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1月10日(日)、世間的には今年最初の3連休の中日ではありますが、僕は全く関係なく、明日は出勤です。
当初、今日は本来全く別の用事があったのですが、諸事情でそれは中止となってしまい、予定がなくなったので、この連休中にOBPで開催されている鉄道博2016へ行くことにしました。
しかし、今日はあの話題の”大河ドラマ”の初回放送日ということもあり、ついで程度であの場所へ行ってみました。
西大寺経由で鶴橋にて下車し、向かったのは・・・・
三光神社という小さい神社です。
今日は流石に皆考えることは同じようで境内はもとより、その周辺もごった返していまして、その理由は・・・
今日10日から放送される大河ドラマ『真田丸』の主人公、真田信繁(幸村)之像があり、またここには伝説の・・・
大阪城へ通じていると言われる『真田の抜け穴』跡があり、この前は記念撮影する人たちで混雑していました。
このあたり、以前も紹介しましたが宰相山公園の一角で、小高い丘になっていて、神社の裏手の西側には陸軍墓地が広がっています。
これまではこのあたりが真田丸と言われていたようですが、最近の調査では、それよりもさらに西側の明星学園高校を中心としたエリアが真田丸の中核部分であると判明したとの事だったので、三光神社を後にして行ってみました。陸軍墓地を横切り、路地裏を抜けた部分に出るとそこは西側が垂直に切り立った崖になっており、それが左手に回り込んで、崖そのものが険しくなっています。
※写真は崖に沿った道を下りきってから振り返って撮影したモノ。
その道を下りきったところが十字路になっており、
そこは明星学園高校の敷地の北東角に当たります。
写真右斜に伸びる道は、真田丸の北側にある小さな郭とを仕切る堀だったようです。
反対に左斜めに通じる道は、もともと寺町であったこの近辺を南北に通じる道だったようで、その道の左手に小さな寺が3軒あり、一番手前のお寺の心眼寺には・・・
そして境内には・・・
没後400年を記念して、最近建立されたお墓がありました。
今日はまだ大河ドラマも放送前でしたが、やって来る人が絶えない感じでした。
じっくりと探索すると、真田丸が浮かび上がってくる、そんな気がしたのでした。
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関西の城郭




地方にいると、なかなかおとずれる機会が無いのですが、良い案内でわかりやすく、勉強になりました。
[ 納屋助左衛門 ]
2016/1/10(日) 午後 10:32
なるほど、真田丸跡とは現在このような姿になっているのですか。
地元出身でありながら、全然知りません。
本当は昨年、大阪に行ったついでに散策するつもりでしたが、時間なくて小学校時代過ごした適塾近辺(朝ドラの舞台周辺)だけで終わってしまいました。
何とかこの目でみたいもんです。
ブラタモリみたいですね^^
ナイス☆
[ しまさこにゃん ]
2016/1/10(日) 午後 10:40
プリンセス・トヨトミの脱出路思い出しちゃいました。
2016/1/11(月) 午前 2:03
大納言様 おはようございます…お早いですねぇ。
もう行かれたのですね。 昨晩から始まりましたねぇ。
今年の「真田丸」は見ようかと…チョットキャストが
似合わない感じも…まぁ毎週見てますと慣れるのかなぁ・・・と。 大河はやっぱり戦国時代でないと
人気が出ないのかなぁ・・・と。 本来、太平洋戦争の
人物なんかやってほしいのが本音なんですが・・・。
回りの訳の分からん国がやかましくなるでしょね。
[ 河内の鉄チャン ]
2016/1/11(月) 午前 7:52
こんにちは、昨年の秋に三光神社や真田山公園行きました。
この間のテレビで明星高校付近だと言ってましたね。
もう一度歩き直ししなきゃと思ってる
β《#^ひ^♯》でヒヒーン
[ 馬秀のすけ ]
2016/1/11(月) 午後 3:18
> 納屋助左衛門さん、こんばんわ。
全く先日放送のNHK「歴史ヒストリア」の受け売りみたいな感じで・・・
でも今回はあの放送は役立ちました。ただ行ってみただけでは、わからないままだったかもしれませんからね。
2016/1/11(月) 午後 7:42
> しまさこにゃんさん、こんばんわ。
今や真田丸は市街地に埋没し、当時の面影を探すのは非常に困難です。
しかし、じっくりと観察すると何か見えてくる、そんな感じもするのですよ。これこそ、歴史の醍醐味ですなぁ〜(^^♪
2016/1/11(月) 午後 7:44
> Hawaiiさん、あの映画は真田幸村を絡めたモノでしたね。
我らが”綾瀬はるか”ちゃんも大活躍で良かったです。
2016/1/11(月) 午後 7:46
> 河内の鉄チャンさん、早速行ってきました。
ここは奈良から一番近い真田信繁ゆかりの地ですからね。
大河ドラマの方は、キャスティングに違和感もありますが、本当は実在の信之・信繁(幸村)に近いのかもしれません。
今回の大河は去年と違って力は入っていると思いますよ。
脚本は流石に三谷流だなと感じる場面もあり、それがこれまでの戦国時代をテーマとした大河と比べると違和感もありますが、それでいて本筋は外していないし、また脇役はかなりいけてる方を演じられていると思います。特に悲哀感漂う武田勝頼役の平さん、言葉巧みに勝頼を追い詰める小山田信茂役の温水さん、こちらをうならせる演技でしたし、裏も表もある真田昌幸役の草刈さんの演技も流石だったと思います。
こうしてみるとやはり大河は戦国時代でないといけないのかなと。
近現代も面白いですが、特に太平洋戦争を題材に使うのは、おっしゃる通り周囲の史実の評価も分かれるところなので難しいですよね。
2016/1/11(月) 午後 7:59
> 馬秀のすけさん、こんばんわ。
番組を見て、現場へ行って自らの目で確かめると、真実が何なのか、それにグッと迫れるそんな気がしましたよ。
再訪されることを強くお勧めします。
2016/1/11(月) 午後 8:01