|
長々と続けてきました五位堂編の最終です。
いよいよ検車庫へ入ると、まずは左手にこんなものが・・・
行先表示幕が干物のように展示されていました。
結構きれいなので、展示用のレプリカかもしれませんが・・・
そしてその向かい側には、
40トン天井クレーンによる実演ショーがされていました。
よくもこれだけの重量物が持ち上げられるものだなと感心しきりです。
またそれをジャッキのところに正確におろしていく技もお見事。
こうした匠の技によって、鉄道は高い品質を維持しながら運行されているのだと実感します。
しかし、こうした実演ショーはどちらかというと子供に興味を持ってもらおうという趣旨が強いように感じました。
さてこの後検車庫内を巡りましたが、ほぼ前回と変わらなかったので、軽く見て、いよいよ五位堂検車庫を後に高安へ向かったのでした。
|
近畿日本鉄道






40トン天井クレーン、凄いですね。
ナイス
[ 鳳山 ]
2016/11/9(水) 午後 10:47
> 鳳山さん、さすが車体を軽々と持ち上げられるこのクレーン、すごい迫力でした。
2016/11/10(木) 午後 9:42