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黒金門をくぐり、安土城跡の主要部へ入ります。 二の丸の石垣に沿って少し歩くと今度は本丸へ入る虎口があり、 そこには仏足石なるものがあります。 もともとはどこかの寺院にでもあったものが、石垣用の石として転用されたらしいです。 当時の人達は、こういったことをする事を罰当たりとは思っていなかったようで・・ 思っていたとしても、信長の権威の前には屈するしかなかったのかも? 信長の威光の凄さが偲ばれます。 虎口を通り、本丸に入ります。 本丸の御殿跡です。 以前訪問したときは、陶器製のイスやテーブルなどはありませんでした。 休憩できる場所ができたのはいいですが、趣味は悪いような・・・ 天主台へあがります。 以前、石段をあがったところは鬱蒼とした森でしたが、 少しばかり木々が伐採されたのか、天主台の北東面と搦手方向が少し見渡せるようになってました。 近いうちに調査が入るのかも? さらに石段をあがり、天主台の穴蔵部分に〜♪ 以前訪問したときとあまり変化はないです。 崩壊した石垣の石がゴロゴロしています。 天主台は上部が崩壊しているので、こういうことになってるのでしょう。 いずれは積みなおされるのでしょうか? 気がつくと、傾きかけた日は、さらに傾いているようで、 日没が早くなってきたのを実感。 そして登城より早いペースで下城したのでした・・・ |
安土城







いつもの安土城ですね。
八角平方面や搦手へ行ってみたいものです。
2009/11/15(日) 午後 10:40
僕も安土へ行って観たいです。
てか、滋賀県は彦根と佐和山城祉しか行ってません。
まだまだ見所満載滋賀県。また行きます。
2009/11/15(日) 午後 10:51
おなじみの安土城です。
状況を見ていると、いよいよ城跡の搦手方向も調査が本格的になるのかも知れませんね。
2009/11/15(日) 午後 11:06
お茶犬さん、城跡と博物館と駅前の資料館をセットにして周遊されるとよいかと・・・
2009/11/15(日) 午後 11:07
このイスとテーブルは安土城には不似合いですね(^-^ゞ
以前訪れた時は木々に遮られ天主台からの眺望はあまりよくなかった
のですが、今はどうですか?
2009/11/16(月) 午後 10:07
るなさん、こんばんわ!
このテーブルとイスはセンスがないですね。
天主台の周囲の木々は一部取り払われています。
天主台北側は、かなりスッキリと取り払われ、遠くに琵琶湖が見えますよ!
2009/11/17(火) 午後 8:54
こんばんは、再度おじゃまします。
安土城の頁読みました。
10何年か前、家族で訪れた事がありますが、
当時と較べて写真で見るとかなり整備されてきましたね、、、
あの頃は道が途中で途切れて合板の仮道を登って行きました。
季節はお盆、ちょうどお茶を持って登城したので天主跡にて、
見ず知らずの人たちの前でとってもおいしくいただきました。
飲み残しを撒き散らすと、皆様方うらやましそうに当方どもをご覧になっていました。
ちょっぴり気持ちよかったね〜、、、やな性格な奴と自覚している。
帰途、天主の裏道で棒切れで地面を掘り起こし金箔瓦を探したが見つからなかったので普通の瓦の破片をお土産にいただいてきました。
今こんな事をしているところを見つかったらおしかりを受けるな〜
入山料、やっぱ取るんやね、、
500円は一般用、
上級者には3000円位で上質和紙で作った
天下布武の印を押した永久無料の朱印状でも発行すれば、、、
きっと良い土産にもなると思うが、
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2010/5/7(金) 午後 9:54
またのお越し、ありがとうございます!
この10年くらいでしょうか、安土城跡は見違えるほど整備されました。
僕が初めて訪問した時は、鬱蒼とした森の中に、ところどころ石垣が見える程度だったように思いますが、今はキレイになりました。
その代わり、入城料500円徴収されるのは癪に障りますが・・・
入城券も仰るとおり、何らかの工夫があればよいかなと思いますね。
2010/5/7(金) 午後 10:35