴァージン・スーサイズ」「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラ監督が、世界一有名な王妃マリー・アントワネットを主人公に描く歴史ドラマ。孤独に悩む幼き王妃マリーの心の軌跡をおしゃれでポップに綴る。主演は「スパイダーマン」シリーズのキルステン・ダンスト。14歳でオーストリアからフランス王太子のもとへと嫁ぐことになったマリー・アントワネット。そんな彼女を待っていたのは24時間衆人環視の不自由な結婚生活だった。夫ルイとも心を通わすことが出来ず、さびしさを紛らわすため贅沢三昧を繰り返すマリーだったが…。
 
なんだか可愛いCMでPOPなイメージが強くて観たかった映画。
 
感想としてはまぁまぁかな?面白くない事はないし、飽きなかったけど、なんだろう?
 
中盤の贅沢三昧のPOPな可愛らしさ。スイーツにカラフルマカロン。カラフルな衣装にキュートな靴の山。
 
カジノに花火にやりたい放題のあの映像は見ているだけでワクワクしたけど。
 
そんな贅沢三昧な生活も続く筈も無く・・・。
 
なんだかあっけない終わり方で、夢を見ていて現実に戻ったかのような気分。
 
歴史ドラマというよりは「世界一の王妃となった1人の若い女の子」にスポットを当てた作品です。
 
「歴史ドラマ」という堅苦しいイメージは一切なかったので気をゆるめて楽しめると思います。
 
ちなみに「マリー・アントワネット」役の子。どっかで絶対見たことある〜と思ってたら「スパイダーマン」のヒロインさんだ!
 
彼女可愛いというよりむしろ個人的に苦手な感じだったのですが、この映画に出てくる彼女はキュートに思えました♪
 
大好きなペットの犬を取り上げられて泣きそうになってるところとかとってもキュートだったw
 

映画紹介♪

私の趣味はひとり映画鑑賞〜♪
 
映画は一人でDVDで楽しむ派の私。
 
もちろん誰かと見るのも楽しいけど1人だと集中してみれるから好きなのだ。
 
1人で見た後「レビュー」で皆さんがどう感じ取ってるのかを見るのも癖。
 
最近は休みの日に見るスタイルよりも仕事から帰ってお家でゆっくりタイムに見るのが好き。
 
この方が時間の有効活用ができてる感じがする。私のプチ逃避タイムです。
 
最近映画紹介してなかったからまとめてやりまーす。
 


 
イメージ 1
 
『ソーシャル・ネットワーク』
ベン・メズリックのベストセラー・ノンフィクションを基に、世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)“facebook”の誕生にまつわる実話を「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」の鬼才デヴィッド・フィンチャー監督が映画化した青春群像ドラマ。創設者マーク・ザッカーバーグと彼を取り巻く若者たちが織りなす悲喜こもごもの人間模様に焦点を当て、華麗なサクセス・ストーリーに秘められた光と影の物語を赤裸々かつドラマチックに綴る。主演は「イカとクジラ」「ゾンビランド」のジェシー・アイゼンバーグ、共演にアンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク。
 
実はもうだいぶ前なのであまり覚えてない。
 
かなり話題になった映画だったし評判もまぁまぁ良かったと思うのですが、私にははまらなかった。
 
シュール?な感じなのか?淡々と始まり淡々と終わっていく。特に何も残らなかったな〜。
 
とはいえ絶賛してる方も多くいらっしゃるようで。
 
人それぞれだとは思いますが。私にはむずかしかったのかな?
 
 

 
イメージ 2
 
『マンマ・ミーア』
ABBAのヒットナンバーをベースに構成され世界中で大ヒットとなったミュージカルを映画化。リゾートホテルを経営する母・ドナと娘・ソフィ。父親を知らずに育ったソフィは、ドナに内緒で母の昔の恋人たちに結婚式の招待状を送ってしまい…。
 
歌って踊って楽しい作品♪
 
ABBAの音楽が物語を盛り上げる。
 
見てるだけで楽しくてその場へ行ってみたくなる。
 
まず、ギリシャの街並みが良いね。あんな綺麗な場所に一度でいいから行ってみたいな〜。
 
物語としてはまぁまぁです。だけどミュージカルだしテンション上がるし最後にはハッピーになれる。
 
そして娘役の「アマンダ・セイフライド」ちゃん。彼女魅力的だな〜と思いました。
 
化粧も薄めで健康的に焼けててだけど華奢で小さい感じ。冒頭で親友とはしゃぎながら「ハニハニー」歌う場面なんて可愛すぎでした。
 
彼女主演の「ジュリエットの手紙」ももうすぐレンタル開始なので楽しみです。
 
プラダを着た悪魔の「メリル・ストリープ」はなんとなくキャラじゃ無い感じがして違和感を覚えた。
 
おばちゃま3人のはしゃぎまくる姿がフフっと笑えてしまう。
 
まぁ何も考えずに楽しめる作品に仕上がってます♪
 
 


