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出町柳で京阪電車 快速特急『洛楽』から降りて、ここからは徒歩で京都市営地下鉄の北大路駅を目指します。
まずは鴨川を渡り、
商店街を抜け、
たどり着いたのは住宅地。なにやらよくわからないところなので、一旦北西方向?へ歩いてみました。
しばらく歩いてたどり着いたのが、
本山 本満寺
応永17年(1410年)創立の日蓮宗の寺。開山の玉洞院日秀上人は、近衛関白左大臣道嗣の嫡子で、本圀寺五世・日伝上人について出家された人である。本山本満寺は、祈祷祈願、諸願満足の寺で、山中鹿之介の墓があることでも知られる。天文年間(1532〜1555年)に現在の地に移り、後奈良天皇により勅願所となった。江戸時代には、日鳳が8代将軍吉宗の病気平癒を祈って効があったことから、以来、将軍家の祈願所にもなった。築地塀に囲まれた境内には、諸堂が並び壮観。ソメイヨシノは地域の誇りの木として親しまれている。
どういう謂れがあってか知りませんが、戦国大名尼子氏の忠臣として知られた山中鹿之介の墓があります。
今回は時間がなく、通り過ぎただけでしたが、また来る機会があれば、どんなモノかじっくりと確認したいと思いました。
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史跡・寺社仏閣




日蓮宗の仏道修行に団扇太鼓は不可欠なようで・・・・。
2017/1/27(金) 午後 7:27
奈良には日蓮宗のお寺は殆どないので、こういうのは初めて見ました。
2017/1/27(金) 午後 9:58