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松代を後にして、本来ならばとある最高地点を目指すはずだったのですが、松代のすぐ近くにどうしても外せない場所があったので、まずそちらへ立ち寄る事にしました。
長野市八幡原史跡公園、いわゆる川中島古戦場です。
これまで信州に来てもなかなか訪問する機会がなかったのですが、やっと訪問することができました。
武田信玄に斬りかかる上杉謙信
斬りかかる上杉謙信の太刀を軍配で受け止める武田信玄
小説や大河ドラマでもお馴染みのシーンが銅像化されています。
果たしてこんな事があったのかどうかはわかりませんが、このシーンがあったとされる第4次川中島合戦は、かなり激戦となり、武田側は実弟典厩信繁・山本勘助ら有力家臣を失い、また双方とも多大な死傷者を出したとの事。
それでいて、この合戦の経過は謎だらけというのです。
またこの合戦の影響で、武田・上杉双方は地域の有力大名の地位に甘んじなければならず、天下取りには参加する事を不可能にしたのは間違いないでしょう。
公園内には博物館とかあるようでしたが、時間がなかったので、銅像だけみて撤収。
いよいよ、久しぶりのあの場所へ向かう事にしました。
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史跡・寺社仏閣






加賀守さん、おはよー(^0^)/
わたしは・・・上杉謙信派です(笑)
2016/9/12(月) 午前 7:08
カッコよさでは、圧倒的に謙信でしょうね!
2016/9/12(月) 午後 0:32
写真や映像でよく見るこの両雄の像、
実は、一度も直接みていません。
信玄・謙信どちらのドラマでも欠かせないシーンですね。
(ホントはこんなことなかっただろうと思いますが)
2016/9/15(木) 午後 6:50
> Komoyo Mikomotiさん、こんばんわ。
僕も今回が初めて見ました。
映画やドラマでもお馴染みのシーンですが、本当にあったのかは謎ですよね。
でも、そういう事があったと信じたい気もしましょね。
2016/9/15(木) 午後 10:18