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西大手門・南大手門・くまもと物産市・宇土櫓・数奇屋丸二階御広間・飯田丸五階櫓・不開門を経て、
やっとたどり着きました・・・・
熊本城 本丸御殿
往時の本丸御殿には、藩主の居間、対面所(接客の場)や台所等の機能が備わっていたが、
今回、大広間(対面所)、数寄屋(茶室)と大御台所(おおおんだいどころ)を復元した。
建築面積:約2,161平方メートル。建築費:約41億8千万円で復元。
(発掘調査、設計等を含めた総事業費:約54億円)
見所は、障壁画の復元を行った「昭君之間(しょうくんのま)、若松之間(わかまつのま)」や
全国的にも類例の無い地下通路「闇り通路(くらがりつうろ)」、巨大な小屋組みを見ることが
出来る「大御台所」など。
熊本城公式HPより
今回の熊本城訪問の目玉です。
この本丸御殿が、熊本城入城者数を日本一に導いています。
御殿建築としては、特異なものでもあります。
二条城の二の丸御殿、篠山城大書院などと比べるとその違いがわかります。
まず、御殿そのものが石垣上に建てられています。
それは、御殿というよりも大規模な平櫓といった感じ。
それと御殿の下に通路があります。
『闇り通路』と呼ばれる地下通路で、照明がなければ、ホントに闇です。
そこを抜け、本丸へ入ります。
そこには、おなじみの天守閣が!!
ふと目をそらすと・・・
忍者がいます。しかし、忍者は観光客と一緒に写真を撮られています。
これでは、面がわれてしまい、本来の役目が果たせなくなるのでは・・・・
本丸御殿の玄関に到着。
さすがに昨年4月からの一般公開ですから、きれいでです。
靴を袋にいれて御殿内に上がります。
まずは当時の本丸御殿の全体を復元した模型があります。
どうも築城当時は、他にも連結された御殿もあったようで、
もっと大規模なモノだったみたいです。
さらに進むと
御台所です。天井が吹き抜けになっていて、囲炉裏やかまどの煙を御殿外へ逃がす構造になっています。
まだまだ進みます。
『若松之間』です。
藩に何かあったときには、ここに藩士たちが召集されたのでしょう。
とにかく奥行きがあります。
末席では、全く藩主の顔は見れなかったでしょう。
若松之間に沿った縁側歩きます。
質素な内庭があり、そこからは城下が一望です。
遠くに鶴屋がみえます。
そして、いよいよ本丸御殿の目玉中の目玉にたどり着こうとした時、
ケータイが・・・・
『あ〜♪、よりによって、こんなときに・・・』
去年、松山へ行ったときも、こんなことがあったなぁ〜♪
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他に何箇所か櫓が復元されるみたいですよ。
2009/5/15(金) 午後 10:55
熊本城は、西南戦争の時に近代兵器でも落ちなかったとされる城ですよね。天下の豪将加藤清正は凄い人物ですねぇ〜。
[ オールド ]
2009/5/15(金) 午後 11:53
baronさん、熊本城の本丸御殿に行かれたんですね!今回の復元は、御殿全体の復元ではなかったんですね。でも闇り通路がちゃんと復元されているようで、楽しみです!
傑作いきますね!
2009/5/16(土) 午前 0:10
いや〜本丸御殿すごいっすね^^
これだけでも行く価値あるかも。
だいぶ前に御殿復元ドキュメント番組やってて、それ以来熊本城登城を夢見てます。
[ - ]
2009/5/16(土) 午前 0:47
ルノワールさん、さすがに清正公が丹精込めて築城しただけの城だと思います。
天下の名城と言われる城で、実戦を体験したのは熊本城だけですからね。
あの大西郷をもってしても『清正公に負けたのだ』と言わしめたのですから。
2009/5/16(土) 午前 7:12
Shaneさん、本丸御殿は全ての復元ではないですが、主要な部分は復元されているので、是非御覧にいかれてはいかがでしょうか!
2009/5/16(土) 午前 7:14
ねおさん、僕も今まで二条城・篠山城・掛川城の御殿を訪問しましたが、熊本城の本丸御殿は、それ以上かも?!
遠征しても見にいくだけの価値はありますよ!
2009/5/16(土) 午前 7:16
加賀守さん、名古屋城本丸御殿もこのようになるのでしょうか?
寄付金等お金が一杯掛かりそうですね・・・
2009/5/16(土) 午前 7:59
本丸御殿ピカピカですね。
画像から木の良い匂いもしそうです!!(*^-^)b
地下の闇通路も面白いですね〜照明が無ければ真っ暗!
往時はロウソクで照らしていたのでしょうか?
2009/5/16(土) 午前 8:08
多分、熊本城本丸御殿に負けず劣らずの豪華絢爛の御殿になるでしょうね。
名古屋なら熊本よりも寄付金集めは容易かも知れません。
2009/5/16(土) 午前 8:09
闇り通路は神秘的ですね。
携帯は持ち主のことなど気にかけず、容赦しませんね(笑)
2009/5/16(土) 午前 8:23
ただの広い広間だったところに凄いものが出来ましたね。
観光客が少なくなってきたら行ってみようと思います。
(いつになることやら)
2009/5/16(土) 午前 9:44
熊本城に行かれたのですね。
内部はこうなっているんですか。
僕は大昔、郵便局の簡易保険の招待で熊本城の近くを通った事があります。(笑)
時間の都合で熊本城には寄らず、見るだけで別府温泉に向かったと思います(笑
お城はロマンチックでいいですよね。
僕もお城が大好きです。
どこかに行ってみたいものです。
姫路城がいいな。
[ ジェームス10ポンド ]
2009/5/16(土) 午後 3:47
私も行きました。
新築ですし、きれいでいいですよね。
ここで何をしていたんだろうとか、思いをめぐらせながら
見て回りました。本当はもっと襖絵などがあって、
出来立てのときは綺麗だったんでしょうね。
[ あけみ ]
2009/5/16(土) 午後 5:41
この御殿、御殿の下にある闇り通路は、確かに特異な構造ですね。
しかしこの御殿の復元、台所の写真を見て思うことはすごい木を使っていますね〜。
2009/5/16(土) 午後 5:50
月の輪殿、これは凄いです。復元といえど、ある意味で二条城二の丸御殿を越えています。
当面の間は、観光客が減るようなことはなさそうですよ!
2009/5/16(土) 午後 8:33
たきさん、闇がり通路は何か違いますね。
それとこういう時に限って、仕事の電話が・・・
ケータイをもつのも時と場合によりますね。
2009/5/16(土) 午後 8:36
ジェームス10ボンドさん、20数年ぶりに熊本城へ行ってきました。
前回の訪問時とは、全く様変わりしていました。
本丸御殿は、かなり特異な造りです。
城郭はよいです。何か感じさせるものがあります。
姫路城は、まだ訪問されてませんか?
近々、平成の大修理が始まるようなので、お加減が良くなったら早いうちに訪問されてはいかがでしょうか?
2009/5/16(土) 午後 8:42
あけみさん、完成して間もないですし、非常にきれいですね。
その昔は藩主が、家臣から年賀を言上をうけたり、客人など来たときに招いたりしたのでしょう。
でもこの御殿の本来の目的は、豊臣秀頼をかくまうためのものであったとか?
2009/5/16(土) 午後 8:45
四国の城郭さん、御殿の地下に通路があるのは、仰るとおり特異な構造です。
いざというときの逃げ道だったのでしょう。
それと本丸御殿は、柱や梁に大木を使っています。
それも木を組み合わせるだけで、釘は使っていないようです。
2009/5/16(土) 午後 8:49