|
五位堂を後にして次に向かったのは、高安車庫です。
こちらは駅に隣接したこじんまりとした車庫です。
車庫構内もずいぶんこじんまりしています。
そしてここでのお目当ては・・・
『青の交響曲』の試験塗装を施した入替車両の展示です。
あくまで試験塗装なので、よくみるとかなり荒い塗装になっている箇所もあります。
近鉄は自前の機関車を保有していないので、この車両が入替機関車の代わりに利用されているようです。
それにしても、派手ではあるけど、上品な落ち着きを感じさせる塗装でもあります。
車内も見たかったですが、あくまでも試験塗装がメインなので、車内の公開はなし。
そしてこの試験塗装車に横ではアーバンライナーの運転席の公開がされてましたが、こちらは整理券が必要との事で見る事はできませんでしたが、その行先表示は通常では絶対あり得ない行先を表示していました。
『生駒』です。
生駒駅は特急停車駅ではありますが、ここが終点になることはありません。
何でこの行先表示が加えられているのかは謎です。
その後、車庫内を見ましたが、これといったものがなかったので、早々に退散。
高安から五位堂へ戻ります。
やっと乗車できました。復刻塗装の5200系です。
奈良線・橿原線・京都線ではお目に掛かれないので、ちょっと感動しました。
これに乗車して20分くらいで五位堂に到着。
ここからは駐車場に停めたクルマで帰宅。
帰宅後、何時もの如く垂仁天皇陵前にて
京都行『しまかぜ』を撮影。
日はとっぷりと暮れていたのでした。
|
近畿日本鉄道





