|
本日3日の読売新聞朝刊からです。
「走るホテル」内装、敦賀に寄贈…観光の目玉に
2015年に大阪―札幌間での運行を終えたJR西日本の豪華寝台特急・トワイライトエクスプレスで使われていたテーブルや椅子などの内装品が、福井県敦賀市に無償譲渡されることが決まった。
市はカフェやレストランで再利用し、観光の目玉にしたい考えだ。
1989年に運行を始めたトワイライトは大阪―札幌間1500キロを22時間で結び、フランス料理が楽しめる食堂車などを備え「走るホテル」と呼ばれた。敦賀駅は上り列車の機関車交換作業が行われ、作業を間近で見ようと多くの鉄道ファンが訪れた。
譲渡されるのは食堂車や寝台車、サロンカーのテーブルやソファ、卓上スタンドなど約120点。同市は戦前の「欧亜国際連絡列車」の玄関口となるなど鉄道遺産が多く、トワイライトとのゆかりもあることから寄贈先に選ばれた。
カフェやレストランの開設は、22年度末に予定される北陸新幹線敦賀開業前を目指す。
山崎のサントリーカーブ・大阪駅・新大阪駅・京都駅・敦賀駅とラストランまで追いかけていた日々を久しぶりに懐かしく思い出しました。
今は『トワイライトエクスプレス瑞風』が山陽・山陰方面を周回するように運行しているけど、やっぱりトワイライトエクスプレスを名乗る以上は、日本海縦貫線で北の大地を目指してほしいと改めて思ったりするのですが・・・・。
JR西日本はやる気がなさそうですね。残念。
|
全体表示






敦賀市はただ展示するのではなく、うまい利用法を考えて欲しいですね。車両ごとでは無いのは、維持管理を考えて尻込みしたのかもしれませんね。
[ レガシィ ]
2018/2/3(土) 午後 5:54
> レガシィさん
全く同感です。これぞと思える活用をしてほしいものです。
静態保存は、意外と難しいですからね。
2018/2/3(土) 午後 6:00
車両込ではないんですね。
そうなると興味は半減以下ですね^^。
2018/2/3(土) 午後 6:58
> なおさん
多分、敦賀市にはそこまでする財政的な余裕がないのでしょう。
2018/2/3(土) 午後 8:20
加賀守さん、こんばんは(^−^)
そうですか・・・では、開業時には敦賀へ行って、レストランでお食事でもしてきます。^^
2018/2/3(土) 午後 9:34
大納言様 おはよう御座います。
これは興味深いですね。 毎年ゴルフで敦賀には
2度行っておりますが・・・今後も機会が有れば
是非・・・訪問したいスポットですよね。
[ 河内の鉄チャン ]
2018/2/4(日) 午前 6:57
> けいちゃんさん
そうなんです。でもいつの事になるやら?
それは、未だ辛うじて健在?の43号機も解体されることを意味するわけでもあり・・・
2018/2/4(日) 午後 7:41
> 河内の鉄チャンさん
トワイライトエクスプレスゆかりの場所ですので、そういうのもありかなと。
敦賀はさほど遠いわけでもないので、その時がやってきたら多分行くことになると思います。
2018/2/4(日) 午後 7:43
トワイライトには乗りましたが良い思い出のない列車でした。
まあ、担当者も変わればいいかも・・・・・
2018/2/7(水) 午後 3:01
> ヒロ ♪さん
何でですかね?クルーの対応が良くなかった?
1号車1番に乗れたら、これほど素晴らしいモノはないかとおもうんですが・・・残念です。
2018/2/7(水) 午後 9:32