国土交通省と公正取引委員会は4日、トラック運送業者と荷主に対し、軽油価格に運賃を連動させる「燃油特別付加運賃(サーチャージ)」の導入などの緊急措置を発表した。国交省は来週中にも具体的なガイドラインを策定し、公取委もサーチャージ導入をめぐる荷主と運送業者の交渉で不当行為がないか特別調査を実施する。トラック運賃へのサーチャージ導入は強制ではないが、多くの業者が実施すれば、広い範囲でトラック運賃が値上がりする。 原油高騰で軽油価格は昨年末時点で1リットル108円と、底値だった03年度平均より44円値上がりした。国交省によると、運送業者の負担増は7100億円にのぼるが、業者の約6割は価格転嫁できていない。長距離輸送を断る業者が相次ぎ、「物流維持のために燃油特別付加運賃が必要だ」と判断した。【後藤逸郎】 たまたま見たYahooニュース、しかしこれって実際出来るの? 何となく掛け声倒れになりそうな・・・・ 更なるコスト削減を達成するために絶えず運賃値下げを求める荷主ばかりなのに・・・。 そんなに甘くはないと思いますが・・・。
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自由競争の原則に、政治家が口を出して成功した例はないでしょう。需要と供給。車関連とは言え、どうして国交省が口を出すのか。それでなくとも、業界との癒着が取りざたされることの多い国交省。
2008/3/6(木) 午前 0:27
実施するならそれでもいけど、それに強制力がなければ荷主も業者も何もしないでしょう。ましては、そんなことすれば荷主が逃げてしまうと考える業者のほうが多いはず。今の大臣は全くダメだし、期待は出来ないでしょうね。
2008/3/6(木) 午前 6:36
そんなことを言うくらいなら特別税を廃止してガソリンの値段を下げればいいのです。国交省のやっていることがサッパリ理解できません。
2008/3/8(土) 午後 9:15
ホントに同感です。揮発油税や軽油引取税を撤廃するだけでも効果はあるように思います。
国土交通省のすることは良くわかりません。支離滅裂ですね。
2008/3/8(土) 午後 9:37