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さてさて今回目当てにしていた車両にやっと出会えました。
近鉄マルーン色に白いヒゲがついた3両編成の電車、行先表示器にある通りの『鮮魚列車』です。
奈良県内を東奔西走しているのですが、如何せん県北部に住んでいるとなかなかお目に掛かれない列車です。
鮮魚列車について近鉄はこのように解説しています。
近畿日本鉄道では、三重県の漁港へ早朝に揚がった海の幸を奈良や大阪へ運ぶ行商人のために、宇治山田→上本 町に鮮魚専用列車(以下、鮮魚列車)を運転しています。この列車は、日曜・祝日を除く毎朝宇治山田駅を出発し主要駅(伊勢市・松阪・伊勢中川・榊原温泉口・ 伊賀神戸・桔梗が丘・名張・榛原・桜井・大和八木・大和高田・鶴橋)に停車して、上本町に到着します。なお、下りは上本町→松阪間で、上り下りとほぼ登場当時のダイヤで今も走り続けています。
鮮魚列車は、最盛期100人を越える利用者がありましたが、自動車利用の増加もあって最近では半数以下に減ってしまいましたが、地域の足として今後も存続して運転することになっています。なお現在、関西の私鉄の中で鮮魚列車を運転しているのは近鉄だけです。 三重県内の漁港で早朝揚がった海産物を大阪の市場へ運ぶ行商人のために運行しだしたのが始まりで、今はその利用者もずいぶん減ったようですが、電車で”行商”へ行くという文化を守るため採算度外視で運行してします。
今回は車内の公開はなかったので、どんな仕掛けがあるのか興味があったのですが、見る事はかなわず・・・
まあ外観だけでも撮影できて良しと納得しましした。
その次は、1度乗車したことのある『つどい』です。
相変わらずの派手なカラーリングです。
車内は以前乗車した時と一部改装されているようです。
奈良・大阪方面へ出張って来る時は、ビール列車として貸切運行しています。
僕は下戸なので、そういった時には乗車することはなさそうです・・・
さてさて、この後は検車庫内へ向かうのですが、その前に見たのは、日本最長距離を走るアレでした・・・
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近畿日本鉄道






加賀守さん、こんばんは(^-^)
加賀守さんは 下戸でしたか…
2016/11/3(木) 午後 10:32
> けいちゃんさん、そうなんですよ(笑)
下戸なので、自宅にも酒類はありません。
2016/11/5(土) 午前 7:51
大納言様 行かなかったですが・・・結構楽しめたのでしょうか? 鉄道部品も今は高価でしょうなぁ??
[ 河内の鉄チャン ]
2016/11/5(土) 午前 11:57
今回は、子供たちに鉄道への興味を惹こうする展示や企画が多く、どちらかと言えば鉄道ファン向けのものではなかったように思います。少子化の中で先細りになって来る人材を小さいころから確保しようとする意図がこれまで以上に大きいのかなと思えました。鉄道部品のオークションもしていたようですが、そちらは見ませんでした。
2016/11/5(土) 午後 9:13