 
イメージ 3
 
JUNO/ジュノ
わずか16歳にして予期せぬ妊娠という事態に直面したヒロインが、中絶や養子縁組といった選択肢に揺れ動きながらも、子供が生まれるまでの9ヵ月間を悩み抜く中で自らの答えを見出していく姿を、ユーモアを織り交ぜ等身大に描いたコメディ・ドラマ。主演は「ハード キャンディ」で注目を集めたカナダ出身の実力派若手女優エレン・ペイジ。共演に「スーパーバッド 童貞ウォーズ」のマイケル・セラ。監督は「サンキュー・スモーキング」のジェイソン・ライトマン。また、これがデビュー作という脚本のディアブロ・コディが各方面から絶賛され、みごとアカデミー賞脚本賞を受賞。
 
予期せぬ妊娠に対して悩みながらも色んな人に支えられて成長していく姿を描いた作品。
 
なかなか面白くて全く飽きずに見れ、最後は感動しました。
 
こういうのてテーマが重い分重い作品になりがちですが
 
この映画は終始明るいイメージがある、なんかサクサク進んでいく感じ。
 
ただ、悩みに悩んだ末親に打ち明けたときの親のあっさり受け入れ用は私でも疑問。
 
もっとびっくりしたり怒ったりしないものなの?笑
 
物語は少し意外性があって面白く終始飽きずに見れました。
 
どちらかというとかるーく見れる感じ。おしゃれでゆるく、でも感動的な作品に仕上がってます。
 
 


 
イメージ 4
 
『ぼくのエリ 200歳の少女』
孤独な少年とヴァンパイアの少女の切なくも美しい初恋が評判を呼んだスウェーデン発の感動ヴァンパイア・ムービー。ストックホルム郊外の小さな町。集合住宅に母親と2人で暮らす12歳の少年オスカー。同級生のイジメに苦しみながらも、誰にも助けを求めることが出来ず、ただ復讐を夢想してはじっと堪え忍ぶ日々。そんなある晩、彼はひとりの謎めいた少女と出会う。彼女は、オスカーの家の隣に父親と引越してきたばかりの少女エリ。やがて、同じ12歳だという彼女と毎晩のように言葉を交わすようになり、自分よりも大人びた彼女に次第に心惹かれていくオスカーだったが…。
 
最近見た中で一番印象に残った映画。
 
スウェーデンの映画で最近「モールス」という題名でハリウッドリメイクされたらしい。
 
ヴァンパイアものはあまり興味も無く今までそんなに見たことは無かったのですが。
 
これは普通のヴァンパイア映画とは少し違うタッチで描かれている。
 
どちらかというとしーんとした雰囲気で地味で孤独感漂う感じなんだけど。
 
映像とか全てが印象的で色々考えさせられてしまいます。
 
言葉の説明も少なく、映像が物語っている感じ。
 
ホラー映画とは少し違う、でも怖い、でも怖くないし、暗いけど、結構好きかも?
 
みたいな不思議な映画でした。
 
※少しネタバレ(以下映画の内容含みます)
 
エリの父親的役割をしてた男。ドジばかりの彼に罵声を浴びせ、彼をも簡単に命を奪ってしまうエリ。
 
彼女のエサの採取を行う為だけに生き、そして命を落した名前も出てこないあの男の人生っていったい。
 
エリを受け入れたオスカーの人生は今後どうなっていくんだろう?って考えるとコワー。
 
エリの「私が女の子でなくても?」の発言にも深い理由があったりして。
 
それを初めてレビューで知って驚いたり。色々と意外性のあるものでした。
 
気分の良いものではないし、残酷なシーンもありますのでお勧めはしません。
 
ただ、私の中では良かったと思います。
 
 
今日はこの辺でーまだまだ紹介したい作品があるのでまた。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
『500日のサマー』
運命の恋を夢見るトムと真実の愛を信じないサマーの、最低で最高の500日を描く。秘書として入社してきたサマーに一目惚れしたトム。好きな音楽をきっかけに意気投合し、いいムードになるが……。マーク・ウェブ監督によるキュートなラヴ・ストーリー。
 
おしゃれーな感じの映画だった。
 
なんとなくフランス映画っぽいなぁと思いました。
 
昔見た「世界でいちばん不運でしあわせな私」ってフランス映画。あれ思い出した。
 
内容的には向こうの方がかなりぶっ飛んでて面白い!?のですが。(いや・・・あれは面白いのか?)
 
