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函館朝市・摩周丸・五稜郭・箱館奉行所と函館の名所を駆け足で巡り、いよいよ道内での最後の訪問先へ〜♪
再び函館市電に乗り向かったのは・・・・
ああ、この写真ではよく分かりませんね。
ウィニングホールというアミューズメント施設内にあるのが、
北島三郎記念館
建物の遠景からは、ここに記念館があるとは分かりにくいですが、
入館してみると、さすがサブちゃんだなと思わせるド派手な看板が・・・
看板の文字は、サブちゃんの恩師 船村徹氏の書だそうです。
ここから、サブちゃんワールド全開です。
来館者は僕ら二人ということもあり?、館員さんが付きっ切りで解説してくれます。
まずはサブちゃんの幼少期の生い立ちから始まり、函館西高校へ進学した頃の通学の様子が、
セットでもって再現されています。
当時の駅舎や車内の様子が、当時を知らない僕にとっても懐かしい雰囲気を感じさせます。
そして高校を卒業し、青函連絡船で上京、東京で流し稼業をしていた時の様子を再現していました。
これまた懐かしい昭和の香りが満載〜♪
要所要所で語られる館員さんの解説も、サブちゃんバリに拳に力が入った感じで、ググッときます。
それをまた何も見ずに流れるように解説していくのですからすごいの一言〜
彼女は、どう見ても20代前半くらいなのですから、それが仕事とは言え、驚異です。 次は、サブちゃんのこれまでの作品(レコードジャケット)などの数々。
これまたすごい数ですし、楽曲のタイトルもこれまた???と思えるものも。
サブちゃんの偉業の数々に圧倒されます。
それらを見終わり、これこそ北島三郎記念館の見せ場やってきます。
シアターゾーンなるところへ入ると、正面に設けられた舞台が・・・・
そこから登場したのは・・・
一瞬ホンモノかと見間違うような・・・・
ロボット サブちゃん 登場〜
ホンモノにひけをとらないくらい『まつり』を熱唱します〜
この圧倒される歌声に引き込まれていきます〜
そして感動のフィナーレ、満足そうなロボットサブちゃんの顔に、歌いきった実感がにじみ出ています。
興奮抑えがたい感動を胸に、シアターゾーンから出ると、
ブロンズ像のサブちゃんより握手を求められ、がっちりと握りかえし、素晴らしい感動への感謝を伝え、
再び函館市電に乗り、函館駅へと戻ったのでした。
実のところ、さほど期待もしていなかったのですが、道内観光では、ここが一番印象に残るところでした。
函館市内には、いろんな名所旧跡がありますが、北島三郎記念館は、イチオシですよ
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へーーー、あれロボットなのですか、良く出来ていますネーー。
[ 模型公園 ]
2013/4/8(月) 午後 0:07
おら、、函館に行くと
はーるばるきたぜはこだてにー
一日つぶやいているらしい。人に指摘されまで気がつかなかった。
2013/4/8(月) 午後 0:35
そうなんです。あれはホンモノかと一瞬見間違えるくらいの精密なロボットなのです!
2013/4/8(月) 午後 8:18
ホントに函館に行ったことがあるのですか?(笑)
2013/4/8(月) 午後 8:19
加賀守さん、こんばんは(^−^)
ロボットさぶちゃんには、ぜひ♪加賀の人を歌って欲しいな^^
〜君と出逢った 香林坊の〜・・・って
2013/4/8(月) 午後 11:22
生きてる人の記念館ってなんだか不思議な感じ〜ではないですか?
[ mat**igehi*ex ]
2013/4/9(火) 午前 0:31
とにかく持ち歌が多い方なので・・・・
2013/4/9(火) 午前 7:46
存命中の方の記念館と言うのは、何となく違和感がありますよね。
2013/4/9(火) 午前 7:46
おはようございます。
北海道に、北島三郎記念館。。。
父が見たら、喜んでしまいそうです。
父は、今町内のカラオケ会に所属していて、歌うのがいつも北島三郎ですから☆
ぽち☆
[ マサソイト ]
2013/4/10(水) 午前 6:13
マサソイトさん、おはようございます。
あるんですよ、北島三郎記念館が・・・
ファンならずとも是非訪問をお薦めできるスポットです!!
2013/4/10(水) 午前 7:15
あの有名なロボットサブちゃんですね。このての博物館はどうなんだろうと思っていましたが、そんなに良かったですか。
[ - ]
2013/4/11(木) 午後 8:20
はまっ子さん、ご存知ですか!
この手の博物館は、行くまでは懐疑的になってしまいますが、ここだけは期待を裏切る面白さでしたよ!
2013/4/11(木) 午後 9:44