|
若松之間を見て、いよいよ熊本城本丸御殿の目玉とも言える『昭君之間』を目前に・・・ ケータイへ電話してきたのは、やはり会社の某ドライバー氏から。 やっとのことでケータイを開くと、切れてしまった・・・・ 何となく気にはなったけど、まずは縁側のほうから『昭君之間』を撮影〜! 本丸御殿の中でも一番格式の高い部屋で、藩主の居間であり、 対面所(接客の場)としても使用されたと考えられています。 室内は床の間や違い棚、付書院などを持つ書院造りとなっています。 壁や襖などには中国の前漢の時代の話で、匈奴に嫁がされた悲劇の美女、 王昭君の物語が描かれています。 熊本城公式HPより 奥のほうに床の間や書院があって、その壁に金箔が貼られ、 その上に中国風の絵が描かれています。 とにかく豪華絢爛です。 総工費54億円の大半が、この『昭君之間』に注ぎ込まれたとか? 遠くからではわからないので、近寄って見ます。 藩主が座る上座はこんな感じです。 見上げると 天井も素晴らしい!! でも本来は、この上座には熊本藩主が座るのではなくて、 豊臣秀頼が座ることを想定していたはず? だからこそ、『昭君之間』が豪華絢爛なのかも? それに比べると、本丸御殿の他の場所は、思ったより質素なつくりになっていますから。 そして何とか写真を撮って、やっぱり気になったので、そそくさと本丸御殿から出ました。 玄関前で電話してみます 『○×だけど、休みの時に申し訳ない・・・ところで・・・・』 内容的にはたいした事ではなかったけど、休みのときは、それも奈良にいないときに かけてきて欲しくなかった・・・ もう出てしまったので、次はいよいよ天守閣へ〜♪ 天守閣での目的は、以前見たあれを、また見たいと思ったのだけど・・・ |
全体表示









加賀守さん、休みの日に会社関係からの電話は嫌ですよね。休んだ気持になれません。うちなんか会社から携帯支給されてるので、休みの日でも肌身離さず状態です・・・
それにしても、黄金の輝きは見事です♪
2009/5/16(土) 午後 11:51
連休を利用しての遠征中には、何故かケータイに仕事関係の電話がかかってきます。
昨年のGWも道後温泉でゆっくりして路面電車でホテルに帰る途中にかかってくるし、今回は熊本城本丸御殿でこれからと言うときに・・・
我が社は困窮しているので、貸与のケータイはありませんが、個人所有のケータイにかかってくるのは・・・
『昭君之間』の壁・天井の金箔貼りとそれに描かれた絵は見事です!!
2009/5/17(日) 午前 0:02
本当に綺麗ですね。外国人が喜びそうです。会社からの電話は興ざめでした。
[ オールド ]
2009/5/17(日) 午前 0:36
外国には、こういった文化というか芸術はないですからね。
でもこの手の電話がかかってくるのは、前例があって、何となく予想はできましたが・・・
2009/5/17(日) 午前 5:48
この『昭君之間』がやけに豪華絢爛だと思ったら秀頼を迎える
想定で造ったのですね、納得。清正のイメージは天守に代表される
武骨なイメージですからね。
2009/5/17(日) 午前 8:51
美しいですね。復元された熊本城の中でも、
ここの力の入れ方は特別だな〜と思いました。
目の保養ですね^^
私が行った時は撮影禁止だったのですが、
解除されたんでしょうか?
[ あけみ ]
2009/5/17(日) 午前 9:44
『昭君之間』ある意味『将軍之間』ですから。
ここでいう将軍とは、豊臣秀頼のことで、もし彼が九州に落ち延びてきたら、熊本城にかくまうつもりだったのだと思います。
それと実は天守閣内にも秀頼の御座があったようですよ。
2009/5/17(日) 午後 4:03
あけみさん、こんにちわ!
本丸御殿の中では、ここが一番力が入っていますね。
公開当初は、どうだったか知りませんが、現在はフラッシュ撮影が禁止です。
フラッシュを焚かなければ、撮影OKです!
2009/5/17(日) 午後 4:07
絢爛豪華ですね。
私がここの写真撮ろうとした時は人だかりで、ちゃんと撮れませんでした。
2009/5/19(火) 午後 10:35
GW期間中でしたから、ホント人だかりでした。
写真は天守閣登閣後に再度入りなおして撮影したものです。
閉園前でしたから、空いていましたよ!
2009/5/19(火) 午後 10:45
なるほど!
2009/5/19(火) 午後 10:57
たたたと駆け込み
「申し上げます!」
と叫びたくなりますね。
かなり大声出さないと奥まで届かないでしょうね。
2009/5/24(日) 午後 7:59
それと昭君之間に続く大広間はくの字型に曲がる配置になっているので、実は大広間の入口からは上座が全く見えません(笑)
2009/5/24(日) 午後 8:04
TB有難うございました。
もし、が歴史にあったなら豊臣秀頼に座って欲しかったですね。
ポチ☆
2010/9/5(日) 午後 11:18