この「500日のサマー」は運命を信じる男トムが愛する女性サマーを追った500日間のお話。
 
何か事件が起こるでもない、劇的に人生が変わったり、幸運が訪れたり、逆にどん底に落ちたりもない。
 
草食系男子と、天気のようにコロコロ変わる自由奔放な変わり者の女の恋愛観のズレが妙にリアル。
 
スッキリとおしゃれに仕上がってて見やすいとは思いますが、私にはハマらなかった・・・。
 
 


 
イメージ 2
 
『東京島』
無人島に漂着した清子と夫。さらに16人の若者、6人の中国人が漂着し、清子は女王のような暮らしを始める。だがいつしかバランスが崩れ始め……。桐野夏生原作を木村多江主演で映画化したサヴァイヴァル・ムーヴィー。
 
映画館で予告見て面白そうだなーと思ったまま、見てなかった作品。
 
評価があまり良くなさそうなので・・・期待せずに娯楽的な気分で見たらそれなりに面白かったです♪
 
「30代の地味なおばさん」が無人島に女ひとり。逆ハーレム状態で今までに味わったことのない優越感を得て、調子に乗り女王きどり。そんな無人島を楽しんでるかのような生活の中事件が起こり・・・島のバランスは崩れはじめる。
 
内容や設定は面白そうでしたが、「有り得ないだろ」と突っ込みどころ満載の流れでラストは・・・なんともいえず残念w
 
無人島でのサバイバル生活なわりに出演者が綺麗すぎるし(身なりとかね)野生っぽさが見れない。
 
生きるか死ぬかの瀬戸際みたいなサバイバル感とか、誰よりも自分だけは助かりたい!みたいな心理的要素とか全然見られない。
 
どちらかというと無人島での暮らしをそれなりに楽しんでいて、このままの暮らしでも案外良いんじゃね?誰かが助けにくればそれはそれでラッキー★みたいな感じ。
 
とにかく「サバイバルとかサスペンス」というより「娯楽」感覚で何も考えずに見るのがベストかと思います★
 
この映画と同時期くらいの「告白」が超衝撃的で印象強かった為かこの作品はちょーっと残念だった。
 
窪塚洋介が久々に演技してた!亀の甲羅しょってヘロヘロ歩く姿がシュールで笑いそうだった(笑)
 
イメージ 1
 
『食べて、祈って、恋をして』
ジュリア・ロバーツを主演に迎え、ヒロインの再生を綴る大人のヒューマン・ドラマ。女流作家エリザベス・ギルバートの世界的ベストセラーとなった自伝的小説を映画化。女性ジャーナリストが忙しない日常を離れ、旅を通して新たな自分を見出していく姿を描く。監督はTVシリーズ「NIP/TUCK」「Glee」のクリエイター、ライアン・マーフィー。ニューヨーク在住のジャーナリスト、リズ。人生に物足りなさを感じ、離婚と失恋を続けて経験した彼女は一念発起。仕事も男も絶ち、全てをリセットしようと、イタリア、インド、インドネシア・バリ島を巡る1年間のひとり旅に出る。
 
題材的に私の好きそうな内容かな〜と思い楽しみにしてた作品。
 
だけど・・・う〜ん。普通?てか特に心に残る感じでもなし。
 
OLが一年間自分探しの旅に出るって話。
 
タイトルそのまま。
 
イタリアで好きなものを食べまくる。
 
インドで祈る。
 
そしてインドネシア・バリで恋をする。
 
異国で自由に旅が出来る。そんな環境が羨ましい。
 
やっぱりこういう映画を見ると旅をしたくなってしまいます。
 
ちょっと間延びした感じがしますが、旅好きならOKなのでは?
 
全体の評価(レビューページなどの)程悪くはないかなーと思いますが。
 
 


 
イメージ 2
 
『モーターサイクル・ダイアリーズ』
1952年、アルゼンチンのブエノスアイレス。喘息持ちながら理想に燃え好奇心溢れる23歳の医学生エルネストは7歳年上の陽気な友人アルベルトと南米大陸探検の旅に出た。アルゼンチンからパタゴニアへ、そしてアンデス山脈を越えてチリの海岸線に沿って進み、最終的に南米大陸の北端ベネズエラのカラカスを目指す。アルベルト所有のおんぼろバイク“ポデローサ号”を移動手段に、わずかな所持金と貧弱な装備だけの彼らにとって、それはあまりにも無鉄砲な計画。当然のように彼らの行く手には様々な困難が待ち受けていたが…。
 
たまたま気になった映画。
 
この映画を「たまたま気になる」私は結構渋いでしょうか?笑。
 
この映画は革命家「チェ・ゲバラ」の若き日の放浪の旅のお話。
 
このお話もロード・ムービーでわりとスローなテンポで静かに進むお話でしたが掴み易く心打たれる部分もあり。
 
かれはこの旅で色々な困難に遭遇し、色々な境遇の人物に出会い。
 
自分の範囲だけでない世界の出来事を目の当たりにし、それにまっすぐ向き合って成長していく。
 
そんな姿がゆっくりとしたペースで描かれています。
 
ただ、私は「チェ・ゲバラ」という人物を殆ど知りません。
 
あの帽子を被ったヒゲノおじさんであり「革命家」ってことしか。
 
だからなのかあまりピンとこなかった。
 
若者の青春ロード・ムービーとして楽しみました。
 
ゲバラのことをもっと知っておけばまた違った面白さがあったのかな〜?
 
