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2月3日【土】です。
2月最初の休日です。
と言うわけで、先月27日より公開されている『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章 天命篇』を鑑賞になんばパークスシネマまで行ってきました。
9:15頃自宅を出発。西大寺で神戸三宮行快速急行に乗り換え大阪難波まで。
難波に到着し、既に終点から通過点に変わって久しいはずなのに、電車から降りるとホームに電車に乗る人がいる事象に、未だに違和感を感じつつ、改札を抜け、28年前予備校へ通った経路と同じ地下通路を歩きなんばパークスシネマを目指します。
途中、旧ロケット広場では何やらイベントの準備が・・・
南海電鉄が車両内装のリニューアルを検討しているようで、それについて利用者から意見を募り取り入れていこうという事のようです。
つり革はともかく、座席についてはABCで、どこがどう違うのか全く分からず。
時間には余裕がありましたが、じっくり見るというほどでもないので、先に進みます。
それにして土曜日というのに何故か地下通路は閑散しています。
地上に上がり、ウィングの横を過ぎるも同様。
なんばパークスもまだ開店していない店舗もあり、閑散としていました。
EVで上がり、いよいよ到着。
いつもならごった返しているはずのチケット売り場やファーストフードコーナーもガラガラ。
土曜日なのにどうなっているんだという感じ。
辛うじて集まっているお客さんは、ほとんどアラフォー以上のおじさんばかり。
多分目的は同じなのでしょう。それでもこの少なさは何だと。
何か変な心配をしながら時間が迫って来たので、上映される7番シアターへ〜♪
入ってみるとやはりガラガラ。最終的に2割程度の入り込みぐらい。
ここ数年、ヤマトとガンダムを交互に観に行くことが多かったけれども、これほど少ないことはなかった・・・
とりあえず着席しスクリーンを見始めましたが、いつまでたっても今春以降上映の映画の予告編ばかり?
もしかして、別のシアターと入り間違えたかと焦った時、ついに本編開始。
艦内を騒然とさせたスパイ疑惑や、ガトランティスの母体である白色彗星との遭遇など数々の苦難を乗り切ったヤマト。しかし、ゴーランド率いる守備艦隊などヤマトには新たな敵が待ち受けていた。目的地テレザートを目前にしたヤマトは、テレサのメッセージの意味を知るために突き進む。
冒頭から第4章のカギを握るあのマントの男が登場。
そしてアレをぶっ放します!
前回第三章と違い、くどい感じなくテンポよく話が進んでいる様に感じました。
いろんな苦難の末、テレザート星にたどり着くも、そこに待っていたのはテレサだけではなく、あのマントの男も・・・・
『久しぶりだね、ヤマトの諸君』
それとヤマトとゴーランド艦隊の対決、ザバイバル将軍と斉藤隊長との猛者同士の一騎打ち?のシーンは見所。
謎の動きをする第11番惑星から乗り込んだ桂木透子は何者なのか?
直接の映像はありませんでしたが、あの真田副長がコスモゼロを操縦?
今回は見所満載でした。
上映が終わり、出口へ向かうと・・・
次回第5章 煉獄篇の予告案内が・・・
となりには・・・
5月には2度来館しないといけないなと思いつつ、なんばパークスシネマを後にしたのでした。
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宇宙戦艦ヤマト2199/2202






長らく映画館には行ってないです。
ヤマトも体内時計では止まったままです。
2018/2/4(日) 午後 8:28
僕はここ数年はちょこちょこ映画館には足を運んでいますねぇ〜♪
大きなスクリーンでみるのは良いですよ。
2018/2/4(日) 午後 8:56