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先日点検に出したアコードワゴンが、点検の結果、この冬バッテリーが持たないことが判明し、急遽、近所のホンダクリオへ持っていって、バッテリーを交換し、今日の目的地である高取城へ向かいました。
奈良市内からは、30キロ弱の距離なのですが、国道24号線が片側一車線になる西名阪の郡山ICより南側が、どうしても混雑してしまい、ホンダを出発してから、1時間半くらいかかってしまいました。
橿原市内に入ってから、一旦中和幹線に入り、さらに飛鳥方面へ行くバイパス道路を経て、更に吉野方面へ走り、壺坂寺へ登る道を上がり、壺坂寺を通り過ぎたところから、
雪が積もっていて、タイヤがスタッドレスでなかったら、ちょっとやばかったかも?
やっと、高取城の裏手?にあたる七ツ井戸のあたりで車道が途切れてしまい、
そこにクルマを停めて、そこから登山道のような道を恐る恐る歩いていくと、高取城の石垣が見えてきました。
今日は、先日降った雪がそのまま残っていて、石垣は雪化粧していて、古城の何ともいえない風情を漂わせていました。
日本の三大山城のひとつというだけあって、その石垣は圧倒されます。
石垣は都度整備が施されているようで、そのため、各郭や虎口も明治の城郭破却当時のままのようです。
撮影のため、大手門跡へ行ってから、本丸へ入りました。
本丸は思っていたより、大きく、天守台も大和郡山城の天守台と同じくらいの大きさではなかったかと?
天守閣は、三層のものが上がっていたそうで、その復元CGを奈良産業大学のプロジェクトチームでされています。
高取城再現CGプロジェクト
http://www.io.nara-su.ac.jp/takatori/
大和郡山城の詰め城であったのですが、こちらのほうが、かなり手間隙かかっているように思いました。
その後、あまりの寒さと雪が降ってきたので、天守台下にある太鼓櫓跡などを撮影して、登ってきた登山道を降り、クルマに乗って、高取城を後にしました。
それにしてもバッテリーを交換してから訪問してよかったです。もし帰りにバッテリーが上がっていたら、どうしようもなかったですから。
フリー百科事典のウィキペディアからの引用です。
高取城(たかとりじょう)は、奈良県高市郡高取町にある城。
南北朝時代、南朝方であった越智氏が支配していたが、戦国時代に筒井順慶が支城網の一つとして本格的城塞へと改めた。
さらにその少しのちには、大和郡山城主となった羽柴秀長(豊臣秀吉の弟)が新しい縄張りをもって築造を施した。
1615年の一国一城令の際も重要な山城として破却を免れ、現在に至るまで石垣や石塁が残されている。
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この写真からして 裏から登られたんですね 車止めて そこから ジクザク登山道
[ 丹波守博介 ]
2005/12/18(日) 午後 9:59
そうなんです。この七つ井戸のある辺りが搦め手になるのかどうかわかりませんが、大手門跡の位置から考えると城跡の裏側にあたるようです。車道が途絶えたところから、ジ〜グ・ザグザグ・ジグザグザグザグ登山道です!(笑)
2005/12/18(日) 午後 10:18
私も以前訪ねたことがありますが、雪景色はまた素敵ですね!
2005/12/20(火) 午前 0:48
なかなか雪景色の城跡には行くことがないので・・・。寒さを我慢して行っただけの甲斐はありました。
2005/12/20(火) 午後 11:48
TBありがとーございますw雪景色もなかなかですね!!
2006/5/26(金) 午前 0:47
奈良では雪がめったに積りませんので、貴重な雪景色?の写真です。
2006/5/26(金) 午前 0:53
和歌山県の新宮城跡の石垣もなかなかですよw
2006/6/16(金) 午前 0:16
新宮城跡を紹介しているHPを見ましたが、なかなかのものですね。しかし、奈良からは、かなり遠いですね。
2006/6/16(金) 午後 9:23
雪道の運転は大変だったのではないでしょうか。
この年は12月でもこんなに積っていたのですね。
私が行った翌月1月の方が雪が少ないですね。
でも寒かったです。
帰宅後、寝込んでしまいましたから。
2008/9/3(水) 午後 11:46
月の輪殿、高取城跡への運転はそれほどでもなかったです。
普段でもこのあたりは積雪などないところですが、何故かこの年に限って積雪があり、たまたまこういった風情と趣のある日に訪問することができました。
2008/9/3(水) 午後 11:57
雪の高取城もままた風情があって良いですね。でも何か寒そう…。
お返しのTBです。
[ - ]
2008/9/16(火) 午後 10:35
冬だし山城だし、風情はあるけどやっぱり寒かったです。
2008/9/16(火) 午後 10:41
ちょうど石垣の苔生しした緑の部分が白く変色した感じでしょうか?
スキーは上手く滑れましたか?
もっと滑り甲斐のある日に再訪しましょう(爆)
[ 馳という名の前世 ]
2009/4/4(土) 午前 8:27
ここではスキー板も要りません(笑)
もう人生そのものに滑っているので、これ以上は滑りたくありません(爆)
2009/4/4(土) 午後 10:54
更に馳が滑走剤を注入いたします。。。
[ 馳という名の前世 ]
2009/4/4(土) 午後 11:13
これ以上滑ってはいけませんので、滑り止めの砂でもまいてください(笑)
2009/4/5(日) 午後 6:53
石垣が砂糖をまぶしたケーキのようで^^
猿石側から攻め込んだ記事をトラバさせていただきます♪
2009/5/10(日) 午前 10:05
TBありがとうございます!
こういう情景には、なかなかお目にかかれるものではないです。
2009/5/10(日) 午後 0:45
加賀守さん、地元の100名城、よりによって真冬の雪積もる時期に行かれたのですね?
雪の古城も風情があって良いですね♪でも、危険なので壊そうΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
TB有難う御座いました!
2014/11/13(木) 午前 5:24
> お茶犬さん、こんばんわ。
冬に行くのは、夏に行くのとは別の意味で怖いです。
特に足元は滑るので要注意です!
2014/11/13(木) 午後 9:56