映像というか映し方?が綺麗ですっきりしてて何だか心に残る。いつか南米にも行ってみたい。
 
 
 
イメージ 2
 
『しあわせの隠れ場所』
一度はホームレスになるなど過酷な少年時代を過ごしながらも、ある家族との出会いによって自らの才能を開花させ、ドラフト1巡目指名でNFLデビューを飾ったマイケル・オアー選手の感動の実話をサンドラ・ブロック主演で映画化。監督は「オールド・ルーキー」のジョン・リー・ハンコック。裕福な白人家庭の母親リー・アンはある凍てつくような真冬の夜、ひとり寂しくTシャツと短パンで歩いていた巨漢の黒人少年マイケルの辛い境遇を知り、家族に迎え入れる。また彼女によってアメリカン・フットボールの才能を見出されたマイケルは、たちまちその能力を発揮していく…。
 
これを見てから一か月くらい経ってるからほぼうろ覚え。
 
でも良い映画には変わりないのでご紹介します♪
 
アメフト映画・・・って言ってもあまりピンとこないかと思われます。
 
ドーンと派手な有名映画ではないけど、心温まるヒューマンドラマ。
 
そんな映画が私は大好きです。
 
真冬の夜道を1人で歩く少年を放っておくことが出来ずお家に迎え入れたリー・アン。
 
全くのアカの他人の境遇を理解し家族同等に受け入れるその家族たち。
 
そして、次第に心を開き感謝を持って成長していくマイケル。
 
みんなが良い人すぎて、これが実話ときいて驚き、関心しました。
 
なんか「良い人すぎて」って薄っぺらい表現だけど・・・。
 
セレブ感めちゃくちゃ漂うし、表情がなんとなくキツイけど・・・本当に困ってる人を放っておけない。
芯の強い素敵な女性を演じたサンドラ・ブロックさん、なんだかはまり役だった!
 
マイケル役の少年の無駄に大きなからだ、常に何かさみしげな表情が印象的で良かった。
 
とっても良い映画だと思いました。
 
アメフトとは違うけど、昔見た「インビクタス」!あれの方が私は感動したかな。
 
あの映画は本当良かったのでもう一度みたいなー。また借りようかな。
 
 

 
イメージ 1
 
『リトル・ミス・サンシャイン』
崩壊寸前の“負け組”家族の再生の道のりを皮肉な笑いと感動で綴るハートフル・ロード・ムービー。サンダンス映画祭で評判を呼び、インディ作品としては異例の全米スマッシュ・ヒットを記録、大きな話題を集めた。監督は夫婦でもあるジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス。アリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題を抱え崩壊寸前。そんなある日、9歳の娘オリーヴに念願の美少女コンテスト出場のチャンスが訪れる。そこで一家は旅費節約のため、オンボロ・ミニバスに家族全員で乗り込み、はるばる開催地のカリフォルニア目指して出発するのだが…。
 
面白いと聞いたことあって借りてみました。
 
そしたら面白かった!!!
 
家族はバラバラ。変わり者の集まりのような変な家族。
 
自殺未遂の叔父、ひきこもりで訓練?の為一言もしゃべらないおにいちゃん、薬中で変態なおじいちゃん、口喧嘩の絶えないママとパパ、パパは負け組と勝ち組にこだわるが仕事はうまくいってない。そしてミスコンに憧れを抱くぽっちゃり娘オリーブ。
 
バラバラな家族がひょんなことから美少女コンテスト出場のカギを握ったオリーブをコンテスト会場に連れて行くため、オンボロバスに乗って遥か遠くのカリフォルニアを目指すというお話。
 
家族のそれぞれのキャラが濃すぎて会話もシュールだし。
 
オンボロバスはボロボロすぎてエンジンかからなければブレーキもきかん。
おまけに道中でいろんな事件に遭遇するし、絶望するし。
 
バラバラなようでいて本当は繋がっている家族。
 
最後のダンスはサイコーだった!!
 
本当感動できます。笑って泣けるハッピーな映画です。
 
人はそれぞれ欠点を持ってそれを無くそうとか隠そうとしている。
 
でも失敗してしまうことは多くてそして落ち込んでの繰り返し。
 
それでも自分なりに前向いて、足りない部分を認めて、向き合って頑張ってみればいんじゃないかと思えた。
 
あの黄色のバスをみんなで押して乗り込むシーンは超楽しそう。私もあんなことやってみたいな。
 
 